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交渉人

 日本にも専門家が現れたようだ。
先日テレビを見ていたら、立て篭もり事件で日本で始めて専門家(ネゴシエーター)が説得に当たったとの報道がなされた。へ~いよいよニッポンにも登場か。

 ネゴシエーターという映画を見たとき心理状況を分析して交渉していくサマを見て
”私の性格にピッタリだ、交渉人になりたい。”と家族に言うと、
「お父さんが交渉すると、纏まる話も壊れてしまう。」と一蹴された。

私たちの子供の頃の映画は、犯人を追いつめた名探偵明智小五郎が
”お前たちは完全に包囲された、観念して出て来い。”というスタイルが多かった。その直前のシーンはジープやトラックに警官隊を乗せて現場へ急行する場面だ。現場は緊迫している、早く早くと願っていると危機一髪到着し大団円になるというストーリーだった。あの頃は単純だった、あの単純さは作る側も見る側も単純だったということだろう。

と、ここまで書いて放っておいたら警官が死んだ立て篭もり事件があった。
交渉人が交渉していると報道されたので専門家がいるのだろう、映画のように駆け引きしながら説得しているのだろうか。結果から言えば説得工作の評価どの程度だろうか。この辺りの事をもっと知りたい。

 それと死んだスワット隊員、美談めいたことが報道されていたがあれは犬死と思う。本人は何で死ななければならなかったのだと空の上で考えているだろう。決死の覚悟での行動結果ならともかく流れ弾で死ぬなんて、それもシロート目には重装備していて死んだのだから本人は納得がいかないだろう。
運が悪かったでは済まない、あれは当局に大半の責任がある。2階級特進で祀られてオワリにならないと思うが、ニッポンという国は先例から学ぶという力が不足しているからな~。
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