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先日イラクがうらやましいと書いたがはやとちりかもしれない。
どうも秘密協定があるようだ、どうもオカシイと思った。
4千名余の兵士が死んであの協定では、という気も少しはあった。でもあのときの報道はそこまでしか書いてなかった。

妙な言い方だが裏協定があっても不思議ではない、むしろこの方が納得できる。
もちろんイラクが生来長年にわたってアメリカ軍基地を置くことにハンタイだ。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/uruknewsjapan/view/20081128/1227836347

 現在会期中の国民議会が協定を審議しているなか、アメリカが締結しようとしている安全保法協定の「秘密条項」を、イラクの報道機関が暴露した。



 アメリカは国連決議の有効期限が12月31日に切れたあともイラクへの駐留を合法化しようと模索している。アメリカがイラクに認めさせようと圧力をかけている米軍地位協定(SOFA)は、アメリカ政府にその法的根拠を提供することが可能になる。



 審議されているSOFAの実際の内容が気になるところだが、ホワイトハウスはこの協定の公式英語版を発表することを拒否してきた。



 アメリカとイラクの両政府高官は、アメリカとの合意に秘密の部分はないと主張してきたが、11月26日付の『アル・モヒート』は審議中の協定の秘密条項なるものを明らかにした。



 そのアラビア語で書かれたウェブサイトに掲載された「秘密条項」は、次のようなものである。



 1.イラクの治安情勢しだいで、イラク軍を支援するために、米軍は軍事基地を設置することが許される。



 2.この文書は協定であり、条約ではない。



 3.イラクの政府と司法は、国内に駐留するアメリカの文民あるいは軍関係者を起訴することはできない。すべてのアメリカ人は訴追免除(=治外法権)の対象である。



 4.米軍は、米軍によって運営される収容センターといった安全保障に関わる施設を設置することを許される。



 5.米軍は基地内にいるとき及び移動中において満足している際には、そのようにする特権を有しており、イラク政府は干渉する権限を持たない。



 6.米軍は安全保障と安定をじゃまする者をイラク政府の承認なしに逮捕する権限を認められる。



 7.イラクの諜報省、内務省、国防省は10年間、米軍の監督のもとにとどまることになる。



 アメリカが提案しているSOFAはイラク政府の閣議で了承され、国民議会に審議がまわされたが、2009年に国民投票に付されるであろう。




 訳者註: SOFAはこの記事が掲載されたあと、イラク国民議会で承認された。国民投票を行うことも決まったが、投票で信任されなかった場合の解釈については、幾つかの主張がある。

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