神学校で銃乱射、8人殺害 西エルサレム、ガザ攻撃報復か (東京新聞)
事件後、現場周辺にユダヤ人らが集まり「アラブ人に死を」と連呼した。ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスは犯行を「英雄的作戦」「シオニスト(イスラエル)による虐殺への自然な反応」と称賛。
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痛ましい事件だ。しかししょうがないという気持ちもある。
かつてはイスラレル寄りの考えを持っていたが、今ではアラブ寄りに変わっている。イスラエルの依怙地な勝手な振る舞いにイヤになった。ホロコーストを質にいれそれ以上の利得を得ようとしている。利に聡いユダヤ人という感じになった。
ガザの封鎖でハマスがダウンするか、執拗な攻撃にイスラエル側がネを上げるか。消耗戦なのでどちらが先に参ってしまうか・・・。このように考えること自体対岸の火事を高みに見物という風に取られてもしょうがない。実際がそうなのでしょうがない。
子供たちが石を投げ銃撃される、これには怒りを感じる。一方子供たちが銃を乱射される、こうなるのもしょうがない面もある、と思うのは何時の間にかパレスチナ寄りになったからであろう。
何故パレスチナよりになったのか、判官贔屓もあるだろうが傲慢なイスラエルに嫌悪感を持つようになってしまった。2000年虐げられたとは言え、自分達が受けた迫害を倍にも3倍にもしてお返しをして要るように見える。
今のようなことをしているとイスラレルの力が落ちていくだろう、何も持たないパレスチナはこれ以上落ちようが無い。イスラレルの方が打撃を多く受けるだろう。そうあって欲しい。
自分とは何ら関係地域の出来事だが、パレスチナ情勢にヤジウマ気分で一喜一憂している。
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