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夏休み?

 明日から中国へ行きます、目的は中国語の研修旅行となっており4週間の予定です。
目的、大義名分はそうなっているけど遊び中心になりそうな予感がする。遊びながら中国語会話の勉強が出来ればそれこそ言う事は無いでのですが・・・

 行く先は西安、古代から王朝の都として栄えたところなので落ち着いたところでしょう。米より麦を主食としている地域なので餃子や麺類を楽しみにしている。食費を1日500円、できれば300円で済まそうと考えている。その金額でバランスのとれた食生活をするツモリです。中国ならできるでしょう。

 夕べスーツケースに持っていく物を詰めたが予想以上に多い。普通なら荷物を減らそうかと考えるが、今回は移動が無いので多少重くなっても良いかと考え直した。原則的に現地食で間に合わせるツモリだが朝は8時から授業が始まるのでスープだけは持っていくことにした、パンを齧り粉末スープを溶かせて飲めば朝食となる。それにコーヒーがバカ高いそうなのでインスタントのコーヒーも持参することにした。

 老人の団体の割りには生真面目な人が少ない印象だ、その方が私には好都合なので安心している、4週間の間には気心も知るようになり打ち解けるだろうから楽しい研修旅行になりそうだ。

 というわけで当分の間書き込みをお休みします。
楽しんできま~す。
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トラックバックってなに?

 旅のブログに時々トラックバックがくっ付いてくる。くっ付くという表現があっているかどうかも知らない私ですがトラックバックとは一体なんでしょうか。何かの言葉に反応してくっ付いてくるものなのか・・・?
私が書いたこととまるっきし関係が無いトラックバックがある。エロとかスパム系なら分からないことも無いが真面目なテーマのブログはトラックバックされている。

 書きながら考えてみると、地震という共通項がある。いま分かった、ピスコの地震の事を書いたので中越地震のことを関連付けたのだ。
ではもう一件の「人類は100メートルを何秒で走れるか」というテーマのブログがトラックバックされているのはなぜだ? 
不快というわけではない、不可解なのだ。

 トラックバックが自動的にくっ付くものならもっと多数がくっ付くだろうが、時々それも極たまにくっ付くだけなので手動でやっているのだろう。でもそれなら余り関係の無いテーマにくっ付けるだろうか。やはり自動的に行なわれている、では・・・と堂々巡り。
 トラックバックというものが分からないので戸惑っている。

粟粒ほどのつぶやき

 ”他人の成功を嫉むような風潮は慎むべきだ。”というような事を国会で発言したのはコイズミである。総理大臣が格差に悲鳴をあげる庶民の声をこのように諌める言葉を堂々と発言できるほどニッポンは変わった。それを歓呼の声で迎え入れる無産階級の姿を報道で見ると確かにニッポンは変わったと思う。かつて一億総白痴化という言葉が流行したがその通りになっている。苛められてもヒドイ目に合わされても付いて行く人ははしょうがない、世の中に文句を言わずについて行けばいい。

 いざなみ景気を超える景気が続いていると宣伝しようが周囲の様子は疲弊感が溢れているだけだ。それが政府の目標ならそれもしょうがない。でも一部の者が儲けた金でマネーゲームを楽しみ、そのトバッチリで我々の生活が脅かされるのは我慢ならない。しかしそれに対しノー、止めてくれという言葉は丸っきり届かずシッパイした後の始末だけが又降りかかる。止めてくれーと言いたいがそれもムリだろう。

 私だって唸るほど金があるならマネーゲームに参加していただろう。今はただ息をするだけで精一杯なのでマネーゲームをする人を見ても嫉む気は無い。ただそのトバッチリを我が方に跳ばすなというだけです。

 先週からの株の暴落、アメリカの住宅融資に端を発しているが政府の介入で落ち着いた感がある。しかし根本的なことは何の変化も無い、変わらない、カンフル剤が注入されただけなので今にぶり返すだろう。それに対し打つ手を政府は持っているのか。当面は日銀の利上げ阻止だけで行けるだろうが限界がある。
むしろ利上げして円キャリーとかいうアホな資金供給を世界のマーケットから引き揚げる方向性を示すべきだろう。

