拉致問題で家族会の代表がこの連休にワシントンへ行くという。アメリカ詣では前にもあったので今回で何回目になるのだろうか。
北朝鮮と反対方向へ出かけて拉致問題が進展するのだろうかと不思議に思う。何時ものことだが問題の核心の場の周りをピョンピョン飛び跳ねているだけのように見える。
本来話し合い、それが嫌なことであっても話し合いは避けて通れない。話し合いをしない、交渉しないで何かモノゴトが解決するのだろうか。話し合いをするのが悪のように見ているようだ。その辺りが分からない。
前の会長をしていた方はナゼ孫娘に会いに行かないのか、私には理解できない。死んだ娘を返せ返せと叫ぶより孫に会えば好いのに。孫から娘の様子を聞きたくないのかな〜
韓国で拉致された人の親が会いに行ったのとは対照的だ。血の繋がりに対する考え方の相違か。
外務省は交渉が下手なので言い包められると思っているのだろうか。それにアベもヒドイ、拉致問題を煽るだけで人気取りに使い結局何もしなかった。出来なかった、元々解決への案とか方策は無く思いつきで制裁をしただけなので益々解決の道が閉ざされた考えていいだろう。
拉致問題は解決とは程遠い、それに取り組んでいる人たちは解決よりも自分たちの行動に酔っているとしか見えない。
拉致された人の手記が一部読めるサイト
http://anarchist.seesaa.net/article/95245739.html#more
日本は正義、北朝鮮は悪。悪は潰してしまえ。そのような声も出る。被害者の救出とはかけ離れた発想である。一方で北朝鮮は自分たちが正義、日本こそ悪と考えている。お互いに怒りと憎しみをぶつけ合っていて何かが生まれてくるのであろうか?
北朝鮮の怒りと憎しみの原因はどこにあるのか? 日本政府は考える必要がある。そして対話の糸口を見出し、北朝鮮側に真実を語らせるしかない。
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制裁を続けるだけで解決しますかね ???
同感です
死んだと一旦発表した人間を、申し訳ありませんでしたと出せるわけが無い。
追い詰めれば生きていたって、殺される。
よっていると言う言葉は言いえて妙だと思うけれど
それよりも、自分の家族の悲劇を飯の種にしているようなところがある。
私の子供が北朝鮮に拉致されたら、私も北朝鮮国民になって
一緒に暮らす。子供を人質にとられたら開いての言うなりになる。
取り返した後でなら、どんな復讐でもできる。
彼らは生きていないことを知った上で、その復讐のために政府に協力して演技してるんだと思ってます
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