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株価が大幅安の年明けとなった。
何年も言われ続けて未だ手をつけない内需の拡大による成長、財界は輸出で稼いだ金を国内に還元せず海外で温存している。自分らが逃げ出す時の用意なのか。庶民には税金医療の負担が増すようにし、金持ち減税をしなければ金持ちは海外に逃げ出すと恫喝する。それに乗っかる政府は唯々諾々言う事を聞き、御用学者を使って国民を誘導する。国民はそれに乗っかる。
税金を安くしなければ海外に逃げ出すというが、逃げたければ逃げればいい。外国でニッポンのように自分の思いのまま動かせるとは思っているのだろうか。
逃げてもいいけどこういう連中が愛国心だのナンだのと国家観を大言壮語するのは止めてもらいたい。愛国心なんて国が自分に都合の良いときは従うが、自分の意ーこのところ金に密着しているがーにそぐわなければ逃げ出す人には本来無縁の言葉でしょう。

 企業は儲けた金を国内で使え!

面白いブログ記事を見つけた。
尤もだと思う。
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http://klingon.blog87.fc2.com/blog-entry-537.html
 ハッキリ言うと、米国流の資本主義が音を立てて崩れ去ろうとしているのだ。

 サブプライムローンとは、金融工学を駆使して、低所得者の住宅ローンを債券化して、リスクヘッジしたものだ。
 おかげで低所得者もローンを組めるようになり、住宅取得が可能になった。
 米国の住宅市場はバブル化し、どこもかしこも家賃は高騰。

 その危うさは2、3年前から指摘され続けてきたのだが、米国は自分の金融工学を過信した。
 これが米国経済の「よりどころ」だったし、自分のところが一番進んでいるのだから、損は別のヤツが被るとでも思っていたのだろう。ヘッジファンドのやりたい放題が続いたのは周知の通りだ。

「米国経済はちょっとやそっとでは立ち直れないと思います。80年代に米国のものづくりは後退が鮮明になった。かわりに台頭してきたのがITとFT(金融工学)です。クリントン政権時代に景気が良かったのは、この2つの恩恵で、ブッシュ政権はその余勢で何もしないで過ごしてきた。イラク戦争に巨額の税金をつぎ込み、「大統領の仕事は経済ではなく、安全保障だ」みたいにやってきた。そのツケが噴出したのです。FTの信用を失った米国経済が立ち直るのは容易なことではありません」
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