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テロ支援国家

 ライス長官が北朝鮮が核申告を正確に行なうことを前提にテロ支援国家の指定解除を行なうと明言した。ヒル次官の言動から予想されていたことだが、長官自ら発言したのは北との交渉が相当進んでいることを思わせる。

 核の不拡散という観点から見れば喜ばしいことだ。六ヶ国協議が始まってからもう何年になるだろうか、ようやく大きな前進が見られる。金総書記は今を潮時と見たのだろうか。次期大統領をマケインと見るかオバマとみるか、その予想結果とブッシュのどちらが有利に交渉できるか、今を外すとこの次の展開がどうなるかなどいろんな角度から検討したことだろう。でももう潮時、傍から見ているだけでも疲れる。
傍の者はともかく当事者は忍耐強い人だ、交渉はあの手この手、騙し騙されのテクニックを用いるのだろうけど私には真似が出来ない。とっくの昔に席を蹴っ飛ばしているだろう。

 あのような交渉には表のパイプに裏ルート、裏の裏など様々なルートがあり各段階で接触するだろうことは想像できる。ところで我がヤマト政府はどのようなルートが存在するのか。下人民に知れ渡るようなルートは碌なものでは無いにしてもホントに存在しているのかという疑問を持つ。このところ北と接触することすら批判される風潮があるのと、対北交渉の進展が丸っきり無いのでこのような疑問が出てくる。

 ライス長官の発言に対して政府は”緊密に連絡を取りあいながら・・・”なんてことを述べている。テロ支援国家の解除をして欲しく無いという本心が垣間見える発言だ。拉致問題を抱えているとはいえ核拡散と拉致問題を同格にいやそれ以上に扱うのは異常だ。国内的にはともかく国際的に通用する理屈だろうか。
拉致問題は二国間交渉を基本に外国の支持を得るべきだ。自ら交渉を閉ざして外国頼みすべきでは無い。

アメリカから巣立ちした外交をして見せろと言いたい。この件ではまだ書きたい。
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