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紙を揉む

 紙を揉むって事を暫らくやった事が無い。
ただ”紙を揉む”といわれても何のことやら意味不明でしょう。深い意味は無くて紙をクシャクシャと揉むことです、いつ何のためにする動作かというと紙を柔らかくする為に行なうのです。

 かつて便所には一冊の本それも雑誌が置かれて用が済むと1枚破ってお尻を拭くが、そのままでは使い勝手が悪い。1枚の紙を揉んで繊維をほぐして柔らかにしないと滑って拭き辛い。かつての雑誌はワラ半紙の上質なものだったのでお尻が拭けた。もし上質紙ならムツカシイかもしれない。

 なぜ突然この紙を揉むということが思い浮かんだのかというと、トイレに入っていて、かつてトイレットペーパーを揉んだことを思い出してその延長上で雑誌を破り揉んで使ったことを思い出したのだ。トイレットペーパーもツルツル滑るものがあり使い勝手が悪いのがある。なぜそのような製品を作るのか考えらなれないと思いつつトイレットペーパーを揉んですべりを止めたことがある。

 あの頃は雑誌も貴重品でそん所そこらには無かった、伯父の家の便所にはゆうなの葉が束になって置かれていた。肉厚の葉は表がツルツルしていて使えない、裏には産毛がビッシリ生えているので上手い具合に拭ける、今どきの人は使えないだろう。
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