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 琉球新報の毎週土曜日の朝刊に「佐藤優のウチナー評論」というのが載る。
これを読むまで彼がウチナーンチュの血を引いているとは思わなかった。母親が久米島出身と本人が書いてあった。

 悪のデパートと非難された鈴木宗男の政治力をバックにした外務省のラスプーチンと言われた頃、私はムネオは嫌いだった。しかしこの佐藤優という人はアレコレ書かれていた。それを読んである意味とても頭の良い人を外務省は使いこなしていないと思うようになった。彼の持つ情報収集力やロシアの人脈を外務省は生かすことなく、むしろ彼を悪者に仕立てて追放しようとしている。外交には様々な駆け引きがある、その時は情報収集力に分析力が必要だ。佐藤優はその面では有能な人だと思われたので、彼を使い切れない外務官僚を非難したくなったのだ。

 彼は今訴追されて被告の身なので休職中となっている、お蔭で彼の評論活動が私の目に触れることができるので個人的には良かった。
彼の鋭い視線が好きだ、その源は彼のアタマの良さと学問を基礎とした独自の分析力と思う。土曜日にはまず彼の評論を読む。

 評論の55回目(1月31日)に、”沖縄はいつから日本か”と表題がついている。私は考えたことも無かったが、鈴木宗男の政府に対する質問趣意書である。結論だけ書くと「沖縄がいつから日本国の一部であるかということにつき確定的なことを述べるのは困難」というのが日本政府の公式見解なのだ、とある。

 ハッキリ宣言せずにうやむやの内に日本国の一部にしてしまったのだ。だから今でもウヤムヤ曖昧な態度をウチナーにとっているのだ。
有耶無耶なかたちで離脱したいものだ。(笑)

追記:肩書きは「作家・起訴休職外務事務官」となっている。
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