 世界の金融市場は訳の分からない形になっているようだ、何処からの金が何処に投資されているか把握することが出来ず、証券化された紙を売買しているようだ。それで儲かったの損したのと勝負をしている、どうなっても良いが結果は儲ければ勝手にやっているし、損したら(暴落したら)我々ビンボウ人側に尻拭いのオハチが回ってくる。
そういう社会がイヤだ。

 ゴマメの歯軋りにもならない泡沫飛沫でしかないのがザンネンだ。声を声にするのは気持の持ちようなのだが。古い言葉で言えば「万国の・・・団結せよ。」

パソドプレ (いよいよ最終回)

 発表会は9月だが私の練習はこれが最後となり、あとは前日のリハーサルだけとなった。
パートナーには未だダメと言われて居残り練習をした。自分が納得できないツイストを納得できるまで練習した、自分のマチガイに気付き正しいステップを踏めると思ったところで組んでやってみた。自分なりに納得できた、しかし相手が「合っていない」と言う。でも私は納得できたので”大丈夫です”と答えるとイライラして「まだまだダメ」と何回か練習した。

 動きがぎこちなくても自分が納得するのが大切だと思う、その気持ちを相手に伝えないまま自分なりに納得する態度が気に食わないのは分かっています、でもマチガイに気付いたのでもう大丈夫ですヨ。(笑)
せっかく覚えてもひと月練習をサボったらどうなることやら、ただただ忘れないように務めるだけです。メモが多いに役立つことでしょう。そのメモを検証してみるとやはり間違っている箇所がある、訂正したら完璧になるでしょうから手直しをしたい。

 たんなる老人の学習発表会と変わらないパーティなのに一生懸命になるのはどうしてだろうか。人間は何事かに熱中したらそれを綺麗に成し遂げたいと思うのが普通なのか。自分がここまでできたという達成感がますます夢中にさせるのだろう。それが満足感になる。
他人事みたいに書いているがホントはもっと真剣です。ダンスは相手がいるので自分勝手を通すことはできない、それに私だってちゃんと踊りたい気持ちはある。これから1ヶ月間の空白ができるがルーティンを何とか忘れないようにしよう。

 昨日はダンス練習が終わって、七夕の墓参りへ行った。殆んどコンクリートが敷き詰められているので草もそれほど生えていない。しかし先日の大雨の影響か流れてきた草が大量にあった。掃除をしてお盆の報告をして家に帰った。
家の周りの草が気になったのでついでに草刈を始めた、お蔭で身体がクタクタになり夕食を終えるともう居眠りが始まった。
なまくら、持久力の無い身体になったものだ。ダンスの疲れだけではないと妻に言い訳めいた事を言いつつ早めに床に着いた。

パソドプレ 練習

 パソドプレを9月に開かれるパーティで日曜日サークルとして踊るので練習にも熱が入っている。パーティとは、先生が指導している教室、公民館でのサークルなどが一堂に会して発表会を行なうのである。

 練習はこのパーティ、おさらい会、公民館祭りに踊るものを念頭において練習している気もする。おさらい会でルンバを踊ったのでパーティはタンゴにしようと目標があったほうがいいし、区切りも付け易い。このパソは一昨年のパーティで踊ったようですが、私はその発表会後に入会したので初心者です。ルーティンを未だ覚えていない状況です。他のメンバーは踊れるので本格的に練習しだしたのはつい最近のこと、必死になってルーティンを覚えようとしているのですが、これがなかなか難しくパートナーに引っぱられながら踊り終わり、ニ三回繰り返えすと覚えた気になり家で復習しようと帰って思い出そうとすると断片的な記憶になっている。
PCならデブートして断片化したファイルを復元するが、私のアタマではできない。

