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ボールペンといえば・・・

 万年筆を使わなくなってから久しい、最後の万年筆は何時だったか思い出そうにも思い出せないほどだ。あの頃、何時の頃と言われてもハッキリしないが、60年代、70年代の半ばまでは役所への提出物はボールペン書きは不可だった。そういう時代もあったのだ。

 ところでボールペンの発明は・・と調べたら、いろいろ変遷があったようだ。品質については国産品の評価は高い。詰り防止の技術や書き心地は洋物舶来品とか今ではアジア製が多くなっただろうが、それらより国産品の出来がいい。
エジプトでは日本製ボールペンの人気が高い、チップ代わりにそれで代用できる。「旅のブログ」にも書いたが、ホテルの従業員にボールペンをせがまれた、あいにく私はチビた鉛筆で道中記録を書いていたので、その鉛筆を見せたら流石に笑って要らないと手をヨコに振っていた。

 フィリピンの空港では、ホントにその係りかどうか知らないがオマワリらしき人が廊下でが出国カードの点検をしている。日本人だから呼び止められたのかもしれない。それで記入漏れがあるという、指摘を受けて書き込もうとボールペンをポケットから取り出すと、自分が書いてあげると言う。カードとペンを渡すとチョチョッと書き込みカードを返してくれた。
ありがとうと礼を言い搭乗口へ向かった。機内で入国カードー当時は日本国への出入国時にニッポン人もカードを書かされたーを記入しようと胸に手をやるとペンが無い。アッあのヤローはカードだけ返してペンは返さなかったことに気付いたが手遅れだ。
100円のボールペンとはいえ無いと困る。まんまとしてやられた。引っかかった自分がヌケているのだが、たった1本のボールペンをくすねなければならない現実を改めて認識させられた。

 その辺りに転がっているボールペンだが、それを通して想い出が蘇った。
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