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ジンケン

 ジンケンとは・・・ある年齢の人には人絹と聞こえる、お正月前に買ってもらった貰った洋服ー学生服のようなものーも人絹だった。人造繊維で絹に似ていたのだろうか。あるいは絹のようなものを目指したということか。いずれにしてもニセモノである。

 今の世でジンケンを人絹と考える人はまずいない。やはり人権を思い浮かべるでしょう。その時「人権とは」とは何を思って人権という語を発するのか。憲法に定められた基本的人権、フランス革命と人権宣言、流行り言葉としての人権といろいろある。天邪鬼、へそ曲がり気味の私には近頃テレビで盛んに流されているジンケンという語句を素直には受け取れない。
復帰闘争の頃人権とか人権回復とか叫び運動に参加した。当時ジンケンは切実な問題だった。アメリカのあまりにも横暴な抑圧、人権無視に抗議したのである。かつてアメリカはウチナーを民主主義のショーウィンドと呼んだことがある。ショーウィンドがこの程度だからその中味は推して知るべしでしょう。

 人権とは普遍的なものと思うも強国大国にすればそれはカッコ付きとなるのは歴史を見れが一目瞭然だ。歴史的という大袈裟なことをいうまでもなく私が見聞きした範囲でも事例は多い。そういう事だから大層な武器を手に入れたように人権ジンケンと叫ぶのを横目に、私のヘソも曲がるし素直に曲解したくなる。
マスコミ始めニッポンのジンケン主義者は外国だけに目を向けてカッコウ付けずに国内に目を転じてみたらどうだろう。舶来思想・主義は良くないヨ。自分の足元をも見てもらいたい。”慶良間や見いてぃん、睫毛見ーらん”いや見たくないのでしょう。

フリーチベット、ビルマの軍政と批判するのを見ていると普遍的な人権というよりも色眼鏡で見たジンケンに思える。
ジンケンはマガイモノです、絹ではありません。
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