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抗議県民大会

 正式名称「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」が北谷町の野球場横の広場で開かれた。
23日日曜日に開かれることは前々から分かっていたのに、遅い昼ご飯を取っているときに大会があるのに気づいた。大雨が降っている、合羽を着込んでバイクを走らせたが顔に当たる雨粒が痛い。

 会場まで約25分、2Kmほど手前の交差点から混雑が始まっている。会場近くはショッピングの名所なので大会の為にこれほど多くの車が押し寄せているとは思えないけど普段より混雑度がひどい。
会場に着くと大会は既に始まっていた。労働組合や政党の旗が見られる中に越来青年会の旗が雨に打たれている、こういう大会で青年会の幟が見られるのもウチナーの特徴だろう、エイサーだけでないところが好い。革マルや中核の旗も見られる、こういうのもウチナービケーンかもしれない。

 東門沖縄市長に翁長那覇市長の挨拶がある。聞きながら会場をウロついた。話はウチナーンチュを代弁する内容だった、この大会は保守とか革新とかの範疇に入らない全県民的なものである証左だ。東門さんは元社会党代議士で翁長さんは自民党県連幹事長を務めた人だ。
おもしろいと思ったのは、那覇市長が前回の教科書検定問題の団員として上京した際に、マスコミ関係から取材を受け、「オキナワは最後まで闘うつもりですか」と聞かれたそうだ。ヤマトのマスコミは教科書検定問題をオキナワの問題と捉えている、検定は全国民の問題なのにその根底を知らなさ過ぎると怒りの声で報告していた。この大会の日米地位協定を改正せよとの要求もオキナワ問題として押し込めるつもりだろう、ヤマトのマスコミおよび政府は。

ヤマトゥは根源的なものを考える力が落ちている、不感症というにはあまりにもお粗末だ。私も那覇市長の意見に同感だ。その外にも意見表明や米兵によるレイプの被害者の声もあった。婦人連合会長や老人団体からの挨拶があり1時間半の大会は終わった。
会場周辺を廻った感じでは5千名ほどの集まりだろう。主宰者は1万人は集めたかったようだが、朝から雨模様で大会が始まる頃には土砂降りになった中での大会で5千名ほどが集まったのは大成功といえる。

 大会関係者のご苦労に拍手を贈りたい。近頃ややもすると声を出すのさえナンギになってきた私も久々に見知らぬ人たちと怒り・不満を共有することができた。

カメラを濡らしたくないので持って行かなかった、よって写真はナシです。
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