プロフィール

nesupa

Author:nesupa
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

03 ≪│2009/04│≫ 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

嬉しかった

 全く個人的な話だが、私にとっては稀なことなので記録しておく。
昨日ブランコを作ろうと思い立ち手掛けた。設置場所は廊下の吹き抜け部分で、手摺と窓を利用してロープを吊るす棒を渡すことから始めた。手摺と窓の位置は高さが違うので水平線を引く、これは捨て墨である。このラインを規準に手摺と窓の高さの差を求めると460mmとなった。手摺天場から150mm下に棒がくるように計算して板を加工した。

 幸い材料は半端材で間に合いそうだ。頑丈で着脱が容易なモノを作らねばならない、其処が工夫のしどころだ。性格に測ったツモリ、いや測定は正確だった。しかし棒を板に取り付けるために彫った深さを棒に足すべきところを引いてしまった。この事は取り付ける前に気づいた、充て木をすれば解決できるのでそれほどの問題ではない。
一応できたので取り付けてみたらナンと棒が斜めになっている。捨て墨まで打って測ったのに。ここも足し算引き算の考え違いを起こしている。一瞬どうしようとギクッとしたが一ヵ所の板をカットすればよいことだと気づいた、ヨカッタ~
 手直しをして取り付ける、棒が15mm短いので板と壁の間に隙間ができるので、そこは埋め木をするツモリダ。

 ブランコの座板も加工する。14mmのロープを金物屋で買ってきた。棒や座板にロープを通すと擦れて傷が付きそうなのでビニールホースで保護することにしてホースも買った。仮にロープを棒に吊るす、なかなかの出来映えだ。
 最後の難関は、棒をぐるっと一回りしたロープを如何にして固定するかだ。ロープの長さを調整しやすくするために容易に外したり固定したり出来ねばならない。

 ワイヤーのループを固定する金具を使おうかと考えて金物屋へ出かける寸前に固定法が閃いた。板切れに穴を開けて、ロープをその穴に差し込むだけなのだ。ロープは穴を通ると方向を変えて又穴に入る、3個の穴を通せばロープは滑ることは無い。更に棒と座板とのロープの距離調整が至極カンタンにできる。

 試作してバッチリいったのを確かめたときホントに嬉しかった。カンタンなことだがこの事を閃いたことにドゥフミーするくらい嬉しかった。
冷たい金属を使うツモリだったのに木材でできたのは温かみが出たと同時に、アレーっと思うような簡単な仕組みでしかも工夫したナ~と感じさせる。

 満足感を漂わせながら、私は酔いに向かっている。
スポンサーサイト

ごほうこくj

 誤報をご報告し麻生さんは危機としてより嬉々として官邸入り。
しかし誤報告であったためまた官邸から出たようだ。そのとき記者団から感想を聞かれてムッとしたようだ。これまで政府は北朝鮮に人工衛星ーモトイ!~ー ミサイルを発射しないよう要求してきた。強く要求したとのことであった、しかし中国政府経由での報道もあった。強く要求するなら本来他人に頼まず直接言うべきだろうに第三国に依頼するなんて筋が違うと思う。

 その中止を要求したミサイル発射が行なわれなかったのに不機嫌になる総理、本心は発射を今か今かと待っていたに違いない。それが空振りとなりアファーになっちゃった。そのバツの悪さはわかる。しかし、でも、そのような時は「北が世界中から中止要求が出ているので気が変わったのでは・・」とかナンとか軽口を叩きながら「誤報でなく本当に取り止めてもらいたい。」程度の発言をすれば後々の非難も少しは和らぐだろうに。。  
 いや~発射されないことに不満げな顔をする総理、本心がアリアリと出ている。
ザンネンでした。(笑)
そのうち打ち上がるだろうから、今度は間違っても撃墜しないように部下に命じてください。

 誤報告した部隊長よ、あまりにも先陣争い、功名心が強く持たないほうがよろしいのでは。今回の騒動は国民に恐怖心を与えるのが目的だから、1分1秒を争う必要は丸っきり無いのです。事の本質を理解していない。
ただ最高幹部は発射後何分で探知しその何分後にはゴホウコクできたと威張りたいだろうな。
急がば回れです、急がばアメリカを回れですよ、いつものように。(笑)

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。