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産婦人科医に無罪判決

 無罪判決が出て良かったと思う。
あの事件がどのような状況で起き何故逮捕起訴されたのかを詳しく知った上での発言ではない。警察がしゃしゃり出て起訴したことに生理的反感を覚えただけである。だいたいケーサツは何でもかんでも出て来過ぎる。鉄道事故は航空機事故でも出てくる、判断に高度な専門性を有する事件はまず専門家の意見・見解を聞いて再発防止に主眼を置くべきと考える。

 まず警察が出てくると真の意味での再発防止が取れない場合がある。それは当事者が真実を述べないことが考えられるからである。どのような状況でも自己保身の意識は働く、特に事故を起こした当事者はその傾向が強くなるだろう。事故はまず原因を追究し再発を防ぐ手段を講じるべきだ。

刑事罰はその後で良いとと書きたいところだと矛盾するので、刑事罰は免除して事故委員会で罰を与えれば良い。
例えば医療過誤の場合は医師免許の剥奪・停止などである。刑務所に入れるのが目的ではなく社会的な制裁、行政罰的なペナルティでヨシとすべきだ。

 イメージとしては海難審判所のような独立機関です。

ケーサツに対する私の個人的な嫌悪感が発想の元であるが、事故を無くすには罰することではなく原因究明が大切です。
この数年交通死亡者数が大幅に減っている、これは警察の取締りの結果では無い。シートベルト着用の効果である。罰するよりも原因を解明して解決策を探るのが効果的であるという証明です。
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