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辺野古

 半年振りかな、辺野古へ行ってきた。
辺野古に基地を新設させないという運動に積極的に関わっている友人の誘いがあったのでお供した。
アセスの方法書、それも欠陥方法書を国と県は推し進めている。法律なんて権力者の勝手な解釈を許さないハズなのに、アメリカの為なら何でもかんでもゴリ押ししてくるのが政府のこれまでのやり方である。
昨年からは海上自衛隊の特殊部隊まで投入して反対派の活動を押さえ込もうとしている。さらに海上保安庁もこれまでの中立の立場から政府の方針、基地建設の前衛部隊に組み込まれてしまった。

辺野古の戦いはヤマト政府とウチナー住民が対決する形となってしまった。異民族アメリカと直接対決してきた時代もあるが、今ではアメリカの代理としてヤマト政府が全面に出てくるのでヤッカイだ。国民生活よりもアメリカへの奉仕を優先させるのだからどうしようもない。
こういう状況になっているのに日本国民は我関せずと気を向けようともしない。人権とか民主主義に縁の無い国民だからしょうがないとも言える。

 今日は200名ほどの集会だったが、辺野古での活動を側面から支援する為に弁護士さんたちがグループを作り輪番で現地に詰めることになったとのこと。週1回ではあるが弁護士が現場にいることは大きな励みとなる。また力にもなる。
今日の集会には8名の弁護士が参賀していた、総勢は14名らしい。若手ー30歳前後ーが大多数なので素晴らしい。
これからの活躍を期待したい。

 風が強く浜辺での集会はチト寒かった。
ここ暫らく日和見でサボっていたが現地で取り組んでいる人の姿を見て恥ずかしくなりました。
ゴメンナサイ。
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抗議県民大会

 正式名称「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」が北谷町の野球場横の広場で開かれた。
23日日曜日に開かれることは前々から分かっていたのに、遅い昼ご飯を取っているときに大会があるのに気づいた。大雨が降っている、合羽を着込んでバイクを走らせたが顔に当たる雨粒が痛い。

 会場まで約25分、2Kmほど手前の交差点から混雑が始まっている。会場近くはショッピングの名所なので大会の為にこれほど多くの車が押し寄せているとは思えないけど普段より混雑度がひどい。
会場に着くと大会は既に始まっていた。労働組合や政党の旗が見られる中に越来青年会の旗が雨に打たれている、こういう大会で青年会の幟が見られるのもウチナーの特徴だろう、エイサーだけでないところが好い。革マルや中核の旗も見られる、こういうのもウチナービケーンかもしれない。

 東門沖縄市長に翁長那覇市長の挨拶がある。聞きながら会場をウロついた。話はウチナーンチュを代弁する内容だった、この大会は保守とか革新とかの範疇に入らない全県民的なものである証左だ。東門さんは元社会党代議士で翁長さんは自民党県連幹事長を務めた人だ。
おもしろいと思ったのは、那覇市長が前回の教科書検定問題の団員として上京した際に、マスコミ関係から取材を受け、「オキナワは最後まで闘うつもりですか」と聞かれたそうだ。ヤマトのマスコミは教科書検定問題をオキナワの問題と捉えている、検定は全国民の問題なのにその根底を知らなさ過ぎると怒りの声で報告していた。この大会の日米地位協定を改正せよとの要求もオキナワ問題として押し込めるつもりだろう、ヤマトのマスコミおよび政府は。

ヤマトゥは根源的なものを考える力が落ちている、不感症というにはあまりにもお粗末だ。私も那覇市長の意見に同感だ。その外にも意見表明や米兵によるレイプの被害者の声もあった。婦人連合会長や老人団体からの挨拶があり1時間半の大会は終わった。
会場周辺を廻った感じでは5千名ほどの集まりだろう。主宰者は1万人は集めたかったようだが、朝から雨模様で大会が始まる頃には土砂降りになった中での大会で5千名ほどが集まったのは大成功といえる。

 大会関係者のご苦労に拍手を贈りたい。近頃ややもすると声を出すのさえナンギになってきた私も久々に見知らぬ人たちと怒り・不満を共有することができた。

カメラを濡らしたくないので持って行かなかった、よって写真はナシです。

イラク国民の気持ち

http://video.aol.com/video-detail/abcbbcnhk/3234799092

 NHKのニュースでイラクの世論調査の結果を述べていた。NHKとBBCの両者で調査したらしい。
大まかに言えば、アメリカ軍の駐留に反対するが、暮らし向きは良いと答えた人が半数いた。そんなに暮らし良いのかと疑問に持った。調査結果がそうなのだから良いのであろう。私の認識とかけ離れていたのは情報量が足りなかったのでしょう、あるいは偏向報道で見誤っていたということでしょう。

