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対案なんて

 以前に「対案を出せ」という自民党・政府(雪の下駄の公明党)の野党に対する批判は当らない。野党は対案を出す必要は無いという趣旨のことを書いた。特に予算を伴うものはその財源をあえて挙げる必要が無いと書いた。
 
 このごろ補正予算論議が出てきてその規模は1兆8千億円になりという。その額で充分かそれとも必要が無いのかはおいておくとして、その財源はこれから検討するという。今年度の予算審議が行なわれたのはつい半年前、野党の追及に対して「財源はどうするのか」とマトモな審議さえしなかったのに、テメーらの場合は先送りで済ませている。これから財源の手当てをするだろうけど、決めてしまえば財源はどうにかなるという実例である。
 ”ユムムンと同じ”こうすると決めたらそれに沿って向かっていけばいいのだ。カネは何処からか出てくる。アタマの良い官僚が考える。前も書いたと思うけど完成したジグソウーパズルのコマを二つ三つ外して、”さあ別の図柄を完成させヨ”と要求しているようなものだ。ジグソーパズルは完成させなくても良い。アバウトでいいのだ。

 几帳面に完全無欠にしなければならないという強迫観念に駆られているのではなかろうか。チップは足りなくても余ってもいい埋め合わせは何とでもできる、と考えれば良いのだ。
対案を出すのは後で良い。
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野中広務

 この人ことを書いたブログを読んだ。以前書いたものを合わせて載せる。
今でも好きな政治家ではない、あの恫喝するような視線がイヤだ顔も悪い、このことは私の印象、坊主憎けりゃの類だから関係ないけど。

 現役引退する頃コイズミとやりあったので若干見方も違ってきたが、それでも好きになれない。今回は麻生太郎のことを槍玉に挙げている、この件に関してはもっとやれ~

嫌いな主な理由は、普天間の海兵隊飛行場を辺野古へごり押し移転を決定するに当たり大きな役割をしたからだ。それも正面切ってではなく、権力の裏側を思わせるやり方だったと記憶している。
このブログもメモしておこう。
   ----------
http://shopworld.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_5c48.html
クレイジーパパ

2008年8月25日 (月)
麻生太郎に野中広務が“宣戦布告”
元自民党幹事長、野中広務は政界を引退したはずだが、いまだに全国土地改良事業団体連合会の会長として利権を握り、政治への影響力を保っている。

彼がこのところ苦々しい思いでいるのは「麻生太郎待望論」が自民党内にはびこり始めたからだ。

---------- 2005-08-10 15:05 のブログを再掲する。----------

野中広務

野中を好きではなかった。
あの傲慢ともいえる恫喝、なぜ自分の(政府の)意思をごり押しするのに
恫喝、脅迫するのか。

ところが近頃彼の言葉を読むに、意外な一面を見る。
例えば (誰の何処のサイトからの引用か忘れてしまった。シツレイ)
------------
一九八二年(昭和五十七年)三月、京都市の京都会館(旧岡崎公会堂)で全国水平社創立六〇周年記念集会が開かれたときだった。

来賓として壇上に立った京都府副知事の野中はこう挨拶した。

「全水創立から六十年ののち、部落解放のために集会を開かなければならない今日の悲しい現実を行政の一端をあずかる一人として心からおわびします。私ごとですが、私も部落に生まれた一人です。私は部落民をダシにして利権あさりをしてみたり、あるいはそれによって政党の組織拡大の手段に使う人を憎みます。そういう運動を続けているかぎり、部落解放は閉ざされ、差別の再生産が繰り返されていくのであります。六十年後に再びここで集会を開くことがないよう、京都府政は部落解放同盟と力を合わせて、部落解放の道を進むことを厳粛にお誓いします」
----------------------
次も何処からの引用か忘れたが次のような発言もある。
-----
野中は、昭和三十七年(一九六二)沖縄の那覇空港に降り立った。当時は占領下で、米軍飛行場の片鱗にある民間飛行場のようだ、と感じながらタクシーで宜野湾(ぎのわん)市に向かっていた。

京都府出身の部隊が終戦間際、最激戦地・宜野湾で猛攻撃を受け、二千五百余人が戦死した。その慰霊碑を嘉数(かかず)の丘に建立しようと考え、訪問したのだった。

その途中、タクシーの運転手が突然、ブレーキを強く踏んで車を停め「あそこのサトウキビ畑で私の妹が殺された」と言ったかと思うと、急に泣き出した。号泣はしばらく止まらなかった。

