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しごと

 暑い日差しが照りつけている、空気中には地熱で土から弾き飛ばされた水分がユラユラと漂っている。その熱い空気が肌に触れるとジト~ッと纏わりつく。身体を通り抜けて上へ上と登っていくようだ。雲がどんよりしてきた、入道雲の白さは無い。天辺は太陽の直射に晒されているのだろう、あまりの熱に雲も汗を掻いて来たのか下の方に溜まりだした。ポツポツと落ちてくる、身体に纏わり付いているものが嬉しそうに迎えているようだ。
 カーテンが垂れているように幕がある、そこへ突っ込んでいくべきか軒下で雨具を出そうか迷っているうちにカーテンの中に入ってしまった。プ~ンと埃の臭いがする。舞い上がっていた埃がお母さんに手を引かれて嫌々遊びの場から引き戻されるように、地上に戻されている。

 雨に打たれるのは楽しい、道行く人の意中など関係ない、このクサクサした気分を洗い流してもらえるなら楽しく嬉しい雨だ。
通り雨は短い、もっと雨の中を走りたかったのに。

結局仕事の憂さは残り、濡れたポロシャツを乾かすために又走り続けねばならない。仕事の面白く無さ、呶鳴りたい喚きたい気分は仕事を通してしか晴れないものなのだ。分かっていても別の方法で何とかならないかとアガク。
どうしようもないこの気分、あのヤロー終わったら何らかの方法で何かしてやらないと気が治まらない。
この怒りを残工事の糧として納めよう。
おぼえていろよ。
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