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万年筆

 テレビを見ての受け売りだが、セルロイドは樟脳と綿花を合成して作るらしい。今どきセルロイドなんてものを見る機会は無い。セルロイドという言葉も死語になってしまった、セルロイド製品は今の世でも何かあるのだろうか。

 子どもの頃の下敷はセルロイドだった。高校の頃新素材の下敷が出て、それには燃えませんと記されていた。それでクラスの誰だったか火をつけたヤツがいた。燃えなかったけどグニャグニャとろとろになって溶けてしまった。

 化学という教科に接してまだ間が無かった頃だったので、燃えることを酸化することと同義語と捉えるならこの表記は間違っていると俄仕込みの説を話し合った事を思い出した。セルロイドは燃えやすかったが、オモチャの素材としても使われていた。

♪ 青い眼をした
  お人形は
  アメリカ生れの
  セルロイド ♪

今では何の用途で使われているのだろうか。

 万年筆の本体はセルロイドであるという、テレビでも職人が万年筆を削り出す場面があった。今どき万年筆を使う人を見かけない。中学から高校の頃は万年筆というのを持っていた。スポイトでインクを補充するものからポンプ式になり、その後カートリッジ式になった。ペン先も5Kとか18Kと刻まれていて自慢した覚えもある。

 人気ブランドはパーカーでその他にセーファー、モンブランというメーカーもあった。国産ではパイロットだったかな、あの頃は舶来品全盛時代で5ドルも出せばアチラものが買えたので国産品は安物といういめーじだった。
名前を彫る機械も様子も珍しく店先で掘っているのを見ると飽きずに眺めていた。

 飛行機に載る場合、気圧の関係で万年筆からインクが漏れる場合があるため、万年筆を入れる袋が座席に備えてあった。漏れといえば遊んでいるときキャップが緩んでインクが漏れてシャツがダメになったこともあった。

 何時の頃から万年筆が姿を消したのか、万年筆にはブランド力があったがそれに替わったボールペンにも有名ブランドはあるのだろうか。変わり目の頃は万年筆とボールペンがセットになって箱に入っていたが、今でもセーファーなどではそのようにして売っているのか。万年筆にもブランドにも縁が無くなった今日この頃その方面の様子が全く分かりません。

 全ての面で機能重視になっている、原因はニンゲンが出来てきたというより、金力財力の影響が大きい。何で書くか、ではなく書ければ良いになってしまった。

何を如何に書くべきかを問題にすべきだろうけど。(笑)
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パイロット(PILOT)カヴァリエ PIFCA3SR

以前、ウォーターマンかパーカーか忘れたけれど、1万円ぐらいの万年筆を購入したことがある。しかしそのペンはインク漏れが激しくて使い物にならなかった。今回購入したカヴァリエは3千円程度のもの。最近の万年筆は良いね。低価格なのに、とても書きやすい。私は筆圧が強い


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