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更新と気分

 最近書くネタに詰まってきた。
mixiは過去ログの置き場所と考えたのでラクになった。ところが又カヤックを作り始めようかと思い初めてスタートしたのです。カヤック作りはいろいろな段階があり、モールドの図面を起こすのは居間でも出来る。それでコンパネを1枚買いカットして居間に持ち込み作図を始めたのです。床面で作業するので妙な格好をせねばならない。疲れる。やはり作業場=工房の作業台で行なうべきだと思いつつも其処へ行く気は無い。

 あそこで作業するには掃除からしなければならない、工具室も片付けることになるだろう。今はそこまでする気は無いので身体が少々軋んでも我慢しておこう。あと1日、数時間で製図は終わる。切り取りの段階になってから工房へ行こう。

 カヤックの製作過程をブログに書いている。本来の目的ーカヤック造りーの更新は久しぶりだ、1年以上も間隔を空けている。その間も訪問者は途切れない、むしろ増えてきている。それら無言の圧力(笑)に背を押されて取り掛かり始めたのです。今度で3回目の挑戦だが相変わらず詰まったり失敗したりがある。この経験は他の人にも共通する事なのでこれから作ろうかと考えている人には参考になるでしょう。
それと完成までには月単位の日時を要するので毎日カヤックを手がけるわけではないが一応書くネタが出来たのでひと安心。

 旅のブログは何故か気乗りしなかったので打ち切りにした。書くということに面白みを感じなくなった、あれだけメモも取りブログに備えていたのに自分でも不思議な心変わりだ。別な事を書こう。

 MLも同じ、書きかけが保管されているが開ける気にならない。そのうちに・・・
ここも気分が乗らなくなった、ちょっと疲れ気味という事もあるのだろう。気にせずその気になるまでチョコチョコと書くだけにしよう。

と思っている今日この頃です。
ではでは
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ミクシー

 mixiについて何も知らないまま過去ログの転載をしてお茶を濁している。
このごろは学級新聞を載せている、アレは29ページあったので当分は書くのに困らないなった。

 ところでたった二人だったマイミクシーが3人になった。で、その方のミクシーを訪れてマイミクシーを見ると、かつて見たことのある名前が数名いる。もしやその人ではと跳んでみたら”アタリ!”だった。
もう何年前になるだろうか、その方の息子さんが修学旅行でオキナワに来ていると掲示板に書かれていた。そこで会いに行った、ホテルへ行くと生徒はバスに乗っているので先生に○○君に会いたいと言おうとしたがハンドルネームしか思い出せない。一生懸命考えてようやく名前を思い出して告げた。するとその名前の生徒は数名いるので下の名はと聞かれても返答のしようが無い。それにどのような関係かと聞かれて尚困った、ただの知り合いの息子としか言いようが無い。

 本人はもとよりオヤジさんのこともロクに知らないので困った。何とか探し出すことが出来たが、ただ顔を見て挨拶してオワリ。後で何のために会いに行ったのかと一人で笑ってしまった。
息子さんは困惑しただろう、突然わけの分からない訪問者が来て、○○(ハンドルネーム)の息子かと問われてきょとんとしていた。オヤジのハンドルネームを知っていたのだろうか。(笑)

 もう一人気になる名前がその人のマイミクシーにある、クリックして其処へ行き日記を読もうとしたら友達限定なので読めなかった。その人かな・・・
mixiとはこのように人の繋がりが次々と連なっていくのが特徴なのか。

海老と蟹

 このところ海老に蟹にとついている、いや憑かれている。
初めは能登へ旅行したときの旅館で出てきた。越前では越前蟹だろうが予算の関係もありーこれは我々と旅館双方に予算の都合があったーズワイガニだったと思う。越前とズワイガニの味の違いが分かるほど蟹を食べていない私は幸せかもしれない。食卓いっぱいに並んだ数々の料理の中で蟹は大きい。開高健が越前蟹を食べる描写のように手が汚れるのも厭わずに身を出す。お茶碗の底が見えなくなり、高さも増してきたが開高流に未だ待つのだ、もっともっとと身を掻き出した。
 ハイ、それを頬張りました。第一日目芦原温泉でのことでした。

