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1 shot, 2 kills

http://ameblo.jp/warm-heart/entry-10231398390.html

一発で二人射殺

Tシャツの図柄の話だけど、イスラエル兵士が着ていたというのはガザの戦闘の意味を象徴するものである。妊婦を殺すことがより効率的であるのは確かだ。
ユダヤの民は永遠に呪われるべし。
逆のニュースが流れてくる日を楽しみ待っておこう。
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不発弾

 近頃不発弾に関する記事が多い。
今朝の記事によるとキャンプ・シュワーブで不発弾処理に当たっていた海兵隊員が爆発で死亡したようだ。
 先日は観光客が読谷の海岸で拾った錆付いた手榴弾を記念にと持ち歩き、石垣島でそのことが分かり大騒ぎとなった。本人ー大学生ーは爆発するとは考えなかったと述べている。私も同感、爆発の危険は少ないと思う。

 糸満市の水道工事中にユンボでガチ~ンとやって爆発してから立て続けに不発弾騒動が起きている。その後も高速道路を一部区間閉鎖して不発弾処理が行なわれているの、不発弾に関することは珍しいことではない。この事事態が異常なのだが慣れっこになってしまっている。

 過去大きな人身事故になったこともある。政府の対応は前にも書いたが、”ポツダム宣言を受け入れた時点で所有権を放棄しているので責任は無い”です。全く無責任な対応といわざるを得ない。戦争責任全てがこの調子である。強く出るところにはそれなりの対応処置をとっている。
例えば中国の毒ガス処理、ニッポン政府の責任はポツダム宣言云々の言い逃れは通用しなかったようだ。あったりまえだろう。その処理で利権が生まれパシコンと外務・防衛省の汚職事件となったのを覚えているでしょう。

 このパシコンーパシフィック・コンサルタントーは辺野古のアメリカ海兵隊基地新設でも防衛省とズブズブの関係がある。金があるところに利権が生じ、防衛とか外交は国民に奇麗事をいいつつ裏ー半分は表に出ているけど見て見ぬ振りをしているだけーでは甘い関係がある。

 不発弾は今でも何十万トンも埋まっている。政府は知らん顔をしている。それなら観光客に掘らせてオミヤゲに持ち帰させれば一石二鳥ということになるか。(笑)

CAD

 CAD-図面を描くソフトーを使ってみようと思い立ち、ダウンロードして解説書を買ったのは3年前のこと。それから何度も使おうと試みた、しかし上手く描けない。立ち上げて線を引き、色を変えたり○や□それに意味の無い線を引いて遊んだだけで描きたい図面は1枚も描けなかった。

 解説書が悪いのだろうと、友人の設計士が使っていて簡単で分かり易いと貸してくれた本を捲ってみたがダメだった。製図版もあるけど調整ができず平行線にならない、結局図面は手書き、三角定規と三角スケールで描いていた。

 先日改装現場の平面図を描く必要に迫られた。そこで又CADを思い出したので解説書を初めから読み、例題の通りツールを使ってみる。これまで挫折を繰り返していたので線を引いたり消したりすることは直ぐできた。
とりあえず寸法をとってきたメモを見ながら横線を寸法通り引く、そこから縦に引き、また横線を、という具合に引いていくと部屋の形になった。入口部分を開けるには・・その部分を消せば良い、線分を部分的に消すには・・と本から調べその通りの操作をすると入口が開いた。

 使おうとしても使えず、訳も分からずただ線を引いていただけなのに、少々扱えるようになっている。こうしたいという機能が見つからないものがあり、もどかしさを感じるが追々見つけられるだろう。それとレイヤー分けをしたいけど出来ない。

 これまで幾度と無く挫折して手描きをしていたのに、今回は何故CADを使って描けたのだろうか、CADの知識は変わらないのに。
ラクをしたいという気持ちが大きかったのかな。

謎解き

夢のプロジェクトの次は生活保護と落差の大きさがおもしろい。
夢破れて生活保護あり、ではなく両方を見つめてその中庸を行く
という風にも感じられる。中庸ではなく、堅実かな。

毎日私なら見逃すであろう事柄に論評していているエネルギーの源はなんだろう。
”オートバイ運転で脳の機能向上、ストレス軽減も――川島教授とヤマハ発の研究”

