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mixiに書いたことだが

mixiからの転載で今年を締めるのもナンだけどmとりあえず。
   ---------
「悪事は許されることがあっても、侮辱は許されることがない。人にはそれぞれプライドというものがあり、それがいつまでも馬鹿にされたことを憶えている」(チェスターフィルド卿『書簡集』、1748年)
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そうそうと言いたい。下記サイトの記述です。

http://www.pluto.dti.ne.jp/~mor97512/TEST03.HTML
「森田実の時代をきる」

 森田実を知ったのは60年代の後半に彼の著書、毎日新聞の敏腕記者として彼自身が調べてスクープ記事を放った内容を書いた本を読んだのです。タコ部屋への潜入調査も行なっている。
その後テレビのコメンテーターをしていたが、藩権力志向なので干されたようだ、だからこそジャーナリストして信頼できる。(ホントはテレビで正論を述べてもらいたいけど。)

 誰かが言うていた、たったマッチ1本でダイナマイトは爆発すると。
人間が爆発するのは些細なことが多い、しかもそれに対して大きな代償を払わなければならない。
 今の世の中キレル人が少なくなった、キレル他人は多いが切れ方が単純で私的な怨嗟に終わっている。あんなのはダメだ、切れるなら公憤でなくちゃあ。私憤になるとコトは大きくてもチッポケだ。
キレルなら公憤、権力に向かえ。
テロをしなさいと言うつもりはありません、方法は別の手段ですが怒りの向きは対権力です。お間違いの無いように。
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ガス田について

 ガス田については首脳会談で先送りされたようだ。
私が腑に落ちないのは、日本が何故開発に着手しないかということです。中国にグチャグチャ言うのと並行して掘ればいいのだ。ただ日本はコストが合わないから掘る気が無いのだろうけど。
 尖閣問題が起きた頃試掘の申請をしている会社がある、しかし政府は未だに許可していない。掘る気が無いのだ、それなのに中国にイチャモンとも思えるような発言をしている。私の推測では仮にガスが出ても日本までパイプラインを引くのは割に合わないだろう、一度中国に揚げて日本に持ってくるのが現実的だろう。それなのに素直になれない政府、というのが私の解釈です

日本は当面どうしようもないが中国が動くのはオモシロクナイ、それでナショナリズムに方向変換したのだろう。くだらないことだ。
つぎのような専門家の意見もある。さすが専門家のものの見方は違う。
これは何回か載せたので読んだ方も多いと想うがもう一度載せます。

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http://www5b.biglobe.ne.jp/%7Ekorea-su/korea-su/jkorea/sonota/0507.html
東シナ海資源開発は共同開発しかない

http://www.21ccs.jp/china_watching/DirectorsWatching_YABUKI/Directors_watching_14.html 東シナ海のガス田開発問題

教科書検定問題

 教科書検定問題というけど、問題にしたのは文部省であって私たちウチナーンチュではないので、その点は誤解の無いようにしてください。

 教科書検定問題の幕を引こうとしている。時の文部大臣・今の自民党幹事長は、「集団自決が全て軍の命令であったかのような書き方は誤解を与える。」と説明していた。しかし教科書には”全て"なる文言は無い、さもそのような書き方がされているかのごとく検定について発言するのは極めて政治的発言である。
 それなのに県民大会まで開いて撤回要求する事を政治的と言う。幹事長は誤解と言うが彼の曲解というべきだ。

 慶良間列島で集団自決が起きたのは二つの島で、両島とも日本軍が駐屯していた。その他の島に日本軍は居なかった、その他の島で集団自決は起きていない。
そもそもの発端はアベシンゾーが総理になり、訳の分からない復古主者のオトモダチが官邸でのさばり、検定官がゴマを擦ったのに因る。
そしてアベが訳の分からない辞め方をしてしまったので強力な後ろ盾が無くなっても、尚且つ密室というのを良いことに偏狭さを隠しているだけだ。
大勢としてニッポンがその方向に向かっていることは否めない、だからせめてウチナーだけでも抵抗せねばならない。

