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ツーリング

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 久しぶりにバイクで大里・佐敷方面を走った。娘のスクーター、リード100はカブより馬力があり乗り心地も良い。
大里ルートは400ccのバイクを手に入れた20年前に見つけてツーリングコースにしたところだ。年明けの寒さが増す頃にはサトウキビの穂が銀狐色になり、稜線から眺める景色はあるウチナーの風景である。見渡す限り広がる穂は風に吹かれて波のように揺られる様は町方のウチナーンチュには分からない景色だろう。そこから見るウージの大海原を眺めると感動する。

 朝早く冷たい風を切ってウージ畑を走らせるのは気持ちが良かった。息子がバイクを買ったときもその辺りを連れ立って走りバイクの実地訓練をしたものだ。娘がバイク免許を取ったときは3台で走った。ウージ畑の農道では無くてウージの葉が垂れ下がっているのを掻き分けながらムイ小に登ると、そこには大里按司ゆかりの門中墓、というより碑が立ち並んでいる空間がある。その小さな広っ原で小さな小さな暴走行為を楽しんだ。

 また近くに大里按司の墓がある、ウチナーには無い形の墓で方形の上に円筒形が乗っている形をしている。他にこの形を見たことが無い、さほど大きく無く木立の中にひっそりと存在している。そう敢然と存在しているのだ、その姿かたちが私は大好きです。

 そこから暫らく走ると大里公園がある。大里公園・・・浪人中のことを思い出した。
幸っちゃんと来たことがある。与那原街道のバス停から歩いて登り、おしゃべりしていたら大きな月が上がってきた。恋仲ならぬとも素晴らしいシチュエーションだったなー。帰りも降りたバス停まで歩いた、やはり若かったのだ、今では目ーウジーしてとてもとても歩く気にはならない。

 幸っちゃんはいわゆる”彼女”では無かったがよく話をしたし、何回も映画を一緒に見た。「白夜」、それに題名を思い出せないが恋物語、見たあとの感想を話したとき彼女は熱情家、激情家タイプだと思った。ボクは自分の恋心を激しく訴えるタイプではない、意気地が無いとかそんなことではダメと叱られたものだ。浪人中なのにようデート(?)したな~。

懐かしく思い出しながら大里を走ってきました。
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