 二日目の和倉温泉でも同じような事をしました。贅沢なようですが、蟹を自分で剥いて食べるのも良いのですが、剥いてもらって口に入れるだけのほうがゼッタイ良いです。
和倉では蟹に加えてアワビも出た、この場合はアワビに加えて蟹もまた出たというべきだろう。アワビを目の前でクチュクチュ煮て柔らかくなったものを口の中で舞っている、蟹よりいい。
でもここは蟹がメインテーマなのでアワビは横に置いといて、翌日の輪島朝市観光で又仕入れたのです蟹を。1匹3~4千円の蟹が並べられている、商売上手なクセに田舎モノを装ったオバチャンの言葉に乗せられて買い送ってもらった。ワケありの蟹ということで4匹1万円に小魚にナンやらカンやらをオマケすると言う言葉にコロッと参ったのです。
ワケありとは、蟹の脚というかウデというか、それが欠けたものを安くするというのです。1本欠けたら八分の一だけ安くなるのではなくて3割は安くなる。そのような算数に負けてしまいました。

 蟹はどう処理するか聞かれたので茹でて送るように頼みました。サシミにするには経過時間と身を取り出すのに苦労するだろうと思って止めた。それでどうせ家で茹でるなら手間を省くために茹でて送ってもらった。
子供たちを呼んで一緒に食べた、ただ剥き身にするのは私の役目。やはり剥いて食べるよりも剥かれたものを口に運ぶだけが良い。贅沢なことを言うがたまにしかない経験でも人間は安易な方向に流れるという見本のようだ。
みんな蟹に満足しました。

 蟹の話は一応オワリで、次は海老
海老が送られてきたのです車海老が、しかもオガクズの中で動いているヤツがです。
頭の部分から折って殻を外して皿に並べた。作業の途中に尻尾を掴み醤油をちょこっと浸けて口にした。甘さとこりこり感がいい。嫁は焼いたのが好きだということでフライパンで焼いている。
海老も殻を剥くのはいいから身だけを食べたいと贅沢な事を又言うた。この海老が我が家に届いた話もしたいが今回は止めよう。

海老蟹に恵まれたこの頃でした。

ヒジキ

このところ書くのに四苦八苦している状況です。
なんで・・?
このところ何も動いていないのでネタ切れしてしまった。
それは身体が動いていない、というよりもアタマが動いていないのだ。
ナマケ癖がついている。
ということで、前のブログから転載してお茶を濁すことにする。
-----------
この時期はヒジキ取りの季節だ。
初めてヒジキを取りに行ったのはもう何年前になるか・・・20年も前かもしれない、寒い日だった。友人に誘われて佐敷の海岸まで行った、私はヒジキがどういう形で生えているのかを知らないが、見たら直ぐ分かると言われて妻と波打ち際へ向かった。

 鎌と袋を持ち海に入る、ゴツゴツした岩が辺り一面に広がり水深は干潮の為に膝したまでしかない、波が来ても膝程度なので安心できる。よく見ると茶色っぽい植物が見える、しかし既に刈り取られたのが殆んどだ、ひじきを求めて歩き回ると急に落ち込み崖になっている場所に沢山残っている、残っているところは取りにくい場所なのだ。
手を伸ばして刈り取る、妻は浅場で取っている、寒いうえに濡れてくるので益々寒くなるが要領を得ると割りとラクに取れる。袋に詰めいっぱいになった袋は浜に置き又戻る。

