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よわい私

 ホントに軟弱だナ~と思う。
施主からゴチャゴチャ言われ、腹も立つが反論すると他に迷惑が掛かるので、最近は慎むようにしている。
何も反論しないので、相手は益々図に乗って悪口雑言・罵声に近いものが出てくる。いやなヤツだ、まったく。コノヤローと思うので後々何らかの復讐がとれないものかと考えるのを密かなタノシミにしている。

 ところがどういう風の吹き回しが、少しだけニコッとして話すときもある。その時は前の事を忘れて素直に対応して気分も良くなり、これまでのモヤモヤも何処かへ飛んでいく、単純な精神構造の持ち主だと自分でも思う。
 根が人を信じ易い性格なので相手の対応でコロコロ心が動く、これは良くない、もっとどっしり鷹揚に構えねばならない。今までのような行動は他人の気持ちに訴えるのがよわい、時には怒りを爆発させねばならないのが世の中のようだ。

 私は怒る時のタイミングも悪いようだ、せっかく怒るときはもっと効果的な場面で爆発させねばならない。計算して怒るわけでもないのでタイミングは難しいけど、怒り方が下手というのは間違い無いようだ。

怒り方講座なんてものがあるのだろうか。それとも怒ったほうが負けということか。冷静に怒れが正解なのかな。冷静になって怒ることができるなら問題を起こさないです。
作戦を変えて相手を怒らすのはできそうだ、相手をカッカさせて面白がるのが好いかも知れない。
怒れる人をあくまでも冷静にあしらう、薄ら笑いを浮かべながらオチョクって怒りを倍加指せれたら嬉しいだろうよきっと。
この次はこの手でいこう。
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主の祈り

高校時代の友人に送ろうと書いたけど
出すタイミングを失したのでここに置いておく。
----------------
カーラジオから「主の祈り」が流れてきた。
歌い手は、マハリア・ジャクソンであった。
黒人特有の巨体から出る迫力ある声思い出す。

「真夏の夜のジャズ」-ニューポート ジャズフェスティバルー
フェスティバルへ向かう若者たち、演奏者の音合わせ、リハーサルなど
多角的に捉えたドキュメント(というほど重いものではなかったけど。)だった。
その頃ジャズがとてもスキだったわけでは無いので、
何か別の映画を見に行ったときの2本目だったのだろう。
主たる映画は何だったか忘れて、付録としてみたモノを覚えている、
本筋を見ないであらぬ方を見る見るクセはその頃からあったのだ。

フェスティバルは数日間にわたる催しなので、大勢の演奏者がいただろう。
覚えているのは、サッチモ、ハンカチ片手にトランペットを吹く姿は
やはり王様だ、だみ声も好い。

それと何故か知らないが、モンクというピアノ弾きを覚えている。
リハーサルでピアノの鍵盤を叩いている、1/4音階を追求しいるとナレーションがあった。
意味が分からない、との思いながら見た。
掛け合いで織り成すハーモニーの追求だったのか、弦楽器のように切れ目の無い音を
ピアノで表現しようとしたのか、判らない。

その頃私はデキシーが好きだった、たぶんモンクはその頃から耳にし始めた
モダンジャズとかいうジャンルの人だったのだろう。

ルイ・アームストロングと同じ程度に覚えているのがマハリア・ジャクソンである。
10数万人の熱狂・興奮している大聴衆を前にステージに立ったデブのオバチャンは
唇に指を当てる、少しづつ静かになりやがてシーンと静まり返った会場に
聞き覚えのある歌が流れ始めた。バックの音楽は無かったと思う。

囁くような声から声量のある、迫力のある声だ。
あの大きな身体がその声の源なのだろう。声、歌、迫力ともに凄かった。
歌だけであの大観衆を静かにさせる力にびっくりしたものだった。

マハリア・ジャクソンの主の祈りを聞き慣れた曲というのは
当時の極東放送が放送終了時にかけた曲がその主の祈りだったのです。
そのとき初めて「主の祈り」という名であることを知った。
もう遠い出来事になってしまったが、ラジオから流れてきた曲であれこれ思い出した次第です。

