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ルートビア

 ルートビアという清涼飲料水をご存知ですか。オキナワではまあまあ知られた存在でクセのある飲物です。
A&Wというドライブインで主に出している。主に、ということは他のファーストフードの店では出していないということです。A&Wはファーストフードの草分け的な存在で40年も前にできて、いかにもアメリカ的なドライブインである。中央に客席・厨房がありそこから両翼に駐車スペースを設けて設置されたインターホンで注文して車に乗ったまま飲食できる。窓ガラスを7~8cm上げてそれにトレーを引っ掛けるので車内

匂いと味に特徴がある、味を言葉で伝えるのは難しいけど、味は?と聞かれると「ダイエットコーラにサロンパスを浸した感じ」と書いた方が正確か。(笑)
そのように表現されても大方の人が意味不明と感じるようだ、当然と言えば当然だが自分でもどのように表現したら上手く伝えられるかを考えた結果この表現になったのです。どなたかルートビアを呑んだことがある方、上手い表現で伝えてみてください。

 私は少数派だがルートビアが飲めます。美味しいと感じている、A&Wへ行くと飲物はルートビアにする、大きさを聞いてくるが何時も小にする。それはお代り自由だから小さいものでいい、飲みたければ廻ってくるウェートレスに合図すると注いでくれる。何も大きいのを注文することは無い。おじさん、老年になるとハジや外聞が気にならなくなる。

ルートビアなるものヤマトの国でも売られているのだろうか。売れないと思う、ニッポン人の味とは程遠い、若者にはどうだろうか案外ウケルかも知れない。
オキナワにいらっしゃる方は多いので是非味を試してください。
A&Wドライブインで飲めます。
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学級新聞 その二

 今は昔の学級新聞について書いているのは、たまたま思い出したからです。新聞はB5の巾を縮めたサイズの紙4ページで7~8回出した。その原本が見つかったのが10数年前で内容をtxtファイルにしたのが残っていた。読むと当時の事が想い出されるだけではなく社会情勢まで分かる。単なる思い出に止まらず記録としておもしろいと考える。

 復刻して配布しようと考えたこともあった、しかし実名で書いているし内容が過激なものもある、書いた人は社会的地位にある者もいる、単なる思い出だけでは済ませないこともあるだろう、と思い出版は断念した。

これを持っている者は数名しかいない、何らかの形でクラスだった人に読ませたいものだ。時代背景がそうだったとはいえ、政治問題の討論が多かったクラスであった。

[主張]

第一号は非難だけだと、ある一部で言われたが、我々の批判は、常に前進への後押し役になるのを信じてこう批判したのであって他意は毛頭ないのを汲み取ってもらいたい。
次に第一号にも述べた通りこの新聞はあくまでも学級新聞であり、個人が出している偏向性のある利己主義的な新聞ではないという事を知ってもらいたい。我がクラス内においても、この新聞は編集者ばかりの新聞だと口には出さなくても心中では幾分あるのじゃなかろうか。それが結果として原稿の集まらない理由になったと思う。重ねて述べますが、この新聞は級と共にあるのであって、級なくしての学級新聞ではないという事です。級中が政治に関心が集まっているいる時は記事も政治色の濃いものになろうし、或は学習面のそれが重くなるだろう。それを決定するのは級一人一人の自覚にまつのであり、我々編者は単に、それを掲載するだけが主なる仕事だと信じている。

学級新聞

 高校3年生の時学級新聞を作っていた。
私は副編集委員長、学級新聞であったが編集権を盾に好き放題の紙面作りをしていた。クラスの中から政治問題に偏りすぎるとの意見も出た。
その一例として下記の記事をここに載せる。
湾岸戦争の背景、フセインの処刑など今現在のイラクに通じるものだ。

---(1961年7月17日)--------
カセム、クウェート併合声明

カセム=イラク首相は二十五日「クウェートはイラク領の一部であり今永久にその一部となろう」と述べ、さらに次の様に語った。
一、イラクークウェート間の通行上の障害を取り除き、又クウェートの為、社会経済開発計画をすでに立案している。一、帝国主義者はクウェートにいつわりの独立を与える事により我々のじゃまをしている。即ちクウェートは主の主権を奪う一連の条約、協定に縛り付けられている。
一、クウェートをその母国に帰することはアラブ国家の為である、イラクがトルコ帝国の領内であった時にクウェートがイラクの一部バスラ州であったが、一八九九年には英国はクェートをトルコ帝国から離して保護領とし、一九一四年には外交、国防を除いた独立を与えられた。(イラクは一九三〇年立憲君主国として独立)。又クェートは去る六月一九日英国との協定にもとづいて保護領の地位から離脱し、完全独立国となった。現在のクェートの石油埋蔵量は世界一で生産高は一億トン。イラクは4千万トンで合わせるとアメリカより1千万トン多くなり世界一の石油生産国となる。
クェートの国民一人当りの年間所得は五十万円(約千四百ドル)で沖縄の十倍、日本の七倍という。但し水は極度に少なくて一斗四弗もする。イラクの領有宣言はサウジアラビア、アラブ連合、イラン、ヨルダンを始め中共、インドなど東西中立国から反対され、イラクは非常に不利な立場にある。
しかしそうかといって英国の進駐に対してはアラブ連合が反対の意を安保理で表明しており、他の中東諸国も、白眼視している状態である。
つまりアラブ諸国としては英植民主義国の介入にたいして反対するが、といってイラク一国に膨大な石油資源を独り占めされたくないというのが本音だ。一方イラク駐在のトレベリヤン英大使は、六月二十六日ジャクド・イラク外相と会談したがこの時も英国は同様の態度を示し、もちろん英国としてはクェートから軍事援助の要請があった場合、いつでも援助する用意があると語っていたがその後要請により英国出兵となっている。(なお英国の国内需要の約四〇%はここの石油でまかなわれている。)

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