近頃不発弾に関する記事が多い。
今朝の記事によるとキャンプ・シュワーブで不発弾処理に当たっていた海兵隊員が爆発で死亡したようだ。
先日は観光客が読谷の海岸で拾った錆付いた手榴弾を記念にと持ち歩き、石垣島でそのことが分かり大騒ぎとなった。本人ー大学生ーは爆発するとは考えなかったと述べている。私も同感、爆発の危険は少ないと思う。
糸満市の水道工事中にユンボでガチ〜ンとやって爆発してから立て続けに不発弾騒動が起きている。その後も高速道路を一部区間閉鎖して不発弾処理が行なわれているの、不発弾に関することは珍しいことではない。この事事態が異常なのだが慣れっこになってしまっている。
過去大きな人身事故になったこともある。政府の対応は前にも書いたが、”ポツダム宣言を受け入れた時点で所有権を放棄しているので責任は無い”です。全く無責任な対応といわざるを得ない。戦争責任全てがこの調子である。強く出るところにはそれなりの対応処置をとっている。
例えば中国の毒ガス処理、ニッポン政府の責任はポツダム宣言云々の言い逃れは通用しなかったようだ。あったりまえだろう。その処理で利権が生まれパシコンと外務・防衛省の汚職事件となったのを覚えているでしょう。
このパシコンーパシフィック・コンサルタントーは辺野古のアメリカ海兵隊基地新設でも防衛省とズブズブの関係がある。金があるところに利権が生じ、防衛とか外交は国民に奇麗事をいいつつ裏ー半分は表に出ているけど見て見ぬ振りをしているだけーでは甘い関係がある。
不発弾は今でも何十万トンも埋まっている。政府は知らん顔をしている。それなら観光客に掘らせてオミヤゲに持ち帰させれば一石二鳥ということになるか。(笑)
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