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財政投融資

 いわゆる財投と呼ばれているが、その主な資金源は、厚生年金、国民年金、郵便貯金、簡易保険、公的年金積立金からの預託金であった。数年前から郵貯や年金は自主運用となり、特殊法人も金融市場から直接借入となった。

 私は郵政民営化に反対であった、民営化する前に全ての特殊法人、特別会計を監査して財務内容を点検すべきだと思っていた、今でもそのように考えている。ところが政府はその辺りを明らかにしないで民営化を急いだ。問題は運用されているといわれている資金の現状はどうなっているのか、そこをハッキリさせてもらいたい。資金は帳簿上だけで実際は多額の不良債権と化していると思われる。

 道路公団、本四架橋公団をはじめ特別会計の内容を推測してみると、そこへ投入された資金がそれだけの価値を持っているとは思えない。つまり還ってくる見込みの無い金になっている。帳簿上だけの金に成り果てていると思うが、私の判断が間違っている事を祈るのみである。
それに国鉄の処理で国側に押し付けられた20兆円ほどの、あまりにも多額で実感が湧かないので兆円という単位が”ほどの”となってしまう、多額の金は順調に処理しているのだろうか、国民のアタマから消えているのでヒーヒートゥになってはいないか。

 今度又社保庁が半官半民(?)になるようだが、これもゴマカシの一つと思います。よーく目を見開いて見つめ続けねばならない。スープの出汁にもならない骨ガラしか残っていないなんて事にならないように。

 唐突に感じるでしょうが、特殊法人や特別会計にはこれまで以上に配慮、気をつけねばならない。主な資金源は、厚生年金、国民年金、郵便貯金、簡易保険、公的年金積立金からの預託金であった。
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