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ハチャグミ精神

 mixiに招待はされたもののサテサテ何を書くのか悩んだ挙句に高校時代に携わった学級新聞を転載している。行の並び替え、整列のために読み直していると当時の事を思い出す場面が多々ある。
 
 ハチャグミ精神もその一つだ。
ハチャグミとは米を破裂させて作るお菓子で、ポップコーンの米製品です。蜜で俵型に固めてある、大きさは子供の握り拳大というところ。
で、我が那覇高の校風は言えば「ハチャグミ精神」であった。一見纏まっているようで噛んでしまえばバラバラになるという、脆い纏まり、固まりを自嘲を込めてハチャグミ精神と呼んでいた。

 今ハチャグミ精神を考えてみると、個が集まって集団を作るがその個は融合することなく最後まで自分を失わない。その分外からの圧力に弱いが集団が砕け散っても個は最後まで残っている。それも一粒ひと粒が完全にバラバラになるのではない、小さな集団になって残る勿論一粒になるのもあるが、多くは小さな固まりとなっている。
原子分子のレベルでもそうなっているので、人間社会であのような形になるのは自然なことだ。

ハチャグミ精神で良いじゃない、集団はこうあるべきだと強弁したくなる。
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