 イラク国民の半数以上が良いというのだから、もうイラクのことは心配しないことにしよう。
アメリカ軍の駐留に反対するのが7割いるが、治安状況が改善するまで駐留してもらいたいというのが圧倒的多数。これらの数字から何を読み取るか。ヤジウマとしては考えるのがメンドウなので誰か知識人の見解を待つとして、イラクはグジャグジャなのだと思っていた自分の不明を恥じよう。

 いや世の中は分からないものです、ホントに。
イラクが落ち着いて良かった。

でもでも・・往生際が悪いが半分以上未だ懐疑的です。素直に受け入れるべきでしょうが・・

思うに・・

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/comp/n_web_site3__20080315_4/story/20080315jcast2008217722/
携帯から自民党サイト見られない 「青少年保護」で起きる異常事態 (J-CAST)

皮肉なことに、このフィルタリングサービス促進の動きは、政府与党である自民党の携帯電話向けサイトを一部の未成年者が閲覧できない事態をも生んでいる。
   --------
このニュースが何時まで読める状態にあるのか分からないが、青少年保護の為に携帯から見ることが出来なくなるサービスだという。報道されている内容よりもピックアップした部分、自民党のサイトが見られないという箇所がおかしいので紹介した。

確かに自民党は有害であるヨ。(笑)


今日のテーマは拉致問題
昨日官房長官に家族が面会したとか・・。家族会が何を考えて行動しているか理解できない。今の状況をホントに前進させたいのか疑問に思う。
この問題は最初からヘンな方向へ進んだ、日本側の対応が不味かったと考える。北の金さんが拉致を認めたときマトモな対応を日本側がしていたなら状況は今とは変わっていただろう。あまりにも感情的になり過ぎた。それをナショナリズムに利用し、利用された時点で性格が違ってしまった。

 政府の高官、それも国を代表する人の発言の重みはそれなりにある。それを日本が軽んじた。金総書記が認めたからにはそれなりの対応があったはずだ。それを”それみたことか”とばかりに叩き続ける姿勢は外交では無いだろう。
ニッポンの周辺諸国に対する第二次大戦の責任についてのハツゲンを見ても分かるように、歯に衣を二重にも三重にも被せている。それほどエライ人のハツゲンは重要なものだ。あの時国の最高指導者が認めたのだから次の段階に進むべきだった。それを感情に流されてこれ見よがしの態度を取ったことが外交的に正しかったのか。

 その状況を利用して総理大臣にまでなった御仁がいるので、その人にとっては大成功だっただろう。しかし拉致された家族の想いはかえって遠のいた。

拉致に関しては解決を望まない勢力が大きいようだ、仮にそれが無意識的になされていても。

チベットの動向

 チベットのラサで抗議活動がエスカレートしているとの報道が昨日からなされている。暴動と書こうかと思ったが政治的意思があるなら暴動と書くと語弊があるように感じられるので止めた。ダライラマの居住地でデモがありインドの警察が取り締まっているとの報道があったのが数日前なので、ラサとは連絡を取り合って行動を起こしているのだろう。
 さてこのチベット問題に対する私の立場は、基本的にはチベット人の行動を支持する。理由は民族自決の原則を守りたい、我が島ウチナーがヤマト政府に反抗する際の基本原則、担保になるからである。この立場に立てばチベット人に指示を与えるのは当然であろう。

 しかしホンネはそんなに難しい話ではない。この6月にチベット旅行を計画している。この騒ぎが大きくなると旅行に影響しそうだから気にしているのが大きな理由です。
外国人がチベットへ行くには限られた交通手段の利用しか許されていない。帰りは出来るなら陸路をバスに乗れないものかと調べている最中なのだ。騒ぎが長引けと外交人の旅行に制限が加えられる可能性が大きくなる。

 旅行経費が高く付くことも考えられる。私にとってはマイナス材料でしかない。しかし民族自決を全面に押し出しての活動となると正面切って活動を批判することはできない。困っちゃう・・というところ。

大義の前に個人的な思惑は意味が無い、成り行きを見守りつつチベットの代替措置も考えておこう。

後期高齢者医療制度

 この頃この言葉をよく聞くようになった、気になったので検索すると問題含みの制度がこの4月からスタートするとの事。2006年に強行採決して今年から始まることになっていたのだ。
それで制度の概要を見ると、75歳以上の老人だけを集めて新たな医療保険制度を作るようだ。収入が殆んど無い、あっても少ない老人だけを集めたグループで保険が成り立つものだろうか。政府がやることで国民が得することなんてあり得ない、と思いながら読んだが考えた以上にヒドイことになりそうだ。