 パートナーに引きづられ周りの人踊りを見ながら真似て半拍子遅れ、或いは飛ばしながら踊るまでに至った、しかしパーティで踊るとなるとそうはいかない。そこでルーティンを書くことにした。まず記憶に残っているフィガーやアマルガメーションを自分の言葉で表現し、図書館から借りてきた本で似たような動きのフィガーの名前を当てはめた。全ての動きが載っているわけではないが全体の動きがつかめ、名前を探しているうちに記憶が脳裏に固定された。

 先日の練習のときはメモを作るために一生懸命考えた所為かこれまでより動きがスムーズになった。踊りの継ぎ目とかアッペルなのかスリップアッペルなのかという小さなカン違いはあるものの大きな流れが分かった。大きな収穫である。
しかし私は後1回練習しただけで中国旅行へ出かける、帰るのはパーティ1週間前なのでリハーサルだけで本番になる。
 下手は下手なりに踊ればいいのだが、パートナーに悪い、一生懸命練習してその方の足を引っぱらないようにしなければ悪い。ダンスは元々男性がリードするものだから、せめて対等のレベルで踊りたいものだ。
旅行中に忘れないようイメージトレーニングを続けなよう。

パソドプレ

 パソドプレは闘牛士の闘いの踊りだそうです、女性は対決する牛であり蝶の如く舞うケープであるので恐れ・敬愛の入り混じった感情で相手にするとは先輩の弁。フラメンコのような雰囲気もある。この度参加しているサークルが発表会で踊ることになったので練習中です。

 家で出だしの部分の足踏みをしていたら、フラメンコ教室に通っている娘が足の打ち方がヘンだと手本を示した。運動会で行進するように足を元気よく前に上げていたが、フラメンコでは後ろから叩きつけるように足踏みすると言う。そのように言われてみたらその方があっているように思える。足をピンと延ばして胸を張り女性と対峙する・・考えてみるとこの方が格好が良い。それで教えてもらう。

 以前インターネットで探してあった動画付きのダンスのサイトを開いてパソの項を見ると確かに娘が指摘したような足使いをしている。このサイトはビデオ販売が目的なので各種目のフィガーを何種類か10秒程度で紹介している、それだけでも参考になる。

http://www.ballroomdancers.com/

 家で復習するツモリでルーティンをメモしようと試みるがフィガーの名称が分からない、先輩方に聞いても曖昧である。それで図書館でラテンダンスの本を借りて各フィガーの名称を調べた。うろ覚えのステップを思い出しながら本に書かれているステップと照らし合わせて記入する作業を行なった。大まかな動きを先生に聞いてメモしていたのが役立った。しかし後半部分は未だ解明できていない。
このように一生懸命ルーティンを覚える努力をしていて自分でも感心しています。ダンスが好きなのだろうか。ウォーキング代わりに始めたダンスだが、やるからにはメンバーの足手纏いにならないように、又正しい姿勢・フォームで踊りたい。そのために自分なりに工夫している。

 メモも断片的なので全部を通して練習できない、またアッペルでスリップ・アッペルと普通のアッペルがあるがどの場面でどのアッペルなのか間違う。それどころか全体の流れを間違えてうろたえる場面がしばしばなのでパートナーから叱られてばかりです。
それでも小言にメゲズに必死に付いて行っています。
どの種目でも同じだがまずルーティンをアタマに入れないと始まらない、フォームをあれこれ考えるのも足形を覚えた後でないと、踊りが止まり流れが中断してしまう。
ダンスは難しい

ブックマーク・リンク そのニ

 昨日書いたように、メールチェックの後はマニラ在住の方のサイトを開く。そこはオープン当時から出入りしていて、話題が多岐に渡って話し合われるのがいい。私のホームグランドに近い存在なので大切にしている。

