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デボラ・カー

デボラ・カー



 新聞でデボラ・カーが死んだこと知った。
「王様と私」がいちばん有名だろう、ユル・ブリンナーとの共演だった、あの映画の王女役の一人ににはオキナワ出身が出演していた。名前は・・忘れた、思い出せない・・
「黒水仙」、インド奥地の尼僧院を舞台に恋に狂う修道女役だった、なんとも奇妙な思いで見たが、あれは高校の映画見学で見たのだった。担当教諭は何故あれを生徒に見せたのだろうか。

 検索で年表を見ると「クォ・ヴァディス」にも出ている、あのキリスト教徒の女の子はデボラ・カーが演じていたのか。それに「地上より永久に」も彼女だったのだ、真珠湾攻撃の場面、ボクシングの場面のモンゴメリー・クリフトしか記憶に無かった。
「悲しみよこんにちは」、あれは印象に残っている。へのへのもへ字のような顔、眼から大粒の涙がポロリと出てくる最初のシーン出演者の名前が出てくるシーンがアタマに強く残っている。サガンの言いたい事がアノ当時分かっていたら別の人生を歩んでいたかな私は。アノ頃は、今でもそうだが常識人の私にはあの娘の反抗心なんて理解できない。
”女性”を演じていたデボラ・カーも美しく魅力的だった。

 女優は死んでも名前どころか顔・姿が残る、しかもその役柄と一緒ごっちゃになって記憶に残るので幸せだろう。89歳で亡くなったのでオバアちゃんになっているだろに私の記憶には若い頃のまま、年を取った顔なんて想像も出来ない。想像しないほうがいいだろうけど。(笑)

 映画とスターは同時に思い出すもの、別々に思い出すものとあるが、黒水仙と悲しみよこんにちはの2本はデボラ・カーの名前を見た瞬間思い出した。それほど熱を入れた女優ではないけど印象に残ったスターであった。
いつまでも若くて美しく魅力的な顔立ちのまま私の胸に眠ることでしょう。


おっ写真を入れることができた!
写真は他のサイトにあったのを無断借用です、
ごめんなさい、練習の為ですお許しの程を。
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