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数の概念

数の概念というものを少し知ったのでメモしておく。

6414 名前: 石川誠司  投稿日:2007年04月02日 (月) 10時06分59秒 削除
>九九は丸暗記させるのが基本でしょうか。

基本というか、それしかないみたいですよ。

ただし、数の基本概念がある程度身についていないと、暗記してもあまり役に立たないかも知れません。

私はそれを危惧しています。

私自身はその辺の小学校低学年用の算数指導に関する経験と知識がほとんど無いので確信は無いのですが。

本当は去年、数の基本概念を徹底的に教えたかったのですが、病気のせいで活動に参加できない時期があり、何もせずに終わってしまいました。

今年こそは九九の暗記はもちろん、数の概念を基本からしっかりと教えていきたいです。


6418 名前: nesu  投稿日:2007年04月02日 (月) 20時56分10秒 削除
>数の基本概念がある程度身についていないと

小学校低学年生に、数の概念とはどういう事を言うているのか、
この辺りの事をことをもう少し具体的に教えてください。


名前: 石川誠司  投稿日:2007年04月02日 (月) 21時09分22秒 削除
>小学校低学年生に、数の概念とはどういう事を言うているのか、

数の大きさに関する直感です。

例えば、7という数字を見聞きしたときに、それがどの程度の大きさなのかを直感的に感じ取れるかどうか。

また、5や10のかたまりという捕らえ方も大事だと思います。

8-3という計算をするに当たって、8を「○が8個ある」というようなばらばらの数としてしか認識できていないと、「8個の○から3個の○を取り除いて、残った○をもう一度かぞえてみたら、5個だった」というような計算の仕方では、そのうちに計算が嫌になってしまうし、この次の水準の計算ではもうお手上げになってしまいます。

それに対して、「8は5と3を合わせた数」という認識ができていると、「8から3を引いたら残るのは5」ということが直感的に理解できるようになります。

こうなっていれば、計算に伴う苦痛が大幅に削減できるし、この上の水準の計算にも抵抗が少なくなるはずです。

「10のかたまり」は繰り上がりや繰下がりの理解に影響があると思います。

こんな具合に、数の基礎概念がしっかりしていると、九九の暗記の際に、
単なる言葉の暗記ではなくて、ある程度の数の大きさ・小ささが念頭に
あっての暗記なので、計算をするときに具体的な大きさを感じながら
確認できて、間違えがぐっと減るんじゃないでしょうか。

ちなみに、数の概念がしっかりしていない子たちの計算は見ていて泣けてきますよ。

例えば、56-8なんて計算をさせると、延々と56本の棒を書いて、そのうちの8本に斜め線を引いて残った棒の数を数える、なんて恐ろしい作業をしだします。(笑)

子どもたちをこんな状態で放っておくのは酷すぎますよね。
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