プロフィール

nesupa

Author:nesupa
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

カレンダー(月別)

11 ≪│2006/12│≫ 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

みんなのもの

 近頃孫は自分の考え、自我を前面に出すようになった。「じぶんで」歌を歌っている時一緒に歌うと「自分で」と止めさせて最初から歌いなおす。風呂に入る時衣服を脱がすと「自分で」と着てから脱ぐ。まあ良いことだから好きなようにさせている。

 「みんなのもの」、これは誰かが持っているモノを「みんなのモノ」と言いながら取り上げて自分のものにしてしまう。美味しいもの・好きな食べ物は「みんなのモノ」と自分の前に寄せて独り占めにする。これはどう教えればいいのか分からない。

よくよく考えてみると、今の世相は私より公を重んじる方向に進んでいる。ワタシではなく皆のもの・皆のためという大義名分が前面に押し出されている。一見正しく良いように思えるが、変だ、妙だ。
みんなのものとしてかき集めたものを皆に配分せず独り占めする傾向が強まっている。税金や企業の利益が特にそういう傾向が見える。以前はコッソリ抜き取る程度、恥じらいタメライがちにくすねていたのに今じゃ大っぴらに持ち去っていく。節度を持てよと言いたくなる。しかしアイツ等は法律まで変えてまで正当化する。神の見えざる手での調和なんて糞喰らえという感じだ。
イヤな世の中になりつつあるものだ。

 我が孫はこのような社会の先端を行っているのか、それとも品格も失ったアイツ等が三才足らずの孫程度の知性しか持ち合わせていないのか、どちらなのだろう・・・
スポンサーサイト

とぅんじー

 トゥンジーとは冬至のことで、トゥンジー ジューシーを食べます。
ジューシーは七月(ヒチグァチと発音しお盆の事)にも食べるので行事食となっている。何故ジューシーが行事食なのか、行事食はジョートーなもの、美味しいものという考えがアタマの中にあるのでそのような疑問が湧く。行事食は仏壇にお供えするので不味いものを作るわけが無い。

 ジューシーは米を使うのでそれだけで「上」の部に入るのだろう。ジューシーにはヤファラー(柔らかい)とクファ ジューシーがある。ヤファラーは5分粥風なオジヤと考えればよく、クファジューシーは混ぜご飯と思えばいい。どちらも増量できるので貧しいところではありがたいことだ。我が家の行事食としてのジューシーはクファジューシーの方です。細切りの豚肉が入りほんのり油ぎったご飯は美味しい。
私はどちらかというとヤファラーが好きだ、刻んだフーチバー(よもぎ)の香りがいい。カンダバー(芋の葉)ジューシーはそれほど好きじゃない、子供の頃沢山食べさせられて飽きたのだろう。カンダバーは貧乏人の食べ物というイメージが強い、アクが強いので歯が黒くなるとも言われていた。

 先日もトゥンジージューシーを食べた、ショウガを乗せて口に運ぶと尚美味しい。
ところで冬至を特別な日と捉えるのは日本ではフツーなのか。北国では短くなっていく陽がこの日を境に長くなる、明るい方向へ向かうのでお祝いしたくなる気持ちは分かる。しかし日本の民話で冬至を題材にした物語を聞いた事が無い。
雪国・北国なら理解できる特別な日である冬至を、何故南のオキナワで祝う、あるいは特別な日とするようになったのだろうか。農業や海で節目になるのだろうか。あるいは死者との関わりがあるのか。

 同じ太陽の動きなのに夏至は何もしない、夏至と冬至の格の違いは何か。
たまたまオキナワでは夏至の頃が戦争終結に当たり慰霊の日となっているので、特別の日になっている。でもこれはウチナー社会のスパンで考えると極最近できたこと。冬至は特別で夏至はウッチャンナギーされている。
私の知識の浅さで知らないだけかもしれないが、ちょっと不思議だ。

