プロフィール

nesupa

Author:nesupa
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

01 ≪│2008/02│≫ 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ムー 

 かつて太平洋にムー大陸があり文明が発達していたが、一夜にして沈んで消滅したと今でも信じている人々がいる。物理学者の竹内均さんは数千年・数億年の地球の歴史を数年に縮めればそのようなことはあったと言えると何かに書いていた。ハワイ諸島が乗っている太平洋プレートは年間78mmの速さで西に進んでいる、そのうち日本領土になるという話と同じである。このような話を仰々しく語る人をトンデモ科学というらしい。

 このような話を笑っている私も実はムー大陸の生き残りなのかもしれない。トンデモの一員かもしれない。それはウチナーで度々起るアメリカー関係の事件を見る目がゆみこちゃん事件から始まるからである。数十年間の出来事が凝縮されて今現在の事件を見てしまう。

 ゆみこちゃん事件、国場君轢殺事件、読谷のパラシュート圧死事件等はず~っと前の出来事なのにアメリカ軍関連の事件が起きるとそれらの事件が重なって出てくる。
こういう考え方をするので或る部分を代表する識者の目には私・・というよりウチナーンチュをムー大陸があったというトンデモ人間と同じだと見る声も出てくるだろう。そしてモノゴトを理性的に判断せよ、レイプ事件が起きても過剰反応するなと声高に正論(?)を述べる。

 寂しい限りだが当分はトンデモ人間として過ごさざるを得ないようだ。
トンデモならトンデモなりの方法で息長く続けよう、枯れ木も山の賑わい、立ち枯れしても根は未だ地面に張っている、朽ち果てるまでそこに立っているゾ。
スポンサーサイト

捜索活動

 事故発生から1週間が過ぎた。行方不明となった親子の海歩っちやーの仲間漁船による捜索を終了するとの報道があった。
海難事故の場合の仲間漁船による捜索は毎度のことだが、引き際はどうするのかという興味を持って見ていた。

 数年前米軍機ーヘリコプターだったか-が墜落し戦闘機乗りが行方不明なった。数日間探して捜索を打ち切った、全力で捜索したがこれ以上はムリであると米軍は判断したのだ。この辺りはアメリカ人の考えはハッキリしている、やるだけやった後はすっぱりあきらめる。日本人には出来ない事のように思う。
コブシを振り上げるのはワリに簡単だが、それを下ろすタイミングはムツカシイ。

 今回あたご丸にぶっつけられた清徳丸の行方不明親子の捜索を打ち切ったのは家族からの要望であるとのこと、なんとなく納得した。家族だから漁師仲間の事情を知っているのだろう。被害者が一般市民の場合なら家族は捜索打ち切りの報に別の反応をするだろう。ニッポン人とアメリカ人の違いが出る。

 ニッポン人は数値化できない感情でモノゴトを判断し、アメリカ人はデータとか経験値で判断する。その違いがおもしろい。

無期限

うごめき


 アメリカはよく”無期限”という期間の定め方をする。
USCAR(琉球列島米国民政府)の管轄する語学センターに通ったことがある。その時のIDカードの有効期限はその受講期間であったが、そこに働いていた知り合いのIDカードは無期限であった。軍雇用員も無期限となっていたのではなかろうか。

 この無期限という語には深い意味が込められている。期間の定めが無いのでず~っと使えると考えるとチョット違う。ある意味不定期とも解釈できる。期限が無いので何時でもストップできる。軍雇用員の間で組合結成の動きがあったときIDの有効期間を無効にして実質解雇と同じ効力を持たせた事が起きた。ゲートから入れないので職場へ行けないのである。

 今回のオフリミットも当初は無期限であった。無期限というと未来永劫という印象を持ちがちだが、ことアメリカの考えは違う。今のところとりあえず発布して様子を見ながら状況判断し何時でも撤回できる体制にあると理解すべきだ。
ニッポンではこういう考え方でモノゴトを進めるのは難しいだろう、ホントは曖昧なことが好きなニッポンなのに肝心な時には曖昧さを許さない声が上がる。しかし肝心な点は曖昧にボカシテ逃げる、矛盾しているようだがこれも現実である。