しごと

 暑い日差しが照りつけている、空気中には地熱で土から弾き飛ばされた水分がユラユラと漂っている。その熱い空気が肌に触れるとジト~ッと纏わりつく。身体を通り抜けて上へ上と登っていくようだ。雲がどんよりしてきた、入道雲の白さは無い。天辺は太陽の直射に晒されているのだろう、あまりの熱に雲も汗を掻いて来たのか下の方に溜まりだした。ポツポツと落ちてくる、身体に纏わり付いているものが嬉しそうに迎えているようだ。
 カーテンが垂れているように幕がある、そこへ突っ込んでいくべきか軒下で雨具を出そうか迷っているうちにカーテンの中に入ってしまった。プ~ンと埃の臭いがする。舞い上がっていた埃がお母さんに手を引かれて嫌々遊びの場から引き戻されるように、地上に戻されている。

 雨に打たれるのは楽しい、道行く人の意中など関係ない、このクサクサした気分を洗い流してもらえるなら楽しく嬉しい雨だ。
通り雨は短い、もっと雨の中を走りたかったのに。

結局仕事の憂さは残り、濡れたポロシャツを乾かすために又走り続けねばならない。仕事の面白く無さ、呶鳴りたい喚きたい気分は仕事を通してしか晴れないものなのだ。分かっていても別の方法で何とかならないかとアガク。
どうしようもないこの気分、あのヤロー終わったら何らかの方法で何かしてやらないと気が治まらない。
この怒りを残工事の糧として納めよう。
おぼえていろよ。

健康 この頃

 このところ仕事に追われて、それに旅行したので健康シェイプアップ講座へ行けない日が続いた。
それでも身体を動かした為か運動不足は感じない。暑い中バイクで走り回るだけで大量の汗が吹き出る、汗が出るだけで何か運動した気分になる。実際は炎天下とは言えバイクに乗っただけのことなのに。

 旅行中はホテルの朝食はバッチリ食べたが、昼はパンにチーズ・ハムにフルーツを齧って過ごし、夕食はスープにパン主体で過ごした。アルコールは昼も飲んだ、帰ってから身体の調子がおかしくなるかと思ったが便秘もせず、時差ぼけの影響が少々で済んだ。

 ダンスは日曜日クラスは行けた、しかし夜のクラスは仕事ととの関連で未だ行っていない。新参者がサボると影響が大きい、せっかく新しい種目でみんなと一緒に進んでいたのに、元の木阿弥になってしまった。
サークルのダンスはその教室のステップ・順序を覚えなければ踊れないのでこれはイタイ。遅れを取り戻すには相当な時間を要する、時間を掛けても皆さんはベテランなので追いつけない。
気長に行くしかない。

健康それもウォーキング代わりに始めたダンスとはいえ、やはり皆さんと楽しく踊りたい。

ビールの飲みかた

 ビールはグイッと豪快に飲むのが美味い。
でもグイッと飲むと当然のことながら減るのが早い。それで考えてグイッと飲んで満足感を得ながら何杯も飲める方法を思いついた。
それは杯を変えたのです。トルコで買ったチャイ用のグラスでビールを飲むのです。350ml一缶で4杯とれるので、グイが4回も出来る。ちょっとミミッチイ飲みかただが一缶しか飲めない経済事情のためしょうがないのです。

 この飲み方は私にとっては偉大なる発見でした、大きなグラスでは2杯しか取れず、しかも飲み残しが出るが、チャイ用のグラスは完全に飲み干せる大きさだし、しかも4回だ。2回と4回の違いは大きい。

 ついでにミミッチイ話しをもう一つ。
外食するときは出かける前にビールを一缶飲む。そして車の中でもう一缶飲む。何故かと言うと店で飲むと一杯500円は取られる、勿体無い、500円ではビールが4缶買ってもオツリが出るこのご時世に一杯500円はないだろう。

 という理由で事前に飲んで店で飲むのを控えるのです。でも優しい婿が店で、ビールは如何ですか、と勧めてくれるのでそれに甘えて一杯だけ頂くことにしている。事前のビールが効いているので一杯で満足できる。

ミミッチイお話でした。

ひさしぶりに

自分のブログに入るのに苦労した。
IDが違っていたようで、あれこれ苦心惨憺してようやく今日入れた。

旅行から帰って、その記録の整理も未だだし、仕事を放っっぽりだして出かけたのでその後始末もせねばならない。
身から出た錆びとはいえ、バタバタです。

写真や記録が整理できたら追々旅の方のブログに書きます。
まずは帰ったというお知らせと、このブログが未だ生きているかの確認でした。

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