年賀状

 もう年賀状の季節だ。この時期は「早く年賀状を考えて!」と妻から言われっぱなし、”あ~やるヨ”と生返事をするもなかなか文案が浮かばない。
12月に入ると年賀ハガキを買って机の上に置かれる。イヤな季節が来たと思うも、年に一度日ごろ疎遠になっている皆さんへ近況報告する唯一の機会となっているので、不承不承でもやらねばならない。

 去年は暮れも押し迫った27日頃にようやく仕上げて正月配達に間に合うかどうか気をもんだ。それなら早めに仕上げればいいのだが取り掛かるまでに時間が掛かる、メンドウな面もあるからだろう。今年は昨夜文案の最終校訂を妻に受けて印刷まで終えることができた。早いと我ながら感心する。
文章は例年同じパターンなのでそれほどムツカシイことでは無いのだが、気分が乗るまでに時間が掛かる。アレを書いてこの事を入れてとアタマの中で考える事数日、テキストファイルで文章化して一応の成案を得てワードに移す。文字の配列を考えて訂正し、プリントアウトして妻に見せる。当然加除訂正の意見が出る、メンドウなので口ではなく文字で指示するように頼む。
ようやく仕上がりとなった。

 子供が生まれてからは自分の近況とともに子供の成長過程を書くようになった。これが何十年も続けばこのパターンが我が家の賀状スタイルになり、このことが我が家の様子を皆さんが知ることになった。久しぶりにあっても子供の事を始め我が家の内情をよく知ってもらう結果となった。

 貰う側は毎年同じような事を書いて・・・と手抜きと思っているでしょうが、上に書いたように私はケッコウ苦労しているのです。年に一度のことだからグッと踏ん張って書きましょう。
何時の日かこれまでの賀状全部を一まとめにした特別編を出そうかと考える時もある。それを出すのは○○の時で、それまでは胸に閉まっておく。

当たり前の話

 当たり前だが、仕事をマジメにすると自分の時間が無くなり身体も疲れる。
今将にその状態にある。世の中みんなマジメにこのような毎日を過ごしているのだろう。身体は疲れて時間は無い、モノゴトを考える気力すら薄くなっていく。人間はこれでよいのだろうか、と大言壮語を吐きたくなるが寝てしまう。世の中がおかしくなったのは、世の大半がこのような生活をして、考える事をしなくなったからだろう。考えるのは仕事のことばかり、家庭のこと世の中の事を考える余裕が無い生活をしているから、外の世界がどうなっているか考えない。
それで良いものか。

 このところチョッとだけ忙しく動き回っているので、憂さ晴らしにそう考えただけです。私の場合現場で物を動かしたり、取付したり立ったり坐ったりと肉体を使うので、鍛えられていない肉体がギクシャク悲鳴を上げている。他人から見るとタッタコレダケで、という程度の肉体労働なのだが、ハイ肉体・筋力・体力は個人差があります。

 昨日はドアの位置交換しただけだが、この有り様。不甲斐ないといえばそうだが現実だからしょうがない。予定していた時間内に終えることが出来なくて今日も残工事と手直しに行かねばならない。今日は重いものを持つことは無いが、立ったり坐ったりの連続なので堪えるだろう。運動用語で言うスクワットをあと何回というのじゃなくて、仕事に必要な回数行なうので、その場では気付かないが夜の筋肉痛で思い知らされる。

今日書きたかったのは、世の中の事を考える時間も無いほど仕事をさせられ疲れはてているのが現代人だ。お蔭で世の中がヘンな方向へ進んでいる。それに気付こうともしない世の中の人々、アナタはアホです。
と言いたかった。

パーティ

 天気はグズ付き気味で気温も下がった一日だった。
今朝は20℃を下回っている。そろそろ長袖のパジャマを引っ張り出さなきゃあ。手っ取り早い対策としてヨレヨレの長靴下を履き、上にはジャンバーを羽織る。暖房器具の無い我が家は寒くなるとウロウロおろおろせねばならない。ムーチー冷ーサのころになるとどうしよう、冬支度をさせよう妻に。

