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立て篭もり事件

 昨日も拳銃を持って立ても籠る事件があった。
パチンコ店に押し入って現金700万円近い金を奪ったけど、逃走にシッパイしたようだ。早期の検問が効を奏したのかな。
問題は立て篭もりの犯人に対する対応である。犯人と警官との会話をテレビでチラッと見たのだが、オマワリの声だろう「撃つな」とか「約束が違う」とかを大声で怒鳴っている。あれが長時間立て篭もっている犯人との会話なのか、チガウだろうという印象で見た。
 それから暫らくして警官隊が車を包囲するように近寄り突入して逮捕となった。しかしその後の報道で銃声が聞こえて自殺を図ったようだとの記者の解説があった。犯人は逮捕されたと言いながら死亡という、死人を逮捕したのか。

 前の立て篭もりではSWATの隊員が殉職した、殉職というにはチト馬鹿らしい死に方で、後方で流れ弾に当って死んだのだ。特殊隊員というが警察の特殊部隊とはあの程度なのか。あれは死んだ本人が悪いのではなく現場で指揮を取っていた上役が責任を追及されて叱るべきだ。見っとも無い。

 今回の包囲中の説得活動も単なる威圧を背景に屈服させるような言葉しか掛けなかっただろう。あのテレビを見てそう考えざるを得ない。もっと心理分析とか犯人の精神状態を把握して適切な言葉や行動があってしかるべきだ。
また犯人がハンドトーキーでしゃべる姿が写っていた、オマワリが差し入れたのか?。会話をするなら最初から電話を渡せばいいのに。

 映画の見すぎかもしれないが、ニッポンの警察はそういう面では遅れている。自殺されたのはシッパイと見るべきでしょう。一般住民に被害が及ばなかったからヨシとすべきではない、前回の事件とも合わせて特殊部隊の訓練のあり方も勉強し直してもらいたい。
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