 あの県民大会の参加人数を科学的(?)に数えてたいした事は無いと、矮小化しようと躍起になっている勢力もある。ギネスに登録するために集まったわけではないので、私としては人数の11万人が4万人になろうと構わない。人数に拘るなら”検定を強化せよ、日本軍は命令していない。”という趣旨の集会を開いてみろ。同じ人数を東京で集めてみろ。10倍の人口がいる東京で、ウチナーの10分の1の人数を集めてみろ。あなたたちの言う人数の10分の一で良い、人数が水増しされているからと、あの県民大会を貶めるような発言をするなら、検定支持集会を持って対抗してみろ。
何回でも言う、写真から一人一人数えたというその10分の一の人数でいいよ。

 日本軍のことを”友軍”と呼んだ地域がヤマトのどの地域であったか。今じゃあアメリカの友軍になってしまったいるのを恥ずかしく思わないのか、英霊さんに。
ハラが立つので考えたくも無い話だ。

自動車事故と逮捕

サッカーの試合が終り帰る途中の送迎バスから少年が転落し、その後ろを走ってきたトラックには撥ねられて死亡する事故が起きた。本当に痛ましい。腑に落ちないのはその後のケーサツの態度。チームのコーチをしていた運転手が逮捕された、撥ねたトラックの運転手も。
トラックのドライバーは人を撥ねたとは気付かずモノと思ったそうだ、その事を高速道路の料金所で話している。コーチの方も同乗の子供たちが”落ちた”と叫んだので気付き止めたそうだ。

 コーチを逮捕して取り調べる必要があるのか。運転手に過失があったとしても逮捕して調べなければならない事態だろうか、疑問だ。ケーサツは何でもかんでも逮捕したがる。逮捕は証拠隠滅の恐れ、逃走の恐れがある場合に行使されるのが本筋だ。
それを即逮捕するのはいき過ぎだと思う。どういう理由を付けて逮捕したのか不思議だ。おそらく多くの人は逮捕というのに慣れすぎて不感症になっているのだろう。今一度法律の原点に立って考えてもらいたい。

 安易な逮捕が冤罪を生むし、必要の無い費用も労力も発生させる。証拠隠滅なんてあの事故では現場以外に無いだろう。逃亡するかどうかは状況を見て関係者の話を聞けば分かるでしょうに。

 今のニッポンは逮捕拘留が既に罰となっている。有罪を認めないと釈放しないのだ、有罪が無罪かは警官が決めるのではなく裁判所の仕事なのに、検察は有罪を認めなければ釈放しないし、おかしな事に裁判官も拘留延長を認める。法に則ったことをしなさいヨ。まったく。

 断っておきますが、今回の両人に対する罪の有無を言うているのではありません。取調べは逮捕しなくても出来るということを言いたいのです。取調べに出頭しなければ逮捕すればよい。
安易に逮捕するな!

年賀状

 いつものことだが、暮れ近くなると年賀状の文案を作るようにせっつかれる。
毎年同じパターンの文章を書いているので、その気になれば直ぐできる、しかしグズグズして手掛けないのも何時ものパターンなのだ。明日に回せるものは明日に回す、今日しなければいけないものもギリギリ明日に回す性質の私はナンヤカンヤ言いながらグズグズする。

 今年もこのようにして約束の期限を一日遅れの朝になって妻に文案を渡した。書き始めると早いので早朝に仕上げた。昨年の年賀状を出して文字を入れ替えするだけなので基本はカンタン、それでも一生懸命考えた形にするのがむつかしい。妻には苦労して考えたことを滲ませねばならない。