 ダンスパーティがあった。公民館で教わっている先生の教室の皆さんとの合同おさらい会を兼ねたパーティだった。日ごろ練習しているルンバとタンゴが我々の出し物、女性は衣裳も鮮やかにというより揃えて、男性はワイシャツに蝶ネクタイである。私は蝶ネクタイを持っていないので買いにいったらナンと2000円もした。痛いナ~

 ルンバは黒のシャツだが忘れた人がいたのでネクタイを外しただけの姿で踊った。実は私は新参者で上手く踊れないが団体で踊るので下手さも目立たない。それに見る人は女性に目が行くだろうから安心して踊れる。それより先生の教室のメンバーは新しい人が多いので同レベルと思われるのでこれも安心材料の一つ。
狭い教室でのダンスパーティだったがそれなりに楽しめた。

 券を2枚押し付けられたので妻を連れて行った。妻もカルチャー教室でダンスを習っているが二人で踊るのは初めて。殆んど踊れないレベルだが、この機会に練習を兼ねて踊った。サークルでは各踊りのルーチンというかアマルガメーションというか、それが決まっているのでその順序を一生懸命追っていけばいいのだが、パーティでは会場も狭いのでそういうわけには行かない。自分で次はどの方向へ何をする、と決めなければならない。この辺りが男性の上手い下手の分かれ目でしょう。詰まってしまったり、ぶつかったりとリードが上手くしなければ棒立ちになる。サークルでも実践でも難しいものです、と実感しました。

 いくらウォーキング代わりとはいえ楽しく踊るにはそれなりの努力が必要です。

友からのメール

久しぶりに友からメールが届いた。
「 健治君に,長崎で会いました。30数年ぶりでしたが,18歳のままで
した。楽しいひとときだったなあ。」
とあり、ボケた写真が添付されていた。

実は先日健治君からメールがきてー私は年賀状にドレスを書いているのでそれを思い出したのだろう、ー岡田君のアドレスを聞いてきた。そのとき思ったのはメールは良いツールだ、あの字が汚い健治君がマトモに読める字を書いてきたということだ。メールだから当たり前だが妙に可笑しかった。賀状は奥さんに宛名書きさせている、仕分けする郵便局員にとってもありがたいことだろう。(笑)

 30年ぶりに会うというのは・・・そうか岡田君の家は官舎で卒業してから当時の新興団地に引越ししたので、健治君が里帰りしても家が分からず尋ねることが出来なかったのだ。
健治君は諏訪神社の近くに住んでいて、おくんちの踊り町のひとつである。たしか「こっこでしょう」が出し物だったと聞いたことがある。子供の頃神輿に乗って空中に舞い上がったこともあると健治君は話していた。出し物は7年に一回の出番なので私は「こっこでしょう」を見ていない。

 暫らく前まで”おきなわ便り”と銘打って岡田君を始め数名のみなさんに近況や状況を発信していた。インターネットの日記帳を書き始め、またブログに移ってアレコレとワサワサしているうちに出さなくなり、チト疎遠になってしまった。今回の岡田君のメールは同報で数名の昔仲間に出しているのでアドレスが分かった。また「おきなわ便り」を再開しようか・・・

僅か数行のメールを読んで、いっぱ~い思い出した。

レイアウト

テンプレートの変更をする、
枠の大きさを変えられず、本文が下の方へ行ってしまうので止むを得ない。
前のバルーンが好きだったのに・・・

画面表示が

この画面がズレて本文がズ~ッと下のほうに行っている。
一時期はマトモにちゃんと表示されていたのに近頃ズレた。
正常に表示されるようにするにはどうしたらいいのでしょうか。
しかたが無いのか。
どこか弄くれば自分でも修正できるのか。
どなたか教えて!