 夢中になって刈り取りを続けていて何気なく沖を見ると大きな波が押し寄せてくる、妻を見ると前屈みなって鎌を使っている、水は膝下までしかないし足場はしっかりしているので一瞬安心したが妻に声を掛ける時間も無いまま波が来た。
 足を踏ん張り妻を見ると不意を突かれて波に巻き込まれてバタバタしている、これも一瞬の判断だが波に流される状況には陥らないだろうと考えた。水が引けばダイジョウブと考えた。ホントに一瞬の事だった。

 水に揉まれてバタバタしていた妻は水が引いたらキョトンとして坐っていた、それを見て不謹慎にも笑ってしまった。
後での話しだが「大丈夫と思ったのでよく観察していた、万が一の場合は救助できる体制はできていた。」と話したがプンプンしていた。
それはそうだろうと私も思う。

 寒さに震える妻と引き上げたのは言うまでも無い。
ヒジキはその後の処理がタイヘンだ、友人宅でシンメーナービ(大きな鍋)で蒸すこと2時間、圧力釜だともっと短い、両方使って全部処理した。
蒸したヒジキは冷凍庫に入れておくと乾燥物より美味しい。

# by nesu-pa | 2006-03-07 07:37 | Trackback | Comments(0)

LENI RIEFENSTAHL

 LENI RIEFENSTAHL was born in Berlin in 1902. She studied painting and started her artistic career as a dancer. She became already so famous after her first dance hat Max Reinhardt engaged her for the »Deutsches Theater«.

http://www.leni-riefenstahl.de/eng/index.html

 LENI RIEFENSTAHLをレニー・リッフェンシュタールと私は読んだが、「レニー・ナチス・写真家」で検索し二三のサイトを読むと、レニー・ライフェンシュタールやレニ・リーフェンシュタールと記述している。レニー・リッフェンシュタールで検索したら1件も出てこなかったので私の読み方はマチガイでした。

 LENI RIEFENSTAHL は有名な方なので説明を省いてもいいのだろうけど、一応書いておきます。あのベルリンオリンッピックの記録映画「民族の祭典」と女性映画監督といえばお分かりでしょう。
参考までに
   ------
リーフェンシュタールは立派なナチ協力者であったと私個人は思う。しかしいったんは芸術家としての生命を絶たれながらも、別の方面で自分の才能を活かし、起死回生をはかる様は何ともすごい。そして後ろ暗い過去を、新たな業績でもってかすめてしまった。
あっぱれな女性である。読後感はその一言に尽きる。

http://info.linkclub.or.jp/nl/2004_1_2/art.html
人間と芸術  追悼 レニ・リーフェンシュタール
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LENI RIEFENSTAHL を知ったのは、数年前ある女性から
「nesuさんは写真はすきですか?」と聞かれたとき返答に困った。写真の何を指すのかが分からなかったからだ。写すのか、撮られるのか、見るのかあまりに抽象的に言われたので戸惑った。話を続けているうちに写真展を見に行こうという事だと分かった。
 それで見に行ったのである。誘われたのは何時だったか、何処でだったかは忘れた。実は彼女は私の友人の知り合いだったので、その彼を差し置いて二人だけで出かけるのに若干の躊躇いが無きにしも非ずだったが、ある面それを気にする歳でも無い。写真展会場を出たときショッキングな発言があった、「分かれたダンナは写真が好きだった。」と。彼女は若く見えたので独身ものと思っていた、まあその時は独身ではあったが。

 暫らくして又写真展に誘われた、写真とは何ぞやと検索して見つけたのが LENI RIEFENSTAHL でした。
素晴らしい、オリンピアの躍動感アレはスゴイ、動きを瞬間的に停めてなお動きを伝えるところが素晴らしい。
ヌバも日常風景のように見えるが人間の美しさを撮っている。魅かれた。
 