 オフクロは今年がカジマヤーである。年間30数万円の年金を貰っていると思う、そこから介護保険料が差し引かれ、この4月から更に後期高齢者医療保険料が天引きされることになる。2年間は低減措置があるようだが、フツー通りになれば6~7千円の天引きが始まる。合計1万円は差し引かれるだろう、イヤもっとかな。

 では給付、受けられる医療はどうなる。老人医療費の削減を目的とした制度の改悪だろうから老人にとって得することは無いと言える。老人それも棺桶に一番近い人たちだけのグループは医療費が大きくなるだろう。そのグループだけで保険を運営するのはムリだろう、予定されている掛金は間もなく上がることになる。

 療養型医療とか介護型とかの制度も変わっていくようだが、費用削減を目的にした改変だろうから年よりはツライものになることは請け合いだ。

年よりは病気にならずポックリ逝けということだろう。
そのような事を誰しも望んでいるのだが、方法が分からない。
政府の方で考えてくれよ、自殺以外にね。

医療制度を知らなさ過ぎた、少しは気を向けて調べてみよう。
トシだからってワケではありません。(笑)

腑に落ちない

 劇薬入りの冷凍ギョウザ事件以後中国からの食料品輸入が大幅に減っているそうだ。ある報道によると次のようになっている。

-------
 三週間合計の品目別の減少幅をみると、下げ幅が大きかったのはキャベツが66・7%、サトイモが65・7%。主要十品目のうち輸入量の多い順でトップのタマネギは30・4%減、二位のショウガが15・3%減、三位のネギが34・4%減。

 中国からの野菜の輸入は、全野菜輸入量の約五割を占めており、特にネギやサトイモなどは輸入のすべてが中国産で、国産野菜の価格上昇が懸念される。実際に、東京都中央卸売市場ではネギの二月の価格が一月に比べ二割高になるなど影響が出始めている。
-------

 健康の為には輸入モノは控えて国内産にしているとTVのインタービューに答える場面も多々見られる。それはそれとしてケッコウなことだが、つい先日まで家計が苦しいので安売りを探して食材を調達していると格差社会の現状・収入が増えない苦しみの報道がなされていた。それが今は少々高くても安心できる食材を求める方向になったのだろうか。
中国産でない食材に移ったのだろうか。ナンにせよ懐具合は以前と変わらないはずなので量を減らすか、他の材料に変更しないとツジツマが合わなくなる。

 上に挙げた記事で、輸入量は3割とか5割、中には殆んど輸入が止まっているのがあるのに、国内産の価格はそれほど上昇していないのか。前から2~3倍高いという話だったので上げる余地が無いのかな。
ネギは殆んどが輸入モノなのに価格は2割しか上がらないというのも解せない。

 いずれにせよこの混乱は当分続きそうなのでどう進展あるいは後退するか分からないが、我が家の食卓に大きな変化は見られない。我が家とは関係が無いところで大騒ぎしているのか、それとも私が気づいていないだけなのか。

 これを機会に食糧問題が掘り下げられて議論されることを期待する。自給率のアップを如何にして図るか。輸出産業の見返りに潰されてきた農政がマトモな方向へぶれ直せばいいけど・・・
ちょっとピンボケなひと言でした。

パレスチナ

神学校で銃乱射、8人殺害 西エルサレム、ガザ攻撃報復か (東京新聞)

事件後、現場周辺にユダヤ人らが集まり「アラブ人に死を」と連呼した。ガザを支配するイスラム原理主義組織ハマスは犯行を「英雄的作戦」「シオニスト(イスラエル)による虐殺への自然な反応」と称賛。
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 痛ましい事件だ。しかししょうがないという気持ちもある。
かつてはイスラレル寄りの考えを持っていたが、今ではアラブ寄りに変わっている。イスラエルの依怙地な勝手な振る舞いにイヤになった。ホロコーストを質にいれそれ以上の利得を得ようとしている。利に聡いユダヤ人という感じになった。

 ガザの封鎖でハマスがダウンするか、執拗な攻撃にイスラエル側がネを上げるか。消耗戦なのでどちらが先に参ってしまうか・・・。このように考えること自体対岸の火事を高みに見物という風に取られてもしょうがない。実際がそうなのでしょうがない。
 子供たちが石を投げ銃撃される、これには怒りを感じる。一方子供たちが銃を乱射される、こうなるのもしょうがない面もある、と思うのは何時の間にかパレスチナ寄りになったからであろう。