なぜ一緒に居る?

 夕べ11時過ぎに寝ようとベッドにもぐり込んだら電話が鳴り、飲み足りないから近くで飲もう、と言う。居酒屋で飲み散会するところとのこと。出るのもメンドウなので我が家に来なさいと返事をして友を待った。
手ぶらで来るのもナンだから・・とオデンを持ってきた。

 四方山話をしていると、妻に「何故このオトコと別れずに一緒に居るのか」とくだらない事を妻に言う。たしかに稼ぎは悪いし、扶養家族的な存在というのを自分で認識しているが妻の前で明ら様に言われると私も受け答えに窮する。きっと自分の家庭における自分の待遇に不満・不安を持っているのだろう。でも我が妻の前で勝手に声高に比較するな。 普段は大きな顔をしているが、いろんなことに全て図太く生きているわけでも無い、それなりに気遣いとか気に病むところを持って生活している要るのだ。
酔っ払いメ。

 そうだよネ、他人の目から見るとそう見えるよネ、それは認める。いくら開き直っているからというてもグサッときたネ、あの言葉は。
離婚とか別れる原因になるのは、飲む・打つ・買うに暴力というのが相場だ。その中でも女がカチンと来るのはオンナの問題でしょう。稼ぎが悪いのは生活ができる範囲なら我慢もしよう。酒も暴力が伴わなければ大問題にはならない。バクチ・・これはダメ、性格だから直らない、これはダメ。でも近くにバクチ好きはいない。
かれが奥さんからグウグウ言われるのは何故か、酒だろう、それも弱いからいけないのだ。奥さんほど強ければよかったのに飲めばツブレる、これがいけない。つぶれるからオンナ遊びも出来ないだろう、これがいけないのかな。と思いつつも酒を飲みながらお前は酒に弱いからダメだ、なんて言うてもしょうがない。

言われっ放しで面白くなかったが、何とかカンとか言い繕って話題を変えるのに必死になった。私が何故見捨てられなかったか・・・考えたことも無かった。考えないからこれまで一緒に居れたのだろう。考えるのがいつも正しいなんてことは無い。では妻は考えなかったか。う~ん。そんなことも考えない方が良い。考えたら悪い方に結論が出る可能性が大だ。それなら考えない方がいい、考えさせない方が良い。

妙な結論だが夫婦円満の秘訣とは何も考えるな、だろう。
ハンセイの無いヤツのハンセイの無い言葉でした。

歩く

 後輩が100Kmウォークに参加して60Km地点でリタイヤした。その後福岡国際マラソンコースを8時間40分で完歩したと連絡がありました。
塩野七生著の「ローマ物語」を読んでいて、今は12巻目カエサルのところである。ガリア戦記によるとローマの重装歩兵軍団は時速5Kmで1日50Kmも進んだことを考えながら歩いたとのこと。学生時代の重量トレーニング、40Kgのキスリングを担ぎ近くの山や街中を歩いたのを思い出して、その頃は荷物を背負って5Kmの速さで歩けたのかと問うてきた。シーザーの軍隊と歩き勝負している。(笑)
彼もすごいね~。何時までも若いネ、体力も残っているようだ。私は2時間、10Km程度なら歩けるかな、ただし空身でなら。

近頃歩くというのが歩くというのがブームのようだ。四国巡礼のお遍路の歩き方なんてのも趣味として放送されていた。チラッと88ヶ所巡りをしてみようかと思った。しかし50数日を歩きとおすのに魅力を感じるが、旅費かれこれで50万円は掛かる、や~めた。宝籤に当たったらお礼参りで行くことにする。当たったら歩くのではなく、歩いたら当たるというのが仏様への願い事の順序だろう、当たりっこ無いか。

