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孫の行事

 木曜日にお祝いをするからと娘が言う。孫娘が100日を迎えるので一族郎党をお呼びして夕食会をするという。そのことに関して異論がある筈がわけが無いので”どうぞ”と答える。
すると「お父さんのために日にちを変更したのだから」と言う。娘は最初予定していた日が私のダンス練習日になるので、若しかするとオヤジは孫のお祝いよりもダンス練習を優先するのではないかと危惧したのである。
”そんな事を気にせずに日を決めればいいのに。”というと
「だから日を改めたのよ。」と娘。

 旦那の方は大勢来るのに、私がその場に居なければ言い訳に苦労するのを嫌がったのだ。それとオヤジはお祝いに来ずにダンスへ行くのでは・・と内心考えているのだ。
「もしかち合った場合はどうした?」
”そんなことは決まっている、常識的に判断するサ”
「だから心配したの」

 このような会話が続いた、日ごろの生活態度を見て孫の誕生祝をすっぽかして趣味を選ぶなんて事をするオヤジに見えるのだろうか。この件に関しては直前の事例がある。別の孫の幼稚園の行事で夕涼み会があった。私も招待を受けたが3歳の子の踊りを見てもツマラナイ、行かねばならないのかと思う。でも向こう側(婿の実家)は一族郎党で見に来る。娘の立場も考えねばならないがその日は中国語会話の日でもある。そこで私は考えて7時に間に合うように中座することにした。これなら娘も私も折り合いが付けられる。
私が席を立った後に来た向こう側の爺婆チャンは私はどうしたと聞いてきたので用事があって帰ったと答えて治めたようだ。

 このような前例があるので娘も、婿も気を使うようだ。気にしなければいいのに、気にしなければ私も余計な気を使わず好きにできるのに。
「だから・・・」と娘が心配するという。(笑)

 孫がキライというわけではない、むしろ親以外では私がイチバン遊んであげている、だから私も好き勝手なことが言えるのだ。小さな子どもは自分中心に動いている、私も自分中心に動いてもいいじゃない。

 運動会、生活発表会、盆踊り・夕涼み会など幼稚園の行事がある度に繰り返される問答です。孫の動きを見るのはそれなりにオモシロイ面がある。でも・・・自分の趣味を止めてまで見る価値があるのかと自問自答するのです。
この態度が娘や息子、婿・嫁に見透かされて彼らなりの勝手な結論を出している。間違ってはいないけど・・・
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