報告をしたあと野中は突然、声を高めて「この際、一言、発言をお許しいただきたい」と述べ、本会議場が一瞬静まるなか、タクシー運転手の心情に触れたあと、異例の演説をした。

 その時の光景を思いながら日米安保体制の堅持がここに新しい一歩をしるすとともに、沖縄について様々な振興策が、今日まで橋本総理を先頭に誠実に行われてまいりましたけれども、これから長い歴史の中で、たいへんな痛みと犠牲と傷を負ってきた沖縄県民に対して、この法律が新しい沖縄振興のスタートになりますように、そして多くの皆さんのご賛同を得てこの法律は成立しようとしています。しかし、この法律がこれから沖縄県民の上に軍靴で踏みにじるような、そんな結果にならないことを、そして、私たちのような古い苦しい時代を生きてきた人間は、再び国会の審議が、どうぞ大政翼賛会のような形にならないように若い皆さんにお願いをして、私の報告を終わります

国会図書館の閲覧禁止事件

---新聞記事から-----
国会図書館:米兵裁判権資料、閲覧禁止 法務省要請受け
 日本国内で米兵が罪を犯した際の扱いなどを定めた法務省の資料について、国立国会図書館が同省の求めに応じて閲覧禁止にしていたことが分かった。これに対し、資料の閲覧を求めたジャーナリストの斎藤貴男さんは21日、措置の取り消しを求めて東京地裁に提訴することを明らかにした。
  中略
 同省刑事局は「本来は非公開資料で、外国との信頼関係や捜査・公判に影響する恐れがあるため、正規の手続きで閲覧制限を申し出た」とコメント。会見した斎藤さんは「知る権利や表現の自由からかけ離れた対応で、納得できない」と話した
   -------
 アメリカでは公開されている情報を今さら非公開とする理由は何だ。シラを切るつもりなのか。
問題は国会図書館が閲覧禁止にする理由がマコトにくだらない。国会図書館は多分占領軍の意向で作られ、初代図書館長は金森徳次郎である。その待遇は国務大臣並みである。それほど重要視されている図書館なのにいつも間にか衆参両院事務総長の指定ポストになってしまっている。

 こんな悪習がまかり通っているから官僚の発想しか出てこないのだ。国会というのをマジメに考えろ、長年自民党の議員は行政の下請けに安穏してきた、事務方もそうなってしまっている。嘆かわしい。

組織本来の役割を考えて行動すべきだ、国会には与党だけでなく野党もいるのだよ。眼中に無いのか。
図書館長を参議院で責任を問え!

オリンピック雑感

 開会式は充分楽しめた、ただ選手入場から後は見ていないけど。
競技も始まり金メダルだとか金を逃がしたとの報道がなされているうちにもうオワリ、今日閉会となる。

 オリンピックを一生懸命見ていたわけではない、しかしテレビはニュースを割いて勝敗・順位を流すので否応なしに見てしまう。特番でも流すので黙っていでも多くの情報が入ってくる。
しかしオリンピックは投げる走る跳ぶというのが基本であると思っているのに放送されるのは別の競技が多い印象だ。ニッポンが強いものを中心に流されている。ニッポンの放送だから仕方が無いけど、日本選手が予選落ちした競技でももっと取り上げてもらいたい。
 野球の放送時間が多かったように思う、金だなんだと前評判が高かったのでしょうが無い面もある。個人的にはオリンピックに野球は無くてもいい。アマの大会でもプロの大会でもない中途半端な感じがする。野球といえばアメリカ、そのアメリカが本気に取り組んでいないのが中途半端な競技になっている原因だ。サッカーのように制限を設けて闘わせたほうが良いのではなかろうか。

 ヨットのあの海草に覆われた会場はその後どうなったのか丸っきり報道されない。開催が出来るかどうかと半分興味本位に大々的に報じていたのに、続報が無い。私が見逃したのか。ヨット競技が出来たかどうか、あのアーサがどのような状況なのかひと言あってもいいと思う。

 開会前の報道はどちらかといえば悪意ある報道だった、様々な事柄をオリンピックに結び付けて”これでホントにオリンピックを開くの"という報道に終始した。いろいろな面考えられる全てのマイナス面をあげつらって、事が起きたら”それ見たことか”と言うためのアリバイ作りに終始していたように感じられた。
何事も無く閉幕を迎えるが、これからはオリンピックの裏側で起きたことを報じるだろう。好い加減にしてくださいヨ、マスコミさん。