 歩く、で思い出したことがある。
米人の子弟が通うクリスチャン・スクールの生徒が寄付集めの手段に、ウォークと取り入れていた。
親や親戚・知人あるいは街で呼びかけて、”私は学校から恩納村までの30Kmを歩きます、完歩したら○○円下さい。”とか”1Kmにつき○円寄付願います。”とかいう方法で金集めしていた。オモシロイやり方だと思う。ただカネをくれ、では無くて私はこれこれをするのでやり終えたら寄付願います、というのが好い。学年、体力、気力に応じて自分の目標を決めるのも良い。また出す側も資力に応じて1Kmあたり10円でもいいし、100円でもいい。
アメリカのこのような面は好きだ。

サンタさん

 マニラ在住の知人に贈り物を送った。
100円ショップで買ったサンタクロースに扮する小道具一式で、100均なのに420円のシロモノだ。400円(プラス消費税だが)でサンタクロースに仮装できるので安いものだ、我が家は昨年買ったものを使う。

 国際的な宅配業者のDHLが確実で早いということなので取次店へ行き書類を書いて運送費を聞いたら、ナント500gで8千数百円、本とパズル類を入れてあったので1.6Kgで1万2~3千円するというので止めた。
そこで中味をサンタクロースだけにして郵便局へ行く。EMSとかいうシステムだと1.100円とのことなので送った。ただフィリピンへの郵便物は届かなかったり、遅かったりで問題ありだが、カネの重みには勝てない。中味は400円なので途中で行方不明になっても大騒ぎせずに済む。来週末にクリスマスパーティを計画しているようなのでホントのところは無事届いてもらいたい。
フィリピンのことだからあのサンタの抜け殻が他所の家で子供を楽しませているかもしれない。フィリピンだから。

その事をメールで連絡した。
フィリピンの事情は私よりもマニラ在住歴20数年の彼が理解しているから、既に諦めているかもしれない。(笑)
ただパヤタスの子供たちと一緒に楽しもうとしている企画だから期日までに届いて欲しい。遅れたら来年使って!

 さて我が家のクリスマスパーティは何時するか・・決定権は誰にあるのか。孫の向こう側のお祖父ちゃんお祖母ちゃん優先するだろうから、その成り行きを見て決めることになるだろう。
クリスマス当日は平日なので、その日にするのも手ではある。その方がみんな悩まなくて済むかな。プレゼントはどうしよう、私は子どもたちにも本を与えていたので孫にも本になるだろう。子供はうちのサンタさんは本しか持ってこないと文句を言うていたな~

ダンスはなかなか・・

 公民館で習っているダンスは踊る順序が決められている。皆が同じ動きをするので見よう見真似で付いて行くことが出来る。それでまず足型を覚えるようにする。うろ覚えでもパートナーは覚えていて勝手に動くので男性がリードするということは無くてむしろリードされるのが多い。
 このやり方は問題も多い、いざ違うサークルの人と踊ろうとしたら全く足が動かなくなりパニックに陥ってしまった事もある。踊らなければいいのだがそうも行かないこともあるので、リードできるようにアタマを使いながら足の動きをマスターせねばならない。

 先日ワルツのダブル・リバースターンが上手く行かず誤魔化していたので、教えを乞うた。するとイチ トウで伸び上がりニーでターンして・・・と言う。そして実技指導してもらった。イ~チ トウで伸び上がると、遅いと言う。繰り返しても同じ結果。
 ワルツでは1・2トウ3のカウントをするのはある、しかし1トウ2・・との数え方はあったかな~と考えながら失敗の指摘つづき。別の男性に踊り方を見せてもらうと、踊り易いという、そしてトウを使いなさい、ベタ足ではダメともいう。

 そこで私は判った、1トウ2・3では無くて、1をトウを使いなさいという意味なのを。足の裏のトウ、トウシューズのトウだったのだ。なんと紛らわしいトウの使い方をするのかと独りで苦笑した。それならイ~チで伸び上がりながら2に繋げることもできる。