 レニーさんはヒットラーのお気に入りだったようだが、彼女は絶対にヒットラーなんか見向きもしなかっただろう。彼女が撮ったオトコを見たらそれが分かる。

 写真に興味を持たせてくれた彼女はオモシロイ生き方をしているようだ、LENI RIEFENSTAHL を知るキッカケを作ってくれたことに感謝します。

旧暦の行事 

 ウチナーの行事は旧暦によるものが多い。
今日は正月なので、ある掲示板に行事紹介をしようと書いた。1年分を囲うと思ったが予想以上な量になりそうなので1カ月分で止めた。
これからも時々書いていこう。それにしても伝統行事だが知らない事が多い。

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 今年は1月26日のムーチーが旧暦の年末行事ムーチーから始まった感がある。特に今年は年明け早々から旅に出かけたので、戻った直後のムーチーから今年がスタートしたような気分になった。かつてはバアチャンを始め娘をも巻き込んで庭からムーチーガーサを刈り取って作ったものだった、バアチャンも歳なのでキツクなったのか隣のお菓子やで買うようになった。
ムーチーについてはその語で検索したら出てくるでしょう。
 
 さて今日(2月18日)は正月、身近な家で旧正を祝うところは無くなった。子供の頃は正月が2回あり楽しみだった。その頃無駄な行事は省こうという新生活運動が盛んで婦人会が音頭をとっていたと思う、結局都市部では新正に一本化されてしまった。
新しい生活とは古い伝統をぶち壊す意味もあるが、いま豊かな時代になってくると2回あっても良いと思うようになった。でもご婦人方の負担は大きいだろうと考えるとフェミニストの私、家ーヌチネーを何もしない私が大声でそういう発言はできない。

 やはりモノゴトの起点は正月だ、手持ちの暦では今年のトシビーは明日から旧の13日までとなっている。正月後の最初の猪の日がトシビーと思っていたが、一巡りする12日間がトシビーだったのか、知らなかった。

 火の神(台所の神)迎えは4日の戌の日となっている、その年の干支の始まる前の日にお迎えしていると思われる、これも知らなかった。

 ジュウルクニチ(十六日祭)は3月5日、グソー(あの世)の正月といわれる日なので地域によっては盛大に行なわれる。私は初盆を参るように初ジュウルクニチを迎える家の仏壇に手を合わせに行くだけ。

 この一ヶ月の間の行事でこんなにある意外と多いものだ、新生活運動もやはり必要だったのだ。(笑)

mixi

 マニラの知人からmixiに招待された。ある掲示板で彼がmixiの事を書き込みしたので、私が誰も招待してくれないと書いたら招待してくれた。
登録したらmixiの中をうろつけると思ったら、ブログを書かねばならないムードになってしまった。そのうえうろつく術はまだ分からない。さて私は書くのも止めたブログを含めると数箇所に登録していて、3箇所は常時管理している。それ以上に増えると維持するのがタイヘンになってしまう。登録はしたものの難題が出た感じだ。

 せっかくなので捨てるわけにも行かずアレコレ思案した結果過去ログの中からコレはと思うものを保管する場所にすることにした。ホンネを言えばホームページを開設したいのだが、html文書とかいうのに恐れをなしているので前に進みきれない。その気になるまでネタ集めの場にするということでmixiを利用しておこう。

 ということで三日間、つまり3回の書き込みをした、日記を書いたと表現すべきかな。何も書いていないときも招待してくれた方とその友人がちょくちょく覗きに着ていたようなので、悪いナ~という気持ちが何か書かねばならないとの気持ちを起こさせた面もある。どうしよう、何を書くか、と迷い悩んだ結果イチバン安易な方法を思いついたのだ。
窮すれば通ず、ということです。

悲しくてできごと

 付き合っていた大工が死んだ。まだ若いのに自ら命を絶ってしまった。
昨夜連絡を受けたが詳しい事は全く分からない、先ほど自宅まで行ったが遺体は帰宅していなかった。夕方もう一度訪ねるツモリだ。