 その次はこれまたマニラ在住者のブログである。
フィリピンとかマニラというと色眼鏡でモノゴトを見る人が多い、モノゴトは多面性があるのでどの面を見るのかによって印象は違う。私はフィリピンが好きでフィリピンの事柄に興味を持っている、しかしツーリスト的な立場なので深い関わりを持って接することが無いので表面的、綺麗な部分のみを見て判断している。それが悪いとは思っていない、そこで生活している人の考えと違うのは当然でしょう。

 その方のブログの題名は
「真面目に向き合うフィリピン」
http://hilkompuss.blog90.fc2.com/

と名付けて、その方が感じた通りのフィリピン・「人」を書き綴っている。もちろんそれに関わるニッポン人についても。
コメント欄も賛意に反論と活発な意見が交わされている、私は時々チャチャを入れる程度だがフィリピンを理解するには良い場だと思う。

 普段は新しい書き込みを探して読み移るのだが先日画面全体を眺めたら、リンク欄に私のブログ名があるのです。これにはビックリしました。リンクされるのは初めてで又私は自分がリンクを貼ることもしていません。戸惑ったが嬉しかった、しかし何処が気に入ってもらえたのか不思議です。

 それで自分のブログのコメント管理欄を見るとリンクを貼ったとのコメントもあったのです。私のブログにコメントする人は年間ニ三名なのでコメント欄なんて全く気にしていなかったのでシツレイしてしまった。
それにお礼の言葉も未だ伝えていない。それほど戸惑っているということです。(笑)

 アッそうだフィリピン関係を知りたいなら、として私のブログに紹介しよう。ただしこのブログではありません。ここは1日当たりの訪問者が一桁でも中ごろの人数なので、別のブログで紹介しよう。

ブックマーク・リンク

 パソコンを起動させてまずメールソフトを動かしメールを受け取る。個人宛に来るメールは殆んど無い、しかしMLの管理者としての業務があるのでメールチェックは欠かせない。学生時代に所属していたクラブのMLを勝手に立ち上げて徐々にメンバーを増やして今では部の公式MLになっている感じさえする。役員はその年々で代わるがMLの管理人は代われないので私が続けている。

 問題は無いが、スパム対策でホットメールやフリーメールを弾くソフトが多くなったのでMLの配信ができないメンバーが出てきた。会社勤めの人も同様な処置がなされている人もいる。MLからの配信ではなくて管理人からのメールとして送れば届くようだ。具体的にはMLを私が転送している。直メールなら弾かれずに済むようだ。
転送している人が5名いる。中には自分のPCの設定を変えればMLを受け取れる人もいるが、皆さんは私と同じ年代なので機械に弱く自分の手に負えない人ばかり、お互いが訳の分からないソフトの話をするよりも、私がチョコッとクリックして済むことなのでそうしている。

 私も時々留守にするので後輩を副管理人にしてその時は転送業務をお願いしている。助かっています。
ありがとう、今月末から長期間お願いすることになるのでよろしく!

 メールというても殆んどがスパムだがその処理の後、自分のブログは後回しにしてお気に入りに登録してあるサイトへ行く。読んで書くべきことがあれば書き込みをする、だいたいチャチャやバカ話が多い。マジメに議論しているのに不真面目に見えかねないけど私が受ける印象を文字にするとあのようになるので、押さえ気味だが結局アホな書き込みなっている。

 それから社会派のサイトで書かれている事をチェックする、ニ三のサイトを回れば夜の中で問題になりそうな事柄が分かる、実に便利だ。管理人と私がどこか合い通じるものがあるのだろう。

 ここまでは書きたいことの導入部で本題に入るのは次回ということで・・・

身体の軋み

 朝目が覚めたら身体のあちらこちらがギシギシがくがくという感じでスムーズな動きがしない。首、肩、腰周りから足首まで疲れのようなコリのようなものを感じる。昨日1週間ぶりにやった機械を使ったトレーニングの所為だろう。やっている最中は適度な負荷、むしろ弱いと思っていたのでチョット強めに設定したものもあったほどだ。それが一夜明けるとこのザマだ。