 生齧りの知識が当たり前の判断を鈍らせていた。
でもでもアタマで判っても身体が体得するまでには長い時間が掛かる、焦らずのんびり身体に植えつけよう。

 またサンバのウォークを習った通りにしていたら、みなさん大笑いしている。先生もリハビリの指導をしているようだと笑っている。たしかに自分でもぎこちない動きをしているのは分かる。
でも直しようが無い。当分はこういう歩き方をして徐々に修正していくしかない。修正がきいいたらだけど。ただ歩くのもムツカシイ。
なにもかもムツカシイ、ウォーキング代わりに始めたダンスだけどカッコ良い姿勢で踊りたいよね。

ネズミ

 鼠年は再来年なのに我が家にネズミが棲みついたようだ。
夜中にトイレに入ったらサ~ッと走り去ったのを見た、あれはネズミだ。妻に話すと思い当たる節があると言う。触るはずも無いモノが転げ落ちていたので不思議に思っていたとのこと。私も夜中に何かが落ちる音を聞いたことがある、ネズミの仕業だったのだろう。
 それで殺鼠剤を買ってきた、幼い孫がウロチョロ動き回るので用心して置かねばならない。殺鼠剤の粒を数えて減り方を調べて食べているかどうかの確認をする。エサに似せた粒状のモノが減るのを願うのみ。

 10年も前のこと、やはりネズミが出没した。そこで中で悪さをされると困と普段は開けっ放しの押入れの戸をピタッと閉じた。翌日戸の角が齧られている、やはり戸締りして良かったとおもった。
 衣替え季節に押入れからアレコレ引っ張り出した時そこにミイラ化したネズミの赤子を見つけた。あの時のネズミは母ネズミだったのだ。我が子の所へ戻ろうと必死に齧ったのだろう。一瞬心が揺さぶられた。子を思う親の気持ちは人間以上だろう、チョッピリ気の毒な事をしたと思った。

 巣作りの場所を間違えたのはオマエだぞ~
さて今度のネズミはどのような了見で我が家に侵入したのだろうか。係累が復讐に来たのか。もしそうだとしても返り討ちにしてやる。
あの殺鼠剤にトッピングして美味しそうな餌に見せようか。なにが有効なトッピングになり得るのか、ネズミに聞かなくても判る方法があるかな。

世の中にはネズミ以上にタチの悪い悪いアタマの黒いネズミは大勢いるだろうに・・・
それに、お題と関係無いが次の鼠年にはオフクロがカジマヤーを迎える。

写真

 同期会で写真を撮った、あのような場所で写真を撮っても希望者に渡すチャンスが限られるので撮る必要も無いのだが。個人の記念にとカメラを持って行った。酔っ払って置き忘れることも考えられるので古いものを持って行った。

 これとかアレとかいうい目的も無いまま適当に向けてシャッターを押した。スナップ写真としては、まあこんなものだろう。皆さんに見てもらうために無料の写真置き場にアップして見てもらおうと適当なサイトを探した、以前写真置き場を作った人に尋ね、自分で探したりしてyahooフォトに置いた。
FreeMLにも同様な場所があるので作ったのだが、そこはメンバー登録しないと見ることができないようなので途中で止めた。

 yahooはアップするのもカンタンにできた、公開はしたものの外部から見ることができるかどうかを試してもらっている。返事は未だ来ない。
もしちゃんと見れるようならアドレスを持っている人に連絡して見てもらおう。

 必要な人が落としてプリントせばいい。便利な世の中になったものだ。ただアップした写真を見ず知らずの人が見るのも問題はあるだろう。そのあたりの意見も合わせて問うている。不都合があれば削除する、期間も限定してその後は削除するつもりだ。

 この方法でいいのかな?

