プロフィール

nesupa

Author:nesupa
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国会図書館の閲覧禁止事件

---新聞記事から-----
国会図書館:米兵裁判権資料、閲覧禁止 法務省要請受け
 日本国内で米兵が罪を犯した際の扱いなどを定めた法務省の資料について、国立国会図書館が同省の求めに応じて閲覧禁止にしていたことが分かった。これに対し、資料の閲覧を求めたジャーナリストの斎藤貴男さんは21日、措置の取り消しを求めて東京地裁に提訴することを明らかにした。
  中略
 同省刑事局は「本来は非公開資料で、外国との信頼関係や捜査・公判に影響する恐れがあるため、正規の手続きで閲覧制限を申し出た」とコメント。会見した斎藤さんは「知る権利や表現の自由からかけ離れた対応で、納得できない」と話した
   -------
 アメリカでは公開されている情報を今さら非公開とする理由は何だ。シラを切るつもりなのか。
問題は国会図書館が閲覧禁止にする理由がマコトにくだらない。国会図書館は多分占領軍の意向で作られ、初代図書館長は金森徳次郎である。その待遇は国務大臣並みである。それほど重要視されている図書館なのにいつも間にか衆参両院事務総長の指定ポストになってしまっている。

 こんな悪習がまかり通っているから官僚の発想しか出てこないのだ。国会というのをマジメに考えろ、長年自民党の議員は行政の下請けに安穏してきた、事務方もそうなってしまっている。嘆かわしい。

組織本来の役割を考えて行動すべきだ、国会には与党だけでなく野党もいるのだよ。眼中に無いのか。
図書館長を参議院で責任を問え!
スポンサーサイト

<< 野中広務 | ホーム | オリンピック雑感 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。