コーヒーは実の収穫から始まり、種を取り出す。この作業は未だ上手い方法が見つからない。一粒一粒を指で押し潰して中の種ー豆ーを取り出している。非効率なことこの上なし。500gほどの実から豆を取り出すのにけっこうな時間がかかり指が痛くなる。板と板の間に挟んでゴリゴリやれば上手く豆が飛び出すか・・・。豆はヌメリでツルツル滑り掴むのがタイヘンなのでそのあたりも考慮した豆取り出し装置を考えねばならない。
500gの実から半分弱の豆がとれる。それを乾燥させると更に4割弱の重量に減ってしまう。つまり両手の手のひらいっぱいの実を採っても、コーヒーの生豆は7〜80gしかできない。5・6杯分ということだ。
いま3回目の収穫分を乾燥中です。3回分で200gになるかな〜という分量なので、もう少し欲しい。実はたくさん付いているように見えるものの種を取り出せそうな熟した実は意外に少ない。枝を掻き分けて赤い実を摘むのも手間が掛かる。手っ取り早く木の下にシートを敷いて棒で叩き落そうかな涼しくなったので熟するのも遅くなった感じがするけど、実際はどうなのだろうか。実も小さくなっている気がするけど、そうなのか私の感が狂っているのか。
飲めるようになるまでにはまだまだ問題がある
テーマ : 雑学 - ジャンル : サブカル
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