 アメリカ式が良いとか悪いではなく物事の対処の仕方の違いです。しかし権力を持っている者はこのように決まり事を自由に裁量できるのにはハラが立つ。過去幾度も苦い目にあったウチナーンチュだから今回の措置も冷静に見ているだろう。

オフリミットといい無期限といいアメリカのオキナワ統治はあまり変わっていない。ただオカシイのは日本政府はアメリカ兵の外出禁止を求めよ、という声を否定したのに米軍が外出禁止令を出してしまった。アメリカにはモノを言わない言えないという体質が露呈してしまった。
何処を向いているのだ政府の視線・アタマは、アメリカを通してウチナーを見るな、直接見ろ!

オフリミット

街角

昨日の書いたものの再掲です。
見づらいのでやり直しです、画像掲載はムツカシイ。

-------------
 米軍は頻繁に起きる不祥事対策の一環として無期限の外出禁止命令を出した。この処置はオフリミットを思い出せる。かつて米軍政下の頃反米的な行動をとると、その地域をオフリミットにした、つまり米軍人の立ち入りを禁止するのである。アメリカー相手に商売している業者は干上がるので反米的なことをしなくなる。そこでオフリミット解除となり一件落着となった。
 注記するまでも無いけど念のために付記すると、反米的なこととはアメリカ軍側が見てそのように考えたけで、ウチナーンチュから言うと尤もな要求人権に絡む要望であった。今の世でもウチナーが何か要求するとオフリミット的な発言をする、発言だけに留まらず金を流さなくなる。辺野古基地新設の交付金がそうだし、岩国の市長選で艦載機の受け入れが争点になったのもその現れである。

 今回の外出禁止令は一見アメリカがハンセイしているように思われるが、私は素直に受け入れることが出来ない。過去の歴史を振り返れば分かる、そのような状況を見聞きした結果刷り込まれた常識というか拒否反応というか、即座にこういう反応が出る。

 前回の暴行事件でアメリカは焼け太りした。アメリカ軍の基準に合わない普天間基地を廃止して、辺野古に基地機能が格段と増した新しい基地を造ってもらえるのだから笑いが止まらないだろう。あの辺野古は1960年代に計画したが断念し、眠っていた計画が息を吹き返したものである。日本政府は普天間の代替基地だというが、実際はアメリカの遠大な計画を知らぬ振りしてウチナーに押し付けているだけだ。

 できる事なら我がウチナーから日本政府・アメリカをオフリミットにしたい。

画像のテスト

画像を取り込む練習です。
複数の画像も同じページに掲載できるのか・・・

地図


来年の日蝕の中国でのルート図です。
我がウチナーでは残念ながら皆既日蝕にはならないけれど、90%以上欠けるものと思われます。
白と赤の旗


この画像については前にも書いた記憶がある。
yutube のURLを探します。



報道とは

 通常情報を得るのは新聞やテレビなどのマスコミを通じてである。近頃はインターネットが普及しているのでそこからも手に入れられる。でも大多数の方は未だマスコミ経由が多いのではなかろうか。
数や数量の問題もあろうが、与える影響の強さからいえばマスコミ報道が最大の影響を与えているだろう。インターネット上での発信はチッポケでしかない、それもどちらかといえばマイナーな見方・意見として取り扱われている。しかしマスコミよりもインターネットのほうがより真実を伝えているように私は感じる。自分が直接見聞きしているわけでもないのに何故そのような判断が出来るのか、と問われれば感としか言い様が無い。

 最近ショックを覚えたのは、あの騒音オバサンのことです。あれだけ極悪面を流されれば普通はあのオバサンは異常性格者だ、アイツが悪い事をするのはアタリマエという気分になる。実は私もそのように考えていて、何時しかアタマから忘れられた存在になっていた。
ところがインターネットで裁判の様子を書いたサイトを読んで、間違っていたことに気付いた。マスコミさんも当然知っているだろうに頬被りしている。私の認識を誤らせた責任も若干あるのだゾと愚痴も言いたくなる。

