プロフィール

nesupa

Author:nesupa
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コシはどこ?

 二ヶ所の公民館でダンスを楽しんでいる、教える先生が違うので指導法が違うしサークルの雰囲気も違う。それぞれの違いが面白い。練習は先生の頭にあるルーティンを何回かに分けて少しずつ覚えていくのがだが、家で復習しようと思っても帰るまでには習ったフィガーを忘れているので練習できない。運動感覚が鈍いのか年の所為なのか忘れるのはしょうがないけど皆から遅れるのは面白くない、そこでフィガー、ルーティンを記録することにした。
 フィガー名を知らないので自分勝手にメモしてそれを先輩方に確認し、最終的に先生に先生の添削を受けた。それを元にして家でも練習できたので発表会に間に合った。

 発表会と言うのは毎年年度末に近づくと公民館の成果を広く知らしめる為に、公民館を利用している全てのサークルの発表会である。様々な会がありその数は数十になるでしょう。ダンスのサークルだけでも7~8グループある。ダンスの発表は合同のダンスパーティが開かれるのでそこで披露される。あまり知られていないパソ・ドプレとかサンバを出し物に選べば他のグループもよく知らないので上手いヘタが判別しにくい。しかしタンゴやワルツとなると皆の目が肥えているというか馴染みの踊りなので見せる踊りをするにはチョットした工夫が必要のようだ。

 公民館の発表会は老人クラブの学芸会のようなものなの、上手くは無いが一生懸命さを見てもらうようなものである。水曜日クラスの先生はその辺りを意識しているのか組み立て方が上手い。イチバン新参者で経歴も浅い私が言うのもヘンだが見せる踊りをさせる。
 本で読んだのだかブログかHPだったかに、若い人がダンスをしなくなったのはルンバを踊る時の大袈裟とも思える手の動きがテレを感じさせ躊躇させるのだろう、とあった。その手の動き腰の動きをテレを隠して臆面も無く踊っている我々はやはり年寄りか。(笑)
先生は照れるような振り付けを平気でやり、我々もそれを踊る、どっちもどっちだ。後日教師同士の集まりで「ようあんな振り付けに付いてくるネ」と言われたので、うちの生徒は”面の皮が厚いのか何とも感じていないようヨ”と答えたそうだ。
それを聞いて私たちは大笑い。

 あの時はタンゴだった、タンゴなんて基本の動きは同じだが先生のルーティンはイントロが男女別々に離れて動き、中盤はフツーで踊りその後男性はシャドー、女性はフロアをくるくる回り、フィナーレは一緒に動くという流れだった。パーティで踊って楽しむというより見せる踊りだった。

 そのフィナーレは女性が腰を曲げてそっくり返り、男性が腰を支える場面で終わる。練習中にパートナーが文句を言う、踊りにくい、身体を曲げたいのに手が邪魔で倒れないとのこと。
先生は「背中ではなく腰に手を当てるのですヨ」と念を押す。
思わず”腰とは何処ですか”と言うと即座に
「シツレイね!」との声。

彼女の体型はトリスおじさんとは言わないが、まあそれに近くなっている。しかし私が聞きたかったのは尻の上部から肩甲骨の下あたりまでのどの部分手を添えればいいのかを聞きたかったのだ。たしかに女性の体型は着ている服装の所為だけでなくガマク小に肉が付いているので何処がコシなのか分かりにくい。それでも女性に対してそのようなシツレイな事を口にはしない。
ゴカイだ~
スポンサーサイト

<< 身体の点検 | ホーム | 政治家の発言 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。