 彼の死に対して私も若干責任があるのか・・・
昨年夏に終了した工事の代金がまだ残っているのだ。私は元請からの支払が無いので払えない、元請は施主から支払が無いので私たち下請けに払えないという悪循環になっている。あのオーナーは散々無茶な事を要求しそれをクリアしたにも関わらず工事金を払わないのは悪党だ。彼は前面に出てオーナーの要求に内心はともかく笑顔で処理したのに、それを裏切るような仕打ちをしたのだ。金銭の問題は大工の彼とオーナーとの間には直接関係無いけど金の流れて来ないので関連せざるを得なくなった。

本来私が工面して支払わなければならないが、その間にいろいろあり私の立場、元請の立場を知っているので彼も強く私に請求できない状況に陥ってしまった。元請から僅かの支払があった時に私は受け取った全額を彼に支払った、その時も自分が全額を受け取るのは心苦しいと言う発言をしていた。私は彼に対して精一杯誠意を見せているので、不満は持ちながらも待って貰っているのである。私は心苦しく思いながらもどかしさを感じている。

つい先日も「お互いダメオヤジだな~」と話し合ったばかりだった。その時小さな棚を自分で作るつもりで木工所へ行ったのに、彼が作ると言い出し結局任せることにした。仕上がったとの電話があった。それから暫らくしてこちらから電話を入れても出ない、もしや無免許がバレて拘留されているのでは・・・と思ったりもした。すると死ぬ前日の土曜日に電話があり風邪を引いたような声でしゃべるので「どうした、風邪か」と聞くと、”精神的なもので落ち込んでいる”と言う。その時私は愚にも付かない発言をしてしまった、「頑張れ」と。言うた後シマッタと思った、ウツ状態にある人にガンバレなんてことを言うたらイケナイと分かっていたのに・・とハンセイしたが遅かった。月曜日に電話しようと思いそのままにした。月曜日も連休だったので電話をしなかった。
すると夜訃報の連絡が来た。
マイッタ。

金詰りが全部とは言わないが、多少責任を感じずにはおれない。でもどうしようも無かったし、今でもどうしようも無い。
ゴメンね、では済まないだろうがゴメンとしか言いようが無い。
奥さんの顔を見るのが辛かった。

生兵法はケガの元

息子夫婦が住んでいる部屋の漏水がひどく水道料金の請求額が嵩んでいると言われたので配管をやり直すことにした。そう決めたのは昨年の12月だった。まずどういう風にするかを考えるのに数日要し、資材を購入して取り掛かったのが年末で壁の穴あけと少しばかりの配管をして正月を迎え続いて旅行に出かけた。工事は放って遊びに行ったので進まない、その間も漏水は続いたことでしょう。何処で漏れているのか分からないので放っておいても目障りにならない。

 水道局の担当者にこの箇所ではないかと指摘された部分はその時点でパイプを取り替えしたが、この際全部手直ししようと思いついたのがマチガイだったかもしれない。ひと月ぶりに工事再開したがエルボが足りない、落しが無い、アレが無いと資材屋との往復に時間を取られる。一生懸命部材を拾い出して種類別にメモして買い物をしたけど過不足が生じる。結果的には袋いっぱい余ってしまった。

 今回は樹脂パイプを使用したのでラクだった、パイプカッターも買ったのでカットも簡単だし切り口もきれい。しかし接着時の角度が上手く行かず跳ね上がったり、繋ぐ順序を考えたツモリだがミスがあり先に繋げることが出来なくなったり、継ぎ手の向きが逆になったりとミスが多くて往生した。
どうにか全ての配管と器具取り付けが終わったので通水テストでバルブをオープンすると水漏れが何箇所かで見つかった。それに接着剤を付けずにただ差し込んである箇所もあり、そこから水が噴出している、室内で無くて良かった。

一応の手直しをして使わせることにする。そのうち不都合な箇所が出てくるだろうが、見つけた時点で直せばいい。器具を取り付けた箇所からポタポタ水が漏れる。蛇口と洗濯機を繋ぐ受け口もおかしい。
そのうち直そう。
考えていたより手間暇が掛かり、金も予想以上だった。本管のサビ部分から水が吹き出た時は水道局に連絡しようかと本気で考えた、しかし道具を借りに行き自分で修理できた。何時まで経っても終わらない配管工事に息子の嫁も呆れているだろう。
自分としては、よくぞここまでやったと思っている。口に出すツモリは無いが、顔や振る舞いに出いるようだ。