サラバンジの会

 サラバンジの会と銘打った同期会に久しぶりに参加しました。
普段顔を合わせそうな人たちは避けて、めったに会えない人と思われそうな人を選んでしゃべった。女性が多かったのは自分の性格によるものだ、あの頃は話しかけることも出来なかったのに、歳を取り人生も終わりに近づいたので恥も薄らぎ厚かましさが出てくる。

 全員の集合写真を撮るとき私が床の上カーペットに直に坐った、後の腰掛の女性が「アナタは私の娘たちのお父さんの知り合いだったよネ」と言う。よく見ると一期先輩と結婚した人だ。”ストレスで自棄食いしたのか?”と言うと笑っていた。グウタラ亭主で苦労したことだろう。

 みんな年相応に太っている、中には痩せた人もいるが多くは太っている。人間の身体はそうなっているのだろう。一度太りそれから体重を落とした人はそれなりに努力している、毎日8Kmも歩き続けるなんてとても真似が出来ない。
今でもフルマラソンを走る人、言葉もなし。

 友人達と農場を借りて耕している人、自宅の屋上に農場を作った人、定年前に料理を習った人、ダンスを楽しむ人それぞれの人生を楽しんでいるオトコ衆。
女性も元気だった。まだまだ元気で仕事に励んでいる人、大阪でウチナーそば屋を開いている人、ファオークダンス普及に力を出している人と多才だ。

 私はここぞとばかりに手造りした革製チョッキを着ていったら、これは効いた。フツーの人はヤラナイのでウケタ。何かインパクトのある事を披露しないと印象に残らない。

 二次会を終えて三次会を桜坂のハズレで飲んだ。事務局長さんは帰ろうとしていた。何か特別な事が起らない限り家に帰るという。この同期会に参加するかどうか逡巡していた私が間髪を入れず”オレがここに居ること事態がサプライズだ”と声を上げると笑って付いて来た。
不摂生で亡くなった同期生の馴染みの店だったので、その友のことやおしゃべり、歌と時間の経つのも忘れて飲み続けた。

このバカさが同期会というものか・・

メモも兼ねて

http://www.youtube.com/p.swf?video_id=AHu5YOogV8I&eurl=http%3A//www.newstep.net/bahalana/bbs/btype-a.cgi&iurl=http%3A//sjc-static10.sjc.youtube.com/vi/AHu5YOogV8I/2.jpg&t=OEgsToPDskIqodnmj1_nD3p1iSApogZ5
この程度の英語は理解したいものだが、それは願望だけ残念ながら聞いても読んでも意味は分かっていません。逆向きに読み上げていくと訴えている内容が逆になるとか・・
判っている人にはオモシロイでしょうね。動画を見ても分からないので文にしてもらいました。結果は前述の通りです。
皆さんは如何ですか?

this is the truth
if we turn things upside down
we can't be the best country in the world
I would be lying to you if I said that
Argentina has a great future ahead
that we will be a safe country
that our economy will be strong
that our children will be healthy, get an education and have jobs
before anything you must know
our country does not deserve such things
and I am convinced of this because I know the Argentine people
corruption and hypocrisy are in our nature
I refuse to believe under any circumstances that
we could be a great country in the coming years
thanks to the people's vote
this country is sinking to new depths but
there are even more surprises to come
Argentina has only one destiny
and whether we like it or not
this is what is real

(LOPEZ MURPHY FOR PRESIDENT
you should know I believe exactly the opposite)

ラ・マルセーエーズ
http://www.dailymotion.com/video/xjydv_la-marseillaise-par-roberto-alagna

迫力ある歌い方だ、4分33秒を楽しんでください。
こういう国歌なら歌い甲斐もあるというもんだろう。

でもチャイコフスキーの1812年序曲では、あのように威勢の良いものではなく次第に消えて行く、ロシアの冬将軍に敗退していくナポレオンを象徴した曲作りになっている。
今一度チャイコフスキーとあの動画とを聞き比べてみよう。

| ホーム |


 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。