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街角の陶芸

 近くを散歩して路地に入ると植え込みの中に焼き物が置かれている一角がある。
それらはにょきにょきクニャクニャと土を突き破り蠢いている。土に眠っていたのを作者によって起こされて捏ねられ焼かれて命が吹き込まれたように思える。命が吹き込まれたというよりも、作者と土の中に秘められたいたモノが共振したというのが表現が似合っている。

 一つひとつが苦悩、生命、喜び、悲しみを持っている。一つの作品の中にそれらを全て併せ持つのもある。おもしろい人がいるものだと思いながら見た。妻を連れてきて見せ、写真も撮った。
これは数年前のことだった。

先日久しぶりに其処を通った、草木は前よりも伸びたが焼き物はそのままの姿である。あの時撮った写真はハードディスクが吹っ飛んだので手元に無い、そこでもう一度撮りなおした。あの時感じた印象にユーモラスも加わったように感じる、同じ作品なのに私に余裕が出てきてそう感じるようになったのか。

作者はどうしているだろうか。あのときウロウロしてたら出てきて話をし、後日訪ねたこともあった。陶芸は自己流で始めたとのことで、自分の想いを捏ねて練りあげ焼いているような事を言うていた。オキナワの苦悩、希望を作品に仕上げているように感じた。
岡本太郎美術館(記憶がハッキリしない)の募集に応募して当選し、作品が15点ほど出来あがったら展示会が開かれるそうだ。
もう焼きあがって展示会は開かれたのだろうか。訪ねて聞いてみよう。

スゴイ人がいるものだ、それをただブラブラ歩いて見つけたのが嬉しい。
道端に置いてある作品を見てどう感じますか?

写真を載せようと思ったのに、ここFC2BLOGの写真の載せ方を知らなかった、スミマセン。

ヘルプを見たら何とかアップできそうです20070310065550.jpg

20070310065550.jpg

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