 インターネットで見なければあのオバサンは何時までもフツーの悪者とされていただろう。胸がキューンとなるほど気の毒な善良な市民だったのに。ゴメンナサイ。
「騒音おばさん 真実」とか冤罪とかの語句で検索すると多数ヒットします。

-------[引用]-------
http://kokusaku-enzai.seesaa.net/article/68287401.html

Miyocoの家族を次々と蝕む病魔の正体は「脊髄小脳変性症」。 映画化された「1リットルの涙」の著者の女の子が侵されていた病気と同じもの。 小脳・脳幹・脊髄の神経細胞が 変化し消えてしまうという国にも指定されている程の難病。

富山の親族の証言: 「ショック?そんな生やさしいものじゃなかったです。この病気は、はじめは歩行に支障をきたし、次第に手足の自由を奪われしゃべる事もできなくなります。やがて物も食べられなくなり、そして最後は呼吸することもできなくなるんです。日に日に弱っていき、死に近付いていく我が子を前に、平静でいられす母親がどこにいますか?」

この病気の原因は元々miyocoの旦那の母方の遺伝だったため、5人家族のうちmiyocoだけが発病せず。(miyoco逮捕時に、娘たちの死亡理由は精神病という情報が流れ、基地外な母親miyocoのせいじゃないのか?という意見が大量に出たが真相は上にも書いた通り)むしろmiyocoは病気に関しては愚痴1つもらさず気丈に看護を続けていた。

二人の娘は、思春期を迎えたときに発症したらしい。長女が最後を迎えようとしていたとき医者は、長女の喉から伸びたチューブを外すことを薦めたが、miyocoは、頑として拒んだ。その後、一年ほど眠ったまま生き、そしてこの世を去った。享年32。その3年後次女が、姉と同じ年齢に達すると後を追うように亡くなった。神をも呪いたい気持ちだったろうmiyocoに、それでも不幸は容赦しなかった。夫、長男が、次々とこの病魔にのみこまれてしまった。

親族の証言:「主人(miyocoの夫の実父=今年3月に死亡)もmiyocoさんに会うと、『すまねぇ、すまねぇ』ってよく言ってたよ。先妻さんの血筋とはいえ、「本当にmiyocoには申し訳ねぇ」ってね。それでもmiyocoさん、愚痴一つこぼさなかったね。一生懸命に子供らの面倒を見てたよ。いつも明るくて気丈でね。心の中は、たいへんな思いだったろうに…。だから余計に今回のことは信じられなくて悔しいよ」
・・・・
---------
ホントに泣けてきます。

その他のサイト
http://blogs.yahoo.co.jp/posutoman21/31274257.html

ウジムシとハエ

 昨日書いたあの文をハラを立てつつ、また情け無くなりがら”あれー人やあらん、イチムシるやる”、”ウジムシるやる”とも重いながら転載した。
しかし考えてみると、ウジムシはけっこう役立つイチムンでもある。「人間の条件」という映画で傷口のウジムシの話の場面があった、その時は悲惨な状況は画面から伝わってきた。しかし最近のニュースで壊死した箇所をウジに食べさせる治療法があり、そのことにより切断を免れキズの回復も早いという。ウジも世の役に立っているようだ、それなら彼をウジムシ呼ばわりするのは勿体無い。

 ウチナーからウリミバエが駆除されてから久しい。その駆除方法は不妊バエを大量に放ち交尾しても受精しないとのことである。彼もアメリカからアタマにデンパを照射されたのだろう、ハエ野郎メ。

おもしろい記事を見つけた。
日本側が不起訴で米軍は起訴らしい、加害者・被害者が逆転していませんか。

ところであのデンパで汚染された御仁は「布令第144号 集成刑法」の改悪問題をご存知であろうか。反対運動を続けて廃案になったが、あれが生きていて欲しいのではなかろうか。米軍基地維持のために。