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/04/news070.html

という記事があった、それなのかな。
私もバイクに乗っている、しかしそれほどのエネルギーは出ていない。
カブ号だからかな。(笑)
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あるブログに上記のようなResをいれようとしたら「禁止キーワードが含まれているます」とのメッセージが出て書き込めない。さてどの語句が禁止なのか?
思い当たる節が無い、URLを書いたことかな。分からない。
同じFC2BLOGなので、この項がアップできたらそのブログ独自の規制なのか。
それともくだらない内容のものはお断りというメッセージなのか。(笑)

Doblog がダウン

 Doblog がダウンしてもうひと月は経つだろう。私もそこにブログを1本持っている。
2年ほど更新らしい更新をしていないので被害は無い。多くの人は一ヶ月もブログが掛けなければ困るだろう。他のサイトへ移動する人も多いと思う。でもこれまで書き溜めたものはどうするのだろうか、他人事ながら気になるところでもある。
もう一つ立ち上げて当面はそこに書かせて後々になって元のブログと統合する手段はとれないものか。どんどん流出させて閉鎖するツモリなのかな~

 このトラブルについてのサイトも開かれている、そこの書き込みで、DoblogはNTTの関連会社だったのを思い出した。あれほど大きくシッカリしている会社であろうハズなのに、このような状況に陥るとは思いもしなかった。
それにしても対応が悪い、無料だからということだからかもしれないけど。でも書いている人にとっては内容は大切なものだ。

 昨年の8発4日分まで修復されている、つまり私の書いた分は全て復元されているから問題は少ない。しかし私もそろそろ書くのを再開しようかと考えた矢先のことなので出鼻を挫かれた感じがしている。再開する日まで気長に待つとしようか。
たまたま私は書きこめる自分の場所をテーマ毎に分散しているので、Doblogでテーマにしているカヤックのことを書かなければいいだけなので気楽ではある。

 書けないブログのことに気を病むよりも、いつでも書けるブログ更新が先だろうけど。(笑)

河口彗海

 チベット旅行記を読み返している。河口師は頭は切れるし体力もある凄い人だ。ラサへ行く前には読み終えたかった。
ところで大蔵大臣の「シナ皇帝の配下」とはどういう意味があるのか。

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河口彗海 チベット旅行記 (白水社)
72 チベット探検と鎖国 

宣教師ミス・テーラー
 11月中旬にまたラサに来て大蔵大臣の別殿に住んでいたが、あるとき大蔵大臣が、
「どうも英国人は奇態だ。なぜあのように私の国の中を見たがるのだろう。ちょうど今から八・九年前のことだったが、シナ領と法王領の境であるナクチューカというところまで、英国の夫人が二人の下僕を連れて、我国へはいる目的で来られた」と話し出された。

 彼女はミス・テーラーという英国の宣教師で、シナから北部のほうを経てラサを越えて、ダージリンへ出る目的で来たので、大臣は彼女の名を知らなかったが、私はダージリンにいるときから、この女丈夫については聞いていたし、その女の道案内をして行った男と私はダージリンでふとしたことから親しくしていたので、私はその一部始終を知っていたが、そういう顔もできないので、珍しい話のように聞いていると、大臣は話をすすめて、
「その婦人がナクチューカまで来たところ、土人のために差し止められ、その地方からどうしようかと言って政府に伺ってきたので、政府は私を主任者として差し向けた。婦人の言うところによると、実は仏法のありがたいことを知りたくてやって来たので、これからラサの霊地に行き、ダージリンのほうに出たいので許可してくれということで、そのうえシナ皇帝陛下免状を示して入国の許可を求めた。私はあなたの事情を聞くと入れてあげたいが、法王政府の命令を受けているから絶対に入れることはできないと言うと、婦人はあなたの国はシナ皇帝の配下ではないか、それならシナ皇帝の命令状を持って来た者は必ず通さなければならないわけではないかと理詰めに出て来たので、もちろん我国はシナ皇帝の配下であるが、すべてのことに命令を受けているのではない。
ことに鎖国主義にいたってはたとえシナ皇帝が兵を向けて、外国人を入れなければならぬと言ってもけっして入れないのが我国の主義であると断言したので、とうとう帰ることになった。
 外国人がこんなに来て見たがるのはどういうわけでしょう」と言うので、
「さあそれはわかりませんが、いったい昔からこの国へ外国人が来ているじゃありませんか」と尋ねると、その事はなかなか大臣はよく知っておられた。

ハンモック

 部屋にハンモックを吊るした。タイはイサーン地方のアンコールワット風の寺院遺跡がある小さな町のオミヤゲ品屋で買ったものだ。これまで吊るす場所が無く死蔵していたものを、部屋が少々片付いたので吊るすスペースができた。

