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羨ましいイラク

 アメリカとイラクの協定が締結目前のようだ。
報じられている協定内容に
3年後の完全撤退
他国攻撃の禁止
アメリカ軍人の裁判権はイラクにある
このような条項があるとのこと。

 ホントかいな。というのが私の印象です。
ニッポン国で米軍人が犯罪を犯した場合、公務中なら第一次裁判権はアメリカにある。その他の犯罪でもニッポンが起訴するまで身柄はアメリカ軍の管理下になっている。
このような条項は改定せよとオキナワは県を挙げて国・外務省に要望している。しかし国は運用で改善するとウチナー側の要望を蹴っているのが現状だ。

 アメリカ占領下のイラクで裁判権がイラクにあるとの協定が作られる。この裁判権に関しては、これまでアメリカが絶対に譲ってこなかったものである。それを占領国に与えるなんて考えられない。アメリカ、イラク双方にどのような事情があるのかしらないけど、まがりなりにも独立国のニッポンが口にしないことを占領下のイラクができる。
この落差はなんだ。

 占領下の国家に劣るニッポン国の独立ということか。
対外的には独立国家を標榜しているが、対アメリカでは占領国以下ということか。
あの航空幕僚長はアメリカに騙されて戦争に突入したと言うが、歴史に悲憤慷慨するのは個人の自由だけど、現状に対してはどう考えているのだ。
ひと言も聞こえてこない。

占領された後の外交力に決定的な違いがある。
イラクが羨ましくなった。
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