 健康シェイプアップ講座はこの8月から新しい期になり、1週間ほど閉館していたので久しぶりのトレーニングであり、今期初めての受講日でもあった。1期4ヶ月で14回が標準のトレーニング日である。それに申し込んだ日以外にも好きな時に通ってもいいので週2回行くように務めている。身体で覚えるものは5日以上間を空けると効率が悪いと専門家に聞かされたことがあるので、務めて2回通うようにしている。

 時々はムリしたり、過信したりすることもあるがトレーナーの指にと私の身勝手な判断を加味して運動の負荷を変えている。20台あるトレーニングマシンの内7種類を行なうのが1日の運動である。それを時間が余ると別のマシンに挑戦する、先日も腰を捻るマシンを予定外なのに負荷も大きくして使ってみた。その結果は如実に現れた、腹周りの違和感はその所為でしょう。

 身体が軋んでも心は明るい、軋み痛みはイヤだけど自虐心的な心地好さもある。そのように感じるのでジムに通うのが続くのだろう。
今期の目標をメタボ気味の腹を僅かでも細めにしたい、欲を言えば逆三ボディだがこれを言うと笑い話になるので台形型のトルソーをせめて長方形にしたい。それを念頭においてトレーニングしよう。
トレーナーにお腹を細めにする運動方法を聞いたら有酸素運動がイチバン効果があるとのこと。
長時間の運動はムツカシイが何とか努力する。夢は大きく3Kg減としよう。
恐れ入ったか!

孫の行事

 木曜日にお祝いをするからと娘が言う。孫娘が100日を迎えるので一族郎党をお呼びして夕食会をするという。そのことに関して異論がある筈がわけが無いので”どうぞ”と答える。
すると「お父さんのために日にちを変更したのだから」と言う。娘は最初予定していた日が私のダンス練習日になるので、若しかするとオヤジは孫のお祝いよりもダンス練習を優先するのではないかと危惧したのである。
”そんな事を気にせずに日を決めればいいのに。”というと
「だから日を改めたのよ。」と娘。

 旦那の方は大勢来るのに、私がその場に居なければ言い訳に苦労するのを嫌がったのだ。それとオヤジはお祝いに来ずにダンスへ行くのでは・・と内心考えているのだ。
「もしかち合った場合はどうした?」
”そんなことは決まっている、常識的に判断するサ”
「だから心配したの」

 このような会話が続いた、日ごろの生活態度を見て孫の誕生祝をすっぽかして趣味を選ぶなんて事をするオヤジに見えるのだろうか。この件に関しては直前の事例がある。別の孫の幼稚園の行事で夕涼み会があった。私も招待を受けたが3歳の子の踊りを見てもツマラナイ、行かねばならないのかと思う。でも向こう側(婿の実家)は一族郎党で見に来る。娘の立場も考えねばならないがその日は中国語会話の日でもある。そこで私は考えて7時に間に合うように中座することにした。これなら娘も私も折り合いが付けられる。
私が席を立った後に来た向こう側の爺婆チャンは私はどうしたと聞いてきたので用事があって帰ったと答えて治めたようだ。

 このような前例があるので娘も、婿も気を使うようだ。気にしなければいいのに、気にしなければ私も余計な気を使わず好きにできるのに。
「だから・・・」と娘が心配するという。(笑)

 孫がキライというわけではない、むしろ親以外では私がイチバン遊んであげている、だから私も好き勝手なことが言えるのだ。小さな子どもは自分中心に動いている、私も自分中心に動いてもいいじゃない。

 運動会、生活発表会、盆踊り・夕涼み会など幼稚園の行事がある度に繰り返される問答です。孫の動きを見るのはそれなりにオモシロイ面がある。でも・・・自分の趣味を止めてまで見る価値があるのかと自問自答するのです。
この態度が娘や息子、婿・嫁に見透かされて彼らなりの勝手な結論を出している。間違ってはいないけど・・・

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