--------
岩国基地の米兵4人不起訴 集団暴行疑惑で広島地検(東京新聞)
2007年11月15日 20時04分

 米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員が10月、広島市内で日本人女性(19)を集団暴行したとされる事件で、広島地検は15日、集団強姦や強盗などの疑いで書類送検されていた19-38歳の隊員4人を不起訴処分とした。

 広島地検の山川景逸次席検事は「証拠に照らして処分を決めた。本件の事案の性質にかんがみて、不起訴の具体的理由についてはコメントを差し控える」と話している。

 4人は10月14日未明、広島市中区のイベントホールで知り合った女性を車に連れ込み集団で暴行、財布から現金を奪った疑いが持たれていた。

 女性の告訴を受けた広島県警は当初、4人の逮捕状請求を検討したが、4人と女性が車に乗ってから現場に行った経緯などにあいまいな点が残るとして請求を見送り、刑事訴訟法の規定に基づき、捜査結果を地検に送付していた。

 4人は調べに「合意があった」と話していた。

-------
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2008021401000732.html
「集団暴行」米軍が訴追 広島地検不起訴の米兵4人
2008年2月14日 20時32分

 米軍岩国基地(山口県岩国市)の海兵隊員が日本人女性(20)を集団暴行したとされる事件で、20-39歳の隊員4人が統一軍事裁判法違反の罪で訴追されていたことが14日、分かった。

 4人を軍法会議にかけるかどうか判断するための予備審問が同日、岩国基地で開かれ、被害を訴えている女性が証人尋問で、時折涙を流し声を震わせながら「4人に暴行された」と証言した。

 岩国基地によると、4人は昨年12月、同法の性的暴行や窃盗、命令への不服従などの罪で訴追された。広島地検は昨年11月、集団強姦などの容疑で書類送検された4人を不起訴処分としており、審問の結果を受け米軍が軍法会議にかけることを決めた場合、日本の刑事処分とは違う異例の展開となる。

 尋問で女性は、1人と性行為をすることには同意したが「途中で他の3人が車に入ってきて4人に暴行された」と説明。

(共同)

何をか言わん

 と言うより何を言えばいいのか。
私たちが声を上げれば”政治闘争の具”となり、彼花岡とかいうサンケイ元政治部長が発言すると”正論”となるのか。
私には彼の意見の方が政治的バイアスが掛かっているように思われる、まあ偏向した意見だと歯牙にもかけないだろうけど。

ウチナーンチュは金を貰っているのだから何も言うな、お国の為に声を上げるなということなのでしょう。
驚くのは彼の意見は投書ではなくコラムとして書かれている、それを金を出して読んでいる読者がいることだ。それだけ彼の論調が支持されているのだろうか。
  
   --------
【政論探求】「反基地」勢力が叫ぶいかがわしさ
2月12日22時4分配信 産経新聞


 また、なんともやりきれない事件が起きた。沖縄の駐留米兵による少女暴行事件だ。

 関係当局は事件を徹底的に調べ、糾弾すべきは糾弾してほしい。当然ながら、この米兵は厳罰に処せられるだろう。中学3年生、14歳の少女に一生背負わなくてはならないキズを負わせたのだから、これは償いようがない。

 以上のことを踏まえたうえで、あえて書かなくてはならない。平成7年の少女暴行事件の再来として、現地では受け取られている。それは感情論としては分かるのだが、「反米」「反基地」勢力が気勢をあげているのは、なんともいかがわしさがにおう。

 この事件を政治闘争の具にするというのでは、被害少女への思いやりを欠くというものだ。こういう事件を前にしては、人間の尊厳に対してどこまでも誠実でありたい。

 「米軍は出ていけ」と声高に叫ぶのは言論の自由なのだろうが、そこには責任も伴わなくてはいけない。日本の安全保障は米国の「核の傘」が基本であることはいうまでもない。米軍撤退を主張するのなら、独自核武装論が付随しないと日本をめぐる安保環境は激変してしまう。