生兵法はケガの元、と分かっていながら取っ掛かり案の定こうなってしまった、これに懲りずにまた何か知ったかぶりでやるのが私流です。

ルートビア

 ルートビアという清涼飲料水をご存知ですか。オキナワではまあまあ知られた存在でクセのある飲物です。
A&Wというドライブインで主に出している。主に、ということは他のファーストフードの店では出していないということです。A&Wはファーストフードの草分け的な存在で40年も前にできて、いかにもアメリカ的なドライブインである。中央に客席・厨房がありそこから両翼に駐車スペースを設けて設置されたインターホンで注文して車に乗ったまま飲食できる。窓ガラスを7~8cm上げてそれにトレーを引っ掛けるので車内

匂いと味に特徴がある、味を言葉で伝えるのは難しいけど、味は?と聞かれると「ダイエットコーラにサロンパスを浸した感じ」と書いた方が正確か。(笑)
そのように表現されても大方の人が意味不明と感じるようだ、当然と言えば当然だが自分でもどのように表現したら上手く伝えられるかを考えた結果この表現になったのです。どなたかルートビアを呑んだことがある方、上手い表現で伝えてみてください。

 私は少数派だがルートビアが飲めます。美味しいと感じている、A&Wへ行くと飲物はルートビアにする、大きさを聞いてくるが何時も小にする。それはお代り自由だから小さいものでいい、飲みたければ廻ってくるウェートレスに合図すると注いでくれる。何も大きいのを注文することは無い。おじさん、老年になるとハジや外聞が気にならなくなる。

ルートビアなるものヤマトの国でも売られているのだろうか。売れないと思う、ニッポン人の味とは程遠い、若者にはどうだろうか案外ウケルかも知れない。
オキナワにいらっしゃる方は多いので是非味を試してください。
A&Wドライブインで飲めます。

ビールをキープ

 近くにある居酒屋は安かった。セットメニューがあり、サシミにミソ和えそれに中ジョッキさらにヒラヤーチーやサシミ、ソーミンチャンプルーなど5品の中から一品を選べてそれら全てで千円也。タイムサービスもあり、7時まではビール一杯100円で飲める。

 ある日仕事を手伝ってもらっている女性と飲みに行った。7時まであと20分もある、そこでセットメニューを注文する時”セットのビールはキープしていて、100円のビールから持ってきて!”と注文した。おばちゃんのウェートレスは笑ってそうすると答えてくれた。このような状況では若い子よりおばちゃんの方が話が分かる。
7時前になったので慌ててジョッキを飲み干して100円ビールだよと念を押してもう一杯注文してゆっくり飲んだ。
おしゃべりを楽しみながら時間を気にせずに飲んで、おもむろにキープしたビールを持ってくるように告げた。笑いながらビールを持ってきた、これでキープも100円のビールもオワリだ。

 女性の前ではもう少し格好を付けたほうがいいが、カッコウを付けてもたかが知れている、メッキなんてすぐ剥げるので無駄な事はしないほうが良い。彼女はその様子を面白そうに見てケラケラ笑いながら3杯のビールを飲んだ。その後は正規料金の1杯500円になるのでがぶ飲みは出来ない。こういうサービスは好きだ、懐をそれほど気にせずとも安心して飲める。このまま店を出たら1200円でサシミにヒラヤーチー、ミソ和えにジョッキ3杯も飲み食いできる。この後の注文が無ければ店としては儲けが無いだろう。もう一杯は飲んで、あるいは天ぷらでも頼んでこのサービスが続くようにしなければならないという気になる。
暫らくしたらこのサービスは無くなっていた。

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