 概ねOKをもらう、しかし締めの言葉”妻は連休の頃カンボジアへ行く予定です、このクソ暑い中何を好き好んで・・・"というのが気に喰わないようで、書き直しを要求してきた。正月早々クソなんて文字を読むのは良くないという、まあ自分の事が小バカにされたているようでオモシロク無さそう。
我が家の名実ともに実力者である妻に抵抗するのは得策で無いことを充分認識している私もテキトーに折れて他の文に差し替えた。
テスト刷りを見て、この方がズ~ッと良いとは妻の弁。

年末の一大行事を済ませ、印刷まで済ませたのユルットゥ小している。後は大掃除、私の担当はガラスと網戸の拭き掃除だ。これも年末ギリギリまで延ばすことができるか・・

語呂合わせ

http://www.d2.dion.ne.jp/~hmurata/goro.html

きっこのブログにあったので覗いてみた、周期表から無理数までその他いろいろなモノの暗記の語呂合わせが載っている。いまさら覚ええてもしょうがないけど、今将にその年代の人には助かるだろう。歴史の年表は語呂合わせで覚えたのもある。
しかし中にはその語呂合わせを覚えるだけでもタイヘンそうのものもある。

 地質時代なんて覚えられるわけが無いと覚えようと思ったことは無かった、ジュラ紀とデボン紀はどちらが先か分からない、カンブリア紀なんてのもあったな~。この歳になって挑戦してみようか。
「冠かぶったオールドブスが シルルにデボンと落っこちた 石炭かぶってぺっぺっぺ」オルドビス紀がオールドブスか・・・笑える。

 語呂合わせで今でも覚えているのは、ス・ミ・ヒ・エ・オこれは五大湖の上流からの順序です。先日ナイアガラ瀑布を見物した時思い出して妻に自慢しました。ただスは何だったか忘れていた、スーペリア湖だったか・・
それと歌の調子に乗せて覚えたのもある、予備校の講師から習ったもので、ジントヨー節で歌います。
チントゥン テントゥン・・サンシンの音に合わせて地域限定ウチナー版というところ。
♪ る・らる・す・さす・しむ・ず・じ・む・まし・まほしヤ~
   未然形かいるジュントヨー付ちゅるむんど ♪

のんびりゆこう

日蝕の道


 身体の節々が強張っている、このふた月近くジムに通っていないのが原因でしょう。ストレッチなんて家でも何処でも出来るはずなのにやらない、こういうのを性格と言うのだろう。情けない性格だ。
先日久しぶりに顔を出したら運悪く身体測定があった、前屈、握力、閉眼片足立ちと腹筋の4種目で硬い身体をムリして曲げ鈍った体から精一杯力を振り絞るハメになった。結果の数字は予想通りだったが別の考え見方をするなら今期終了時の測定では改善される巾にゆとりが出てきたとも言える。

 機械を使ってのトレーニングは15回の2セットを行なうが久しぶりということで1セットで終えた。ところが夜になると疲労したのか眠くなり9時前には床に就いた、それが二日も続いた。そこにダンス練習が加わり早寝が三日となると妻が呆れている。
自分でも早すぎる、体力がなくなったと思うも眠気がガマンできないのでしょうがない。
 早寝する分早く起きてしまう。3時過ぎには目が覚めても二度寝、三度寝して時間が経つのを待つけど寝床で悶々とするだけが能じゃないと起き出してパソコンに向かうと今度はキーボードの音がウルサイと妻文句を言う。
早朝の気温が20℃を下回るようになった頃は布団から出るのを逡巡していた、しかしつい四日前までオーロラ見物に極北の地まで出かけたので寒さに慣れたのか平気で起きられるようになった。18℃になってもさほど寒く感じない、そんなの当たり前と思われるだろうが暖かい地域に住んでいると18℃は涼しすぎる。オキナワの18℃はヤマトのそれと違う、サムイのだ。

 朝からPCに向かってカチャカチャするけど最近書くのが億劫になってきた。何でもいいからと書くのに必死になっていたのにある時書かなくても良いと自分に見切りをつけたらラクになり書かなくても重荷を感じないようになった。それでいいのだ、と自分自身が納得できるようになった。
それで「旅」の記録だけを更新して残りは気が向いたときだけにしている。
ここもそうです。