 何故パレスチナよりになったのか、判官贔屓もあるだろうが傲慢なイスラエルに嫌悪感を持つようになってしまった。2000年虐げられたとは言え、自分達が受けた迫害を倍にも3倍にもしてお返しをして要るように見える。
今のようなことをしているとイスラレルの力が落ちていくだろう、何も持たないパレスチナはこれ以上落ちようが無い。イスラレルの方が打撃を多く受けるだろう。そうあって欲しい。

 自分とは何ら関係地域の出来事だが、パレスチナ情勢にヤジウマ気分で一喜一憂している。

ロス疑惑 アメリカによる逮捕

 最高裁で無罪が確定したのだからあの事件は無罪である。その後も万引き事件でTVを賑わしたが今回のサイパンでの逮捕で又ぞろマスコミを騒がしている。マスコミは名誉毀損で訴えられて敗訴しているのでウラミがあるのだろう。ここぞとばかりに報道に値しないことを報じている。

 ロス疑惑については当時の週刊誌の表紙を見た程度の知識なので内容は把握していない、しかしあの報道姿勢から三浦さんは総統悪人だという印象が刷り込まれている。それゆえマンビキの時も今回の逮捕も”やはり・・”という意識を持たないでもない。しかしよく考えてみるとこれは問題だ、予断である。

 一歩引いて考えると、人権問題だ。また政府の態度もヘンだ、自国の裁判それも最高裁で無罪が確定した人が同じ事件でアメリカによって拘束されているのに何の抗議もしないなんて。自国民の保護は国家としての責務だ。形なりにも抗議或いは説明を求めるべきだ。アメリカは自国民保護を名目にして他国に軍事侵攻する、それに対してニッポン政府は法律上の問題を法理論で説明しようとしている、まず自国民保護があり、その後に法律論争をやるべきだ。

 もっと自国民優先の姿勢を示してもらいたい。

夕張市

 財政破綻で一躍有名になった夕張市です。炭鉱時代からその方面では有名だったし、夕張メロンというのも有名だった。この頃は財政破綻の方が脚光を浴びている。

 私が不思議に思うのは再建方法である、負債額の全額を処理する必要があるのか、債権者と話し合ってカットしてもらう方法は無いのかというのが理解できない。銀行には税金が注入された、民間企業だって6・7割のカットは当たり前で中には9割以上のカットも行なわれている。なぜ夕張市は全額市民が負担しなければならないのか分からない。

 公共団体だから返すのが当たり前という理屈は通らないと思う。返せなければムリして返すことは無い。貸したヤツも悪いのだから。ところで債権者は誰だろうか、銀行なのか国なのか。とにかく返さない、返せないと抵抗してみたらどうだろうか。何処の社会でも無い袖は振れないのだから。

 民間では許されるのに地方自治体が許されないのはおかしい。このままではどうせ立ち行かないだろう。仮に20年後に立ち直ったとして誰が笑うのか。市民生活を破壊してまで無理を重ねることは無い。
そのような自治体は国が直轄管理するならさせろ、形だけの自治なんて意味が無い。

そう思うけど私の考えは間違えているかな?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080304-00000165-mai-pol

<夕張>人口流出が加速 孤独死も相次ぎ
3月4日23時39分配信 毎日新聞


 「破産した自治体」として全国から注目を集めた北海道夕張市。昨年3月6日の財政再建団体入り後、「全国最低の行政サービス」と「全国最高の市民負担」が、高齢化の進んだ市民生活を揺さぶってきた。再生の要の企業誘致は進まず、人口流出が加速している。一方で、「第二の夕張」になりたくないと、なりふり構わぬ歳出カットに取り組む他の自治体。財政破綻(はたん)1年後の夕張の今と、「夕張ショック」の余波を追った。【柴沼均、久野華代、真野森作、横田愛】

 2日朝、夕張市内唯一のプール「市スウィミングセンター」の屋根が崩落しているのが見つかった。財政破綻前は通年で運営し、冬季も暖房で屋根の雪は解けていた。昨年からプールを開けるのは夏季約1カ月のみ。豪雪地帯・夕張の同日の積雪は122センチで、雪の重みが老朽化した屋根を押しつぶした。

 市内には他に4カ所の屋外プールがあったが、すべて閉鎖。藤倉肇市長は「子供のために修復しなければ」と話すが、財政再建計画外の巨額の費用を捻出(ねんしゅつ)できる当てはない。近所の主婦、大槻裕子さん(44)は「幼稚園児の娘は(市内で)泳げる機会がなくなってしまう」と残念がる。