 パワーバランスの空白を招いたら、東アジアの軍事情勢は一気に緊迫する。ほくそ笑むのは誰か。そこを抜きにして、厳粛かつ現実的な安全保障政策は語れない。

 そういってはなんだが、これでまた、普天間飛行場の移設問題で、地元の首長や議員たちが日和見を決め込む理由ができた。基地との共存共栄以外に沖縄がたどるべき道はない。そのことを百も承知していながら、彼らはからだを張ってこなかった。

 日米安全保障協議委員会に設置されたSACO(特別行動委員会)が普天間の全面返還、ヘリポート移設を打ち出してから、もう10年が過ぎた。名護市のキャンプ・シュワブへの移設で日米合意が交わされているが、地元の調整は一向に進まない。

 それにしても、一部メディアのヒステリックな伝え方はいったいどう理解したらいいのか。事件は事件、安保は安保、と冷静に切り離し、日米同盟の死活的な重要さに思いをはせてこそジャーナリズムだ。

 「住民自決は軍命令」と信じて疑わない体質と共通する情緒的反応の弊害を、そこに指摘しないわけにはいかない。

 「知らない人についていってはダメ」。筆者などの世代は子どものころ、親から口うるさく言われたものだ。

 米軍基地が集結する沖縄である。夜の繁華街で米兵から声をかけられ、バイクに乗ってしまう無防備さ。この基本的な「しつけ」が徹底していなかったことは無念、という以外にない。(客員編集委員 花岡信昭)

岩国市長選挙

 艦載機誘致派の市長が誕生したらしい。
岩国の市民にお祝い申し上げます。と言うか”物呉いゆしど吾が御主”を標榜する人たちがウチナー以外にもいることがホッとします。カマガサキという地名があるがカネガサキという地名が既にできつつある。

 ついでのこと在ウチナーの海兵隊基地、特に普天間飛行場も受け入れてくれたらいいのに。金がもっと入ることは確かでしょう。
毒食わば皿までです。
熨斗を付けて差し上げたいものです。熨斗代は政府から出るでしょう、きっと。ナンなら感謝状は私個人のでよければお付けします。

 普天間のマリン航空隊基地の受け入れ表明をお願いします。

辺野古への基地新設問題が起きた頃から私は移設なら岩国へ持って行けと主張しています。当時からアメリカ軍受け入れの為に海を埋め立てて基地拡張工事を行なっていた。それに直接的な脅威として北朝鮮を避難する風潮がある。それなら地理的にも近いし、受け入れ能力もある岩国が適当だ。
それに当時からその方面では声高に叫んでいたアベさんの地元である。
美しいニッポンを守る為に是非受けてもらいたい。
私は金は要らないから基地も要らない、ただ平穏に過ごしたい。

与党のうまみ

 公明党は自民党にくっ付き政権与党になっているけど何を目的にしているのだろうか理解に苦しむ。数年前は坂口という人が厚生労働大臣に就任した、その時は「100年年金」と大見得を切り、100年どころか2年も持たない構想でしか無かった。
あれは単に担当大臣を出したから、その大臣を守る為に欠陥と分かっていながら厚労相を守るだけに汲々とした感がする。福祉を標榜する政党だったハズなのに国民の福祉に背を向けてしまった。

 今また同じ轍を踏もうとしている、石油の暫定税率問題である。国交省大臣を出しているので、コイズミ・アベ時代に一般財源化の動きがありそれを賛成・推し進める立場であったハズなのに、道路建設の見直しもせず、以前の計画通りで再検討すらすることなく全部認める立場を取っていた。
全く節操が無い政党だ。理念というより政権にムッチャカルーになっている方を選んでいる。
先日の予算委員会で道路建設を何が何でも進めようとする公明党大臣の姿勢には、福祉を標榜したかつての面影が無い。

 少しは庶民のことを考えたらどうだろうか。党を支えている人は中以下の生活レベルだろうに。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。