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辺野古の状況 (転載)

5月18日、未明=早朝から辺野古への【違法調査】が
行われました。現場で日本政府の違法を阻止したかたからの
報告です。

また、辺野古での調査の違法性については、私のブログも
お読みください。

--------------------------------
真喜志好一
maxi@ryukyu.ne.jp
http://blogs.yahoo.co.jp/okinawa_maxi

4月26日です!!!

========以下転送です====【転送歓迎】

真喜志好一様

遅い時間の配信申し訳ありません。

今日一日のことを報告します。
これを読むだけでなく、傍観するのではなく、どうか辺野古に駆けつけ てください。

明日、明後日も未明より作業が行われる可能性があります。
この2週間ほとんど休むことなく警戒を続け、今日も10時間以上 海上で非暴力の座り込みを行ってきた仲間達は疲れ切っています。どう か、一緒にこの平和を求める活動に参加してください。

わたし達のほとんどは、皆さんと同じ、何にも所属していない一人の市 民です。
特にカヌーに乗っている人の半数近くは定年退職者です。
わたし達は反対派でも妨害者、過激派でもなく、ましてや日本の軍隊が 向き合うような「軍隊」とは天と地ほどの違いがあります。
これ以上沖縄を、ジュゴンの海を毀さないでください。
沖縄を、日本を、アメリカと一体となって世界中で無垢の市民を殺し続 ける加害へと荷担させないでください。ベトナムでの、イラクで市民を 殺戮した爆弾はわたし達の島から飛び立っているのです。

どうか辺野古へ駆けつけてください。
・ダイバーが足りません。無抵抗で海底の機器設置場所に座り込むわた し達のダイバーに対して、殴る蹴るの暴行が水中で行われています。多 くの目撃者、カメラが集中することによってこのような命にかかわる危 険な行為を止めさせることができます。
・カヌーに乗る方が足りません。もうみんなへとへとです。来ていただ ければ、時間を作って練習を行います。


以下報告です。
昨夜、午前0時には100人ほどの人たちが集まってくださ り、交代で寝ながら監視行動を続けました。
午前4時、出航準備をしに外に出たところ、海の方からエンジンの音が ゴウゴウと鳴り響いています。海上は海上保安庁の船で埋め尽くされて いました。

午前5時半、汀間(ていま)漁港から阻止行動の船を出そう とした時に、海上保安庁は異例の船舶検査などを行ない出航時間を大幅 に遅らせるという手段に出てきました。

午前7時、既に作業が強行されている海に出ると海上保安庁の大型巡視 艇4隻、中型2隻、小型2隻と数えきれないほどのゴ ムボートが襲ってきました。結果として午前中3ヶ所については 作業をさせず、午後もカヌー隊が向かったところでは、作業をやめさせ ることができました。
それでも多くのポイントに調査機器がおろされています。

わたし達は、小さなカヌーにのって6艇ずつが小船に曳かれて一日中走 り回りました。
また、ダイバー達、シュノーケルの人たちも、海底に打たれる杭の切っ 先に手を伏せてギリギリのところで止めるようなシーンもありました。 こちらのダイバーはその度に殴る蹴るの暴行を受けています。
浜に戻ったときは午後5時半でした。10時間以上海上にいたことにな ります。



ところで、わたしは子どもの頃父より「海上保安庁の人間には誇りがあ る、海上自衛隊は人を殺すためにあるが、彼らは人の命を救う仕事をし ているのだから」と聞かされていました。
もちろん、多くの海上保安庁の方々は紳士的でしたが、とても残念な、 酷い行為も今日一日でたくさん目撃しました。

例えば作業船にカヌー隊がしがみついていた時に船がバックを始め、雇 われている漁民は安全を考えてゆっくり引き離そうとしていたようです が、海上保安庁のボートから「もっとスピードを出せ!」と怒鳴られ漁 民の方は仕方なくスピードを上げました。その結果カヌー1艇が 転覆しました。彼らは人の命を守るどころか、危険にさらしたのです。
海上保安庁の職員は、まるで防衛施設局の職員か業者のように漁民に指 示し、危険行為、場合によっては生命の危険にある行為を行うよう命じ ました。

違う場面ではゴムボート2艘でカヌーの隊列を挟み、執拗にカヌーを波 で煽り、転覆させました。これも一つ間違えると波と船体に打ち付けら れ命を奪いかねない行為でした。

また、少なくとも2ヵ所で海上保安庁のゴムボートが、白化現象から漸 く回復しつつある貴重な浜珊瑚に船で激突しました。手前を走る海上保 安庁のゴムボートが積む2機のエンジンがその衝撃で飛び上がるのを目 撃しました。

海底にしがみついて非暴力で阻止行動をしているダイバーに対して、作 業員もしくは海上自衛隊員たちは殴る蹴るの暴行を加えてきましたが、 海上保安庁の隊員は見て見ぬふりです。

しかし国は「反対派」というレッテルを貼り、「妨害行為・暴力行為」 をしているというネガティブキャンペーンを必ず展開するはずです。

作業を強行している業者の人も海上保安庁も、海上自衛隊も防衛「省」 も国もきっと信じられないのだと思います。
金儲けのためでもなく、暴力を振るわれても振るうことなく、他者や自 然の平和を守るために行動する人たちの心を彼らは信じられないのだと 思います。
全て力でねじ伏せることが出来ると思っている人たちは、非暴力で立ち 向かって来る一般市民が心底恐いのだと思います。
人の心を信じ、平和を信じ活動する市民たちがいることを心底否定した いがために暴力を持って望んで来るのだと思います。
平和を創るために体を張っている仲間たちは「暴力を振るう者が一番弱 い」ということを知っているのです。
暴力の弱さを国に伝えるために、愛する日本には暴力に頼る国になって 欲しくないという命をかけた訴えをしているだけなのです。
人間は自分にやましいところがあると他者に対して暴力的になるもので す。海上自衛隊導入は「国の逆切れ」と理解していただいていいと思い ます。

これから国がありとあらゆる方法を用いて「辺野古の阻止行動」に対し て張って来る「ネガティブキャンペーン」「マイナスイメージ宣伝作 戦」に引きずられてはならないと思います。真実を伝えている仲間たち の声を信じてください。国が今回のことで墓穴を掘っていることに気付 くまで、私たちは平和を求めて進むだけです。
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