 1月30日朝、1人暮らしの伊藤太郎さん(71)が自宅の玄関先で雪に埋まって死亡しているのが見つかった。前日の昼間に雪かき中、屋根から落ちた雪の下敷きになったらしい。隣家はわずか数メートル先だが、積もった雪が壁になり、近所の住民も気付かなかった。除雪車の出動回数が減らされ、高齢者の生活を圧迫している。

 高齢化率(人口に占める65歳以上の割合)は4割を超える。全国の市で最も高く、孤独死の問題は深刻だ。市によると、07年に自宅で死亡した1人暮らしの高齢者は判明しているだけで9人。死後3日ほどたって発見されるケースが多かった。市は「お願いしている町内会の見回りも高齢者」と窮状を明かす。

 人口流出を食い止め、市の税収を増やす切り札に位置づけたはずの企業誘致も破綻後の成果はゼロ。夕張市沼ノ沢で工業団地を分譲する「中小企業基盤整備機構」(本部・東京)は昨年4月から全国最安値の1坪(3.3平方メートル)707円まで分譲価格を引き下げた。だが、企業側は「光回線どころかADSL(非対称デジタル加入者線)もないなんて」と脆弱(ぜいじゃく)なインフラへの不満を突きつけた。

 ADSL回線を通すには一定の利用者が必要だ。同機構は今月に入り、周辺住民にADSL加入を呼びかけ始めたが、高齢者が多く、インターネット需要はあまりない。通信インフラの不足に加えて若い働き手が少ないことも企業が二の足を踏む要因だ。

 市にカネがないことを前提とした自主再建路線が企業誘致の足かせとなり、市の財政をさらに悪化させる悪循環。08、09年度の借金返済額は10億円強の予定だが、年々増えて24年度は30億円近くになる。「破綻のまち」の知名度を利用した観光PRの動きが活発化してはいるが、経済振興なしに計画達成は不可能。市の将来像は見えないままだ。

最終更新:3月4日23時39分

阿修羅というサイト

私のmixiの日記はログの保管場所としているが、保管に値するのを僅かしか書いていないのでネタ切れになってしまった。あまり長期間放って置くのも気が引ける、ただ閲覧者は1週間で2人いるかどうかであるので、自分に対して気が引けるのである。そこで今は”お気に入り”に登録してあるサイトを一つずつ紹介してお茶を濁している。

 ただ登録しているのを知らすのは自分のニュースソースをさらけ出すことになる。如何にも・・という顔で書いたことが、な~んだということになる。
それでも前記のように閲覧者が1週間に二人以下なので他に影響はないだろうと安心はしている。(笑)

で、今回この場で敢えて紹介したいサイトがある。心が広くなったわけではない、この場も1日10名足らずしか見ていないの・・・ではない。少しでも多くの人に見てもらった方が良いのではないかと考えたからです。
私は「医療崩壊」の項で衝撃を受けた、割り箸訴訟、産婦人科医師の起訴などそこを通して専門家のブログへ行き教えられたものが大きい。

http://www.asyura2.com/index.html

★阿修羅♪
戦争a1  政治48 医療崩壊1 憲法2 マス電通8 アジア10 国際2 破産55 災害15  自然2  原発4  不健康13  狂牛・鳥イ14  ホロコースト4  カルト5 社会5 地域11 文化1 IT10 歴史01 NEWS6 空耳52 事件28 論議27

忘れ去られたのかイラク

 近頃はイラクのことが話題にならなくなった、
ブッシュは状況が好転しつつあると大見得を切ったが果たしてそうなのか。
1年前に紹介したサイトを再度載せる。
あまりにも静かで美しい風景が哀しみを浮かび上がらせる。

http://www.flickr.com/photos/conspicuous/sets/72157594581377445/

 アメリカはオレゴン州のポートランドにあるリールカレッジって言う学校の校庭に立てられた無数の旗。
大きな木々に囲まれて建つレンガ造りの校舎、それを取り巻くに緑の芝生に真っ白と真っ赤な旗が美しい。旗は校庭一面を覆い木々を取り囲み星条旗をも飲み込んでいく。赤い旗がポツンポツンと立ち、ある時には渦となっている。木々の葉は落ちてても陽の光は射さずどんよりしている。あくまでも静かで風の音さえも憚られ音も立てずに空気だけが流れているようだ。

 イラクで死んだ市民が白、アメリカ兵が赤、その数は30万本以上あると思われる。あまりにも美しい光景に私は言葉を発することが出来なかった。

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