 久しぶりにフィールド競技を見た、一瞬に賭けるその瞬間が素晴らしかった。

産婦人科医に無罪判決

 無罪判決が出て良かったと思う。
あの事件がどのような状況で起き何故逮捕起訴されたのかを詳しく知った上での発言ではない。警察がしゃしゃり出て起訴したことに生理的反感を覚えただけである。だいたいケーサツは何でもかんでも出て来過ぎる。鉄道事故は航空機事故でも出てくる、判断に高度な専門性を有する事件はまず専門家の意見・見解を聞いて再発防止に主眼を置くべきと考える。

 まず警察が出てくると真の意味での再発防止が取れない場合がある。それは当事者が真実を述べないことが考えられるからである。どのような状況でも自己保身の意識は働く、特に事故を起こした当事者はその傾向が強くなるだろう。事故はまず原因を追究し再発を防ぐ手段を講じるべきだ。

刑事罰はその後で良いとと書きたいところだと矛盾するので、刑事罰は免除して事故委員会で罰を与えれば良い。
例えば医療過誤の場合は医師免許の剥奪・停止などである。刑務所に入れるのが目的ではなく社会的な制裁、行政罰的なペナルティでヨシとすべきだ。

 イメージとしては海難審判所のような独立機関です。

ケーサツに対する私の個人的な嫌悪感が発想の元であるが、事故を無くすには罰することではなく原因究明が大切です。
この数年交通死亡者数が大幅に減っている、これは警察の取締りの結果では無い。シートベルト着用の効果である。罰するよりも原因を解明して解決策を探るのが効果的であるという証明です。

結審

 行政訴訟の原告の一員になっている。
環境アセスメント法が施行されてから初めての環境訴訟である。(と思っている。)
と思っている、ということが重要で弁護士に”初めてのアセス訴訟だからその方面では全国的に注目されますヨ”と訴訟提起した中心メンバーが若手の弁護士先生を口説いていた。
3年前のことです。弁護士には手弁当で裁判続けてもらった。ホントにお疲れさまでした。感謝するのみです。私は何もせずただ脇から眺めていただけ。他のメンバーは県の資料をひっくり返して矛盾点を探し、現地調査を行なうなど必死に頑張っていた。私は座り心地の良くないシートを温めていただけ。

 先週の水曜日に結審した。最終弁論が行なわれたが格好良かったですヨ、先生。
途中から若い女性弁護士も加わり私は裁判が楽しみになった。(笑)
判決いいわたしの日は追って知らせるとのこと。半年後かな。県に一泡吹かしたいものだ。

最後の報告集会の席で弁護士さんが、この度ワシントンで開かれる環境関連のシンポジュームに参加するとの報告がなされた。日弁連からの派遣になるらしい。旅費かれこれは自腹らしい。オキナワでの活動が中央でも目にとまり大役を仰せつかったらしい。
「この裁判を引き受けてよかったでしょう。」と大勢からの声。これで弁護料を払わない大義名分ができた。(笑)

 このように弁護士先生の知能だけでなく、経済的な面でもお世話になって裁判が行なえる。
ありがとうございました。
感謝を伝える言葉は他に無いのか、言葉よりも行動かな。

グルジア大統領

 戦争を仕掛ける理由は幾らでも付けられる。戦争にいたるまでの経過に都合の良いように脚色して正当性をつけることもできる。それに国民の一部は踊らされて圧倒的な声になり、力以外の選択肢を選ぶと非国民になってしまう。
こういうことを国の指導者は操作できる。
 ブッシュはその際たるものでしょう。

 先日グルジアの南オセチアで紛争が勃発した。偶発的な事件ではなくグルジア政府軍が仕掛けたようだ。大統領はどの程度考えてその決断をしたのか疑問だ。国内で人気が落ちたのでナショナリズムを煽って人気回復の手段にしたのか、その程度にしか理解できない。前々から南オセチアでは問題があるのは知っていた、しかしこれほど緊迫した情勢にあるとは思わなかった。
膠着状態だから事件を起こしたのか、グルジア側の意図がわからない。というのも軍事衝突してロシアに勝つ自信があったのか、考えても分かるのに。ロシアが介入してこないと判断したのならアホだろう。