写真説明:何の関連もありませんが2009年の夏起こる皆既日食が見られる中国での区域です。ちなみに日本ではトカラ列島がその区域です。

ハーレーダビッドソン

 ドドッドッドとエンジンを唸らせながら横を走り去ったバイク、私は思わずアクセルを握る右手をグッと回した。しかし追いつくわけが無い。しばらく走ると信号待ちをしているので脇に止めた。姿形ラインが美しい、さすがハーレーだ。

 低く腹に響くような音がたまらなくいい、
「素晴らしい音ですね、格好もいい。」
”これもあれも純正部品で・・”と私のカブ号を見ながら薀蓄を述べる。そのうち信号が変わりブオ~という音ともにダッシュして行った。
カブでも負けるものかと必死に追いすがろうとする私、残念ながら距離は離れるばかりだ。しかし渋滞しているところでハーレーは車の後ろに並んでいる、私はチョット手を振って車の間を縫うように進んだ。
ハーレーを抜いて満足した。(笑)

 ハーレーっていいね、憧れる。
こちらがカブ号なので気軽に声を掛けられる、落差・格差があるから気軽さが思いっきり出せる。乗っているバイクにこれほどの格差があると両方とも気にならないようだ。

ボジョレーヌーボー

 世は将に偽装の時代だ、有名大手が賞味期限や産地を偽っている様子が事細かく報じられている。賞味期限については自縄自縛の感じがする、はじめから伸ばしておけば良いものを新し物欲しがり屋の国民性に迎合するからこうなるのだ。賞味期限切れを食べた結果モンダイが生じた報告が無い、つまり賞味期限なんて販売戦略の一つにしか過ぎないということです。
意味の無い自縄自縛です。食品の賞味期限を考え直すと莫大な量の食料が節約できるという記事を読んだことがある、その通りです考え直して欲しい。

 賞味期限は初物好きのニッポン人の特性かと思いきや外国にもあるようだ。
ボジョレーヌーボー、ワインの新酒で今年仕込んだものを飲む風習らしい。乙女が葡萄を足で踏んで搾り出すところを描いた絵や映像を見た覚えがある。汁は樽まで流れていって貯蔵される風景である、その樽に仕込まれた葡萄果汁が発酵を終えた頃の11月に味見をするのがヌーボーだろう。
毎年11月の第3木曜日がその解禁日で、時差の関係でイチバン早く飲めるのが日本である。

 ワインに凝った時期もあった、とはいえ持ち金の関係で1升千円程度のシロモノを飲んでワインを味わっていると自慢しただけです。中程度のワインを飲み続けてそれをベースにしたら自分なりの格付けができるけど、料理用ワインに近いレベルのワインを飲み続けると他の全てが美味しいものになる、良いといえば好いのだがチト寂しい感じもする。

 今年は解禁日にボジョレーヌーボーを味わうチャンスがあった。お茶のグループと和食を食べに行ったとき、たまたまそのホテルでヌーボーを味わう会が開かれていた。それなら・・と我々もヌーボーを注文する。日本酒と同じく料理にも合う。ただ軽やかだが物足りない味、コクが無い。普段ワインを飲みなれた人にはたまにはこのような軽めのものが美味しく感じるだろうが、生活様式の違う私には物足りなく思われる。
それでも酒なのでガブのみに近い感じで飲み続けたら少々酔った。ホテルで飲むボジョレーヌーボーなのでそれなりの料金がするだろう、しかしその会は積み立てた資金で飲み食いするので心を煩わすことなく味わえる。美味しい料理にワイン、良かったです。

なんというても懐具合を気にせず味わえるので精神的にもリラックスできて心地好い。金持ちって何時もこういう気分で飲み食いしているのだろう。この点では羨ましい。
年に数回しかないこの日を充分楽しみました。

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