昨年ー2007年ーの殺人事件の発生件数は最低レベルのようです、つまり殺人事件はヒジョーに少なくなっているとの事。
http://homepage2.nifty.com/k-plan/yodan/yodan_65.htm悠遊館21
の主宰者が法務省の統計をまとめています。
過去3年では、1.391件、1309件、そして昨年の2007年が1199件と毎年100件ほど少なくなっている。しかしマスコミの報道を見聞きしていると、何故か圧倒的に増えた印象を持つ。この実数と報道の落差はナンなんだろう。
。殺人事件が不感症になるほどマスコミ特にテレビで報道されているので、この数字を”ヘ〜ッ?”という印象で見た。1200件の殺人事件が少ないとは言い難いけど、外国ー先進国といわれている国ーと比べても少ないし、検挙率も一番高い。また重大な事件である殺人事件にたいする少年比はこの20年殆んど変わっていない、むしろ減っているとも読める。
もしこの事実を毎年毎年殺人事件は減り続けて明るい社会に向かっているのです、と仮に報道すると反発されるのがオチじゃなかろうか。明るい社会というのは言い過ぎだが、少なくとも感じているほどの、感じさせられているほどヒドイ社会になっているワケではないようだ。
少年犯罪に対する厳罰化の流れがあるが、数字から見る限厳罰化して少年犯罪を抑止するという根拠にはならない。
抑止の為に死刑判決を出すなら公開の場で処刑せよと発言しているブログもあった。本気なのかジョークなのか知らないけど、公開処刑するとむしろ死刑反対論者が増えるのじゃあなかろうか。
昨年死刑判決が出されてのは40数件あるとか、人を殺したら即死刑としたら年に2千名近くを死刑にせねばならない。殺された人より殺した人の数がインパクトが多いと感じるのは、殺す側を身近に感じるのかな。
殺人事件と少年、死刑・・纏まりの無いことを考えてしまった。
以前から言われている
実際に言われるように数からすると減っているようです。
エキセントリックな報道が増えているということではないでしょうか。
ここ、フィリピンでは人口に対しての殺人発生率は日本の10倍もある。
でも日常的に危険は感じていません。
TVなどの放送が視聴率を狙ってものすごく刺激的。
その結果、フィリピンは危険だという意識を国民自体が持っている。
狙いはその辺じゃないんですか。
少年法の改正だのどんどん管理体制が強められていく気がします。
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