 ロシアにしてみればチャンスと捉えているいるにちがいない。グルジアの後にアメリカが控えているので、虎の威を借りたツモリになったのか。アメリカは政治的な口先介入はするだろうがそれ以上は難しいのじゃなかろうか。それでも事を起こさざるを得ない別の事情があったのか。
オリンピックの開幕に照準を合わせば世界の耳目を集めることは確かだ。しかし相手は腐っても鯛のロシアだ。近年はソ連邦解体のどん底から石油成金になり自信が回復し世界の指導者に顔を出したがっているロシアを相手にするのに軍事力で向かうなんて考えられない。

 こう着状態になり世界から忘れられそうなのでこの機にチョット・・と考えたのか。チョットがこれほど反撃されるとは考えていなかったようだ。あの大統領西側の支援を受けて舞い上がりすぎじゃなかろうか。
軍事衝突の結果グルジアは何か得るものがあったのか。ロシアは世界的にはイメージダウンにはなるが南オセチアへの介入度や支配力は増すだろう。実益はちゃんと受け取るだろう。
グルジア大統領はオウンゴールをしたのじゃなかろうか。

薄利多売?

 スーパーは薄利多売をモットーとする小売店だと思っていた。
ところがどうもそうでは無いようだ。スーパーは予想以上の割合で粗利を上乗せしているのに気づき目くらましにあった気分になった。

 先日テレビを見ていたら豆腐製造大手の営業奮戦記のような番組をしていた。スーパーに卸す価格が採算点を割り込んだので値上げ交渉をしたがスーパー側に断られている。100円で売られている豆腐の源かは37円(だったかな)なのに原材料やその他の経費が嵩んできたので値上げをしたかったようだ。ところがこのところの値上げブームでスーパーは低価格で勝負したい、思惑が一致しないのは当然だ。でも流通を握っているのはスーパー側なので壁は厚い。
その番組の中でスーパーは4割の粗利を乗せていることが分かった。
4割はチト酷いんじゃない!

そこで経営者は直売店を開いた、スーパーで98円で売っている品を直売所では58円と全ての商品を大幅に値下げして売る手段に出た。それでもスーパーに卸すより利益が大きいとのこと。
力のある製造業者だからできるのだろう、しかしスーパーが4割もかけているとは知らなかった。

また先日も全国的な漁船ストライキのルポでも、魚価は小売価格の1/4程度で、大口仕入れ業者による値付けでセリが成立しなくなっている。そこでもスーパーは4割を掛けていると報道していた。

私がたまたま見たテレビ番組の2例だが、スーパーが4割掛けているのは事実のように思われる。
チト掛けすぎじゃないかな。

スーパーは薄利多売で成り立っていると思っていたら、その価格支配力でタップリ利益を上げているとは知らなかった。スーパーは安いと思っていたが泣いている人を踏みつけて利益を上げているとは知らなかった。
消費者として安いのは歓迎だが、こういう仕組みは考え直す必要がある。
グローアリズムに名を借りた価格支配はぶっ潰すべきだ。

対案

 国会論議で「民主党は対案を出せ」という声を聞く。それも議員だけでなく街の声をテレビで取り上げる。
この場合の対案は予算措置を示すことが多い、予算の裏づけが無いので机上の空論とか絵に描いたモチと批判し、だから野党はダメなんだでチョンとなる。

私は対案とは理念でありその事を実行する予算ではない考える。
無責任のようだが議会での論戦は理念の論争であってお金をどうするかは別のことだ。もしその理念が正しい方向なら予算を組み替えればよい。理念の論争をせずにお金は何処から持ってくるのかと叫ぶのは問題を矮小化している。

 ジグソーパズルのように妙な形で収まった予算を数枚剥がし別の場所に嵌めなさいと言うのは無茶なことだと分かるでしょう。そんなことが出来るわけが無い、それを承知で予算問題を持ち込むのは論争を避ける、あるいはハナから馬鹿にしている態度だ。

予算お金というならはめ込まれたものを入れ替えするのではなく、描かれたデザインを刷りなおすべきだ。もしカネの話をするならもっと踏み込んで款項目の款まで遡って議論をやるべきだ。

 この対案について友人へのメールに少し書いたが、基礎データは全て政府の手にありしかも公開しない、不十分な情報に基づいて政策を立案すると相手にマチ打たれる。(方言です。)まず情報を公開させそこから議論すべきであるとその時書いた。今でもそのように考える。
意味が取りにくい文章になっちゃった。
この方の文章が分かり易いかな。私が言いたいことを書いている。
    
http://yamaguchijiro.com/
 小沢の課題は、政策の現実化と政権運営の体制準備の2つである。

 政策の現実化ということについて、前原誠司前代表や一部のメディアが言うような細かい財源を明確にすることは必要ない。マニフェストという言葉は日本でも定着したが、そこには日本的な誤解がある。日本にのけるマニフェストの提唱者は、財源と実現時期の明記を強調するが、政治にとってそれはむしろ二の次である。マニフェストはパソコンの仕様ではない。その根底には思想が不可欠である。思想が明確になっていれば、負担増を求める際にも順番がおのずと決まる。

 たとえば農家の戸別保障を実現するためには、従来の土木中心の農業予算を大幅に組み替えればよい。無駄を省くとはそういうことである。そうした予算の組み替えをしてまだ財源が足りなければ、負担増を議論するということは今から率直に言っておいた方がよい。その場合、累進所得税、法人税、消費税などの中でどのような順番で負担増を検討するかを語るべきである。

デヴィ夫人のブログ

 外務官僚が宿泊費を踏み倒して訴えられるという報道があった。
その人の担当がかつてホテルの空領収書で裏金を作った部署だったので立場を利用して私腹を肥やしたのかと思った。しかし家庭の不和でホテル住まいを続けて、その支払がトラブルになったともあった。

 「きっこのブログ」に事の真相が載っている、そのネタ元はあの”デヴィの独り言”とあるので早速読んだ。

http://ameblo.jp/dewisukarno/
2008-08-03 02:35:32
外務省官僚の宿泊代1538万円不払い事件

アホくさい話だった。

 人はそれぞれ付き合いの範囲がある、そこから他所の人では分からない情報が入る
が、さすががデヴィさん妙な話の近くに居る。
外務官僚にとっては疑いが晴れたと言うべきか、返ってゴシップが拡大したと言うべきか・・
いずれにしてもバカバカしい話でした。
ただ文中にある
フジモリ元大統領が外務省に冷たくされ、
日本の受け入れ側の日本船舶振興会にも
段々と手をひかれていた状態の時、

とあるのが気になった。ふ~ん、フジモリさんは曽野綾子に冷たくされたのかな。むしろこのあたりのことを知りたいと思った。

地上デジタル放送

 地上デジタル放送というのがよく分からない。近頃毎日のように地上デジタル関係の話が何かに出ている。
一体地上デジタル放送って何なんだ。後3年もしたら我が家のテレビ全てがただの箱になってしまうらしい。何のためにテレビ放送をデジタル化しなければならないのだ。先日からテレビの右上に”アナログ"という文字が出てくるようになっている。馬鹿にすな。何年前に買ったか忘れるほど古いテレビなのでデジタル機能は付いていない、このテレビが3年後も健在であるかどうか不透明だが、もし写っているとしても「ハイそれまでヨ」ということになる。

 そのときになって勿体無い、これも粗大ゴミになってしまったかと嘆いても個人の力ではどうにもならない。国がこのテレビを捨てろというのだからしかたがない。国は捨てろとは言わない、何も言わない、ただ写らなくなるだけですと言うのだろう。
 
 我が家のテレビの自然死をただ待つしかないのか。たぶんそれ以外には考えられない。世界の低開発国といわれる地域で生き延びるのかな。

 地上で味たる放送を各家庭に届ける為にあと9千ほどの中継基地を作るそうだ。現在2.3千箇所の中継基地があり、全国民の90数パーセントをカバーしている。しかし残りの数パーセントをカバーするのにこれだけ必要とのことらしい。
では何故このような莫大な金を掛けて地上デジタルにしなければならないのか。デンパが混み合って余裕が無いからとも言われている。でも例えそうだったにせよ各個人にまで多額の負担をさせてまで国が強制的に行なう必要はあるのか。

 納得できない。
グジャグジャ言うても3年後には我が家のテレビは廃棄せざるを得ない。それも1台中り4千円余りの金を負担してだ。誰に文句を言うて憂さを晴らせば良いのか、誰かに八つ当たりしたくなる。
3年後には(中古を含めて)新しいデジタル対応型テレビが我が家にあるのか・・・

追加
http://www.asyura2.com/08/hihyo8/msg/378.html
【日経BP】「完全」を目指す地上デジタル放送、読者の皆様はどうお考えですか【←衝撃的なコラム】

デジタル化するという前提での問題提起なので、何のためにデジタル化するのかの理由は書かれていない。それとも私の知識不足か。

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