 揺られていると気分がいい、寝ていると不安定のように見えるけど引っくり返ることも無いし落ちる心配も無い。ゆらゆら揺れる感覚は気分がいい。目を瞑りふんわりユラリと漂う気分で、さて今年は何をしようかと考える。すでに雛祭りが終わっているのに今年の計画を立てるということは60日間捨てたという事になるのか。まだまだ先はある、慌てふためくことも無いだろう。
旅行は春節後の元宵節を台湾で堪能した、この次の旅は9月まで予定は無い。カヤックを作ろうかと準備を始めようとしたところ、ハンモック作りはどうなんだ、とも考えた。

 寝ているハンモックから降りて編み方を見た、40本の細い紐で編まれている。なんとなく出来そうだ。細引は150mあればいいか・・とか、このハンモックよりも装飾に凝ってみたいと詳しく眺めると、ふと編み方が私のイメージしていたものと逆になっている。
私は4mの紐40本を編んでいくと考えていた、そうすると結び目が横になる。ところが目の前のハンモックは結び目が縦になっている。ということは菱形のマス目は縦ではなくて横方向に伸びているのだ。
考え方が根底から覆された。

 編み方を検索するもコレッというのになかなかヒットしない。挿入した用語が拙いのだろう。語を替えながら検索しつづけて、ようやくそれらしきサイトに到達した、一から十まで全てでは無いけど手順・イメージは分かった。
これほど難しいものとは思わなかった。結び目には目を瞑って縦糸式にしようか、それなら簡便法だ。でもやるならキレイに仕上げたいので編むしか無い。

 いっそのこと織りはどうなんだ、とまで考えるようにもなる。これは飛躍しすぎか。
昨夜からあ~でも無い、こ~でも無いと編み方を考えている。実際手掛けるとなると面倒なことが起りそう。力の入れ具合でマス目がイビツになるだろう、それに目の粗いところと細かい個所を織り交ぜるとデザイン的におもしろくなる。ウデが伴わないデザインがどのようなものになるか。

 調べが進んでいるうちに自信が揺らいできた。ハンモックだから揺れるのは当たり前だが引き下がるのもシャクだ。今のところ作るなんて口外していないので止めることも容易い。暫らくはアタマの中だけに留めておこう。

再び佐藤優

 佐藤優を批判しているブログがあった。長いので1/3ほどしか読んでいません。

http://gskim.blog102.fc2.com/blog-entry-1.html

金光翔「<佐藤優現象>批判」(『インパクション』第160号(2007年11月刊)掲載)

それで感想は?
彼は本人も述べているように保守系の論客と思っている。それ故物足りなさも感じさせる点もあるが、今の状況下でアレだけ述べる人も少ない。ザンネンながらあの程度でもヨシとせざるを得ない。

 それにウチナー問題を主に書いている新報の論評を読んでいるので、さほど不満も無い。むしろさすが勉強している人は違う、新たな視点で書いている。参考になります。それで多分山崎幸太郎のブログにからだと思うが、彼を紹介している部分を転載しておく。

   --------
 さらに「サンパチロク文化の喪失」云々のくだりについては、本連載第49
回「大城立裕氏の真摯な言葉」で、筆者が<沖縄人の血が流れている一人として
、筆者もサンパチロク文化の韻律を回復したい>などと述べたことを指している
ものと思われる。確かに筆者は、沖縄方言を自由に操ることはできない。しか
し、真面目に沖縄方言(琉球語)の勉強、『おもろさうし』のテキスト研究、
更に漢文で『球陽』の読み解きをしている。小林よしのり氏がいくつの言語を
習得しているか、筆者は承知していないが、筆者は外交官としてロシア語、英
語は日常的な実務で用いてきた。チェコ語では神学書を日本語に翻訳している
。更に、いくつかの外国語を勉強したが、そのうちドイツ語、朝鮮語、ラテン
語、古典ギリシア語は今も仕事で用いている。琉球語については、もう少しで
古典ギリシア語のレベルに達すると思っている。沖縄方言の理解不足により、
筆者の評論のどのような問題が生じているか具体的かつ実証的に指摘しない限
り、この政治漫画家の発言に意味はない。それに、最も重要なことであるが、
筆者の自己意識について「妄想的沖縄ナショナリズム」などという悪罵を投げ
つけられる筋合いはない。もっともこのような侮辱的な言葉を投げつけられる
ことで、筆者の沖縄人としてのアイデンティティーは強化されるので、小林よ
しのり氏に「刺激を与えてくれてありがとう